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オーディオDVDを焼く。

2010/03/13 15:21

Audio DVD Creatorというソフトウェアがある。

CDは、16bit/44.1kHzという規格なのですが
これを 24bit/96kHzまでアップサンプリングしてDVDに焼くことが出来るソフトウェアです。

また 24bit/48kHz(このサイズを選ぶかは別の話として)までなら 4枚組のCDが1枚のDVDに入るので
3時間を超すオペラでも ゆうゆう 1枚のDVDに入れることが出来ます。

(因みに 24bit/96kHzでも2枚分のCDがDVDに焼くことが出来
圧縮すれば 1枚のDVDに最高45時間分の音源を入れることも可能です。)




ソフトウェアの詳しい特徴

・5,6枚のオーディオCDを、まったく音質を劣化させることなく、1枚のDVDに記録します。
・1枚のDVDに、膨大な数の高音質オーディオファイルを保存することもできます。
・自動的にDVDメニューを作成します。
・DVDタイトルは99個まで作成できます。
・オーディオDVDを、DVD-R/RWやDVD+R/RWに直接焼くことができます。
・オーディオDVDを作成して、ハードディスクに保存できます。
・出力形式はDVD-Videoと完全に互換性があるので、 再生するDVDプレイヤーの機種を問いません。
・オーディオCDをリッピングしてWAVファイルで保存し、オーディオDVDに直接書き込みます。
・96kHz/24bitsのWAVファイルを取り込めば、すばらしい音質を維持できます。
・DirectShowフィルタを通して、Windows Media Format(.wma, .wmv, .asf), Real Media(.rm), OGG, FLAC, AC3やAVIファイルを取り込むことができます。
・プレビュー機能で、作成したオーディオDVDの内容を確認できます。
・作成したプロジェクトをいつでも保存、読み込み、編集できます。
・驚異的なスピードで、PCM形式のオーディオDVDなら、たった30分で完成します。
・AC3形式では、数時間を要することもあります。
・簡単操作:ウィザードが作業を一つ一つ案内してくれます。 初めての方でも安心!
・通常のオーディオCDの作成もできます

だそうです。




このテのソフトは、他にも様々なソフトがあって 中には もっと高性能のものもあるんですけど
フリーでないまでも安価なソフトで使い勝手が良いものという条件だと
かなり 良いソフトなんじゃないかな?と思っています。
(価格は、US$ 39.95で操作方法は いたって簡単。しかも日本語で操作出来ます。購入も日本語で可能です。)


焼いたソフトは DVDビデオと互換性がありますので
DVDビデオの再生が可能な機器
DVDプレーヤー、BDプレーヤー、及び レコーダー
あとは、ユニヴァーサルプレーヤー(CD,SACD,DVDが再生出来るマルチプレーヤー)も勿論OKです。
DVDが再生出来るゲーム機でも再生可能。

…という訳で
当然のことですが、DVDの再生出来ない CDプレーヤーでは再生出来ません。


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英国KEFから新色スピーカー発売

2010/03/13 03:00

B&Wと並んで 英国現代スピーカーの雄といった位置付けのKEF
なんと Referenceシリーズで凄いカラーバリエーションを打ち出してきた。
Referenceシリーズは、その名のとおり KEFを代表するシリーズで 下位モデルのiQやXQシリーズと違い
写真の小型スピーカーでも定価80万円を超す高額スピーカーです。
果たして 大型サイズのReferenceシリーズまでカラーオーダー出来るのかは 現在 分かりませんが
随分と(ビジネス的に)大胆なカラーバリエーションを打ち出してきたな…と思えます。

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ちょい前、KEFは MUON(世界限定100ペア1995万円税込)の発売で 驚かしてくれましたが
今回の件も 個人的には 結構、驚きです。

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/data/19/13019/image/417372422.jpg


対するB&Wは、とうとう 805 Diamond(待望のダイアモンド製ツィーター搭載2WAY小型モニター)の発売が決定。
チェリーウッド・ローズナット:58万8千円税込
ピアノブラック:63万円税込

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KEF MUONの対抗馬は 既に発売からは随分経ちますが
未だ その存在感は 屈指であるB&W オリジナルノーチラス 1155万円税込

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Opus Arte新譜追加

2010/03/08 09:50

グラインドボーン2009愛の妙薬とチューリッヒ2008のフィデリオの新譜が発表されました。

/data/19/13019/image/9469836.jpg

↑愛の妙薬↓フィデリオ

/data/19/13019/image/9484992.jpg


最近のOpus Arteは 滅茶苦茶 精力的に新譜を出しています。
嬉しいことにグラインドボーンで観られなかった 妖精の女王が昨晩 TVで放送され
もう一つの愛の妙薬はDVD化されることに…
観てきた ファルスタッフもDVD化決定で あとはルサルカだけですが これも 今の流れだと、おそらくDVD化されるんじゃないのかな?
と思います。

ま しかし、国内盤化に関しては 今後の発売元が どうなっていくのか?も判らないので あんまり期待しないでおいたほうがよいのかな?

Criative Core扱いでは Opus Arte商品はすべて国内盤化されていましたが
最新のOpus Arte国内盤化となるトロイ人や旧TDK-COREから出され廃盤だった金鶏は、コロムビア ミュージックエンタテインメント から発売となっていますからねぇ……
う〜む どうなるか全然わからん……


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2010/03/08 03:40

久々にフロイドのウォールを観た。

…で なんとなく
ウオールのアニメーション部分抜粋映像を貼ってみようと思った…
ついでに デッドのも貼ってみた……





ついでだから コレ↓も貼っておく……
こうやって三つ並べると イエローサブマリンは とっても健全よね……




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子供の頃、イエローサブマリンみて

怖くて泣きましたけどねぇw

弟はトラウマで(?!)これだけは未だに見ないです。

う〜ん、、、とりあえず3つとも

大人になってからじゃないとねぇ。。。(つд` )怖い。

Posted by いち香 » 2010/03/12 02:10

一般的には、非日常的で なんとなくアレな雰囲気が怖さを醸しだすんですかね?

個人的には、イエローサブマリンの場合 むしろ安堵感を与えてくれますが……

Posted by capriccio » 2010/03/12 20:56

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METライブビューイング2010-11発表

2010/03/08 03:05

METライブビューイング2010-11新シーズンのラインアップが発表されました。

↓個人的な最注目は オリー伯爵なんですけど(現地で観たいってくらい…)
その他、新演出のボリスやリングも 結構、関心あり。
タウリスのイフィゲニアは ドミンゴなのがアレですけど… なかなか観れない作品なので有り難い。
西部の娘やトロヴァトーレなんかは 再演で ちょっと残念かな……と?
でもまぁ 2009−2010より 全体的にみて楽しみだったりします。

○第1作 ワーグナー 【ニーベルングの指環〈序夜〉】《ラインの黄金》 (新演出)
MET上演日:2010年10月9日
指揮:ジェイムズ・レヴァイン 演出:ロベール・ルパージュ
出演:ブリン・ターフェル、ステファニー・ブライズ、リチャード・クロフト、ウェンディ・ブリン・ハーマー


○第2作 ムソルグスキー 《ボリス・ゴドゥノフ》(新演出)
MET上演日:2010年10月23日
指揮:ワレリー・ゲルギエフ 演出:ペーター・シュタイン
出演:ルネ・パーペ、エカテリーナ・セメンチュック、アレクサンドルス・アントネンコ


○第3作 ドニゼッティ 《ドン・パスクワ―レ》
MET上演日:2010年11月13日
指揮:ジェイムズ・レヴァイン 演出:オットー・シェンク
出演:アンナ・ネトレプコ、マシュー・ポレンザーニ、マリウシュ・クヴィエチェン、ジョン・デル・カルロ


○第4作 ヴェルディ 《ドン・カルロ》(新演出) 伊語 5幕版
MET上演日:2010年12月11日
指揮:ヤニック・ネゼ=セガン 演出:ニコラス・ハイトナー
出演:ロベルト・アラーニャ、マリーナ・ポプラフスカヤ、サイモン・キーンリーサイド、フェルッチオ・フルラネット、アンナ・スミルノヴァ


○第5作 プッチーニ 《西部の娘》
MET上演日:2011年1月8日
指揮:ニコラ・ルイゾッティ 演出:ジャンカルロ・デル・モナコ
出演:デボラ・ヴォイト、マルチェッロ・ジョルダーニ、ユーハ・ウーシタロ


○第6作 グルック 《タウリスのイフィゲニア》
MET上演日:2011年2月26日
指揮:パトリック・サマーズ 演出:スティーヴン・ワズワース
出演:プラシド・ドミンゴ、スーザン・グラハム、ポール・グローヴス


○第7作 ドニゼッティ 《ランメルモールのルチア》
MET上演日:2011年3月19日
指揮:パトリック・サマーズ 演出:メアリー・ジマーマン
出演:ナタリー・デセイ、ジョセフ・カレーハ、ルドヴィック・テジール


○第8作 ロッシーニ 《オリー伯爵》(新演出)
MET上演日:2011年4月9日
指揮:マウリツィオ・ベニーニ 演出:バートレット・シャー
出演:ファン・ディエゴ・フローレス、ディアナ・ダムラウ、ジョイス・ディドナート、ステファン・デグー


○第9作 R・シュトラウス 《カプリッチョ》
MET上演日:2011年4月23日
指揮:アンドリュー・デイヴィス 演出:ジョン・コックス
出演:ルネ・フレミング、サラ・コノリー、ジョセフ・カイザー、ラッセル・ブローン


○第10作 ヴェルディ 《イル・トロヴァトーレ》
MET上演日:2011年4月30日
指揮:ジェイムズ・レヴァイン 演出:デイヴィッド・マクヴィカー
出演:マルセロ・アルヴァレス、ディミトリ・ホヴォロストフスキー、ソンドラ・ラドヴァノフスキー、ドローラ・ザジック


○第11作 ワーグナー 【ニーベルングの指環〈第1夜〉】 《ワルキューレ》 (新演出)
MET上演日:2011年5月14日
指揮:ジェイムズ・レヴァイン 演出:ロベール・ルパージュ
出演:ヨナス・カウフマン、ブリン・ターフェル、デボラ・ヴォイト、ステファニー・ブライズ、エヴァ=マリア・ヴェストブルック


今日は、ゼッダのウィリアム・テル抜粋のコンサートに行ってきました。
一言で言うと大満足。
詳細は後ほど 改めて……

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