AX

歌で笑わせる…ということ。

2008/07/15 02:56



ロッシーニ作曲 セビリャの理髪師のワンシーン

若い娘の後見人として 身柄を預かっている いやらしい医者が
その若い娘と不相応にも結婚を画策している…という前提

でも、娘は 密かに思いを寄せる彼と密通している様子…

そのことに なんとなく勘付き 気にいらない医者は…
『私のような偉い医者はなぁ〜』と嫌味を言い始めます…
いやらし〜い嫌味の節回しが 面白いパート。

2:00あたりから 興奮しはじめ
鍵を閉めて 一歩も部屋から出さないと宣言し
3:40から ついに怒涛の小言がはじまります。
ロッシーニお得意の超絶早口です。

あまりに興奮して 後半 台詞のテンポは落ちますが 曲自体のテンポはそのまま……
つまり、表面的には 冷静さを取り戻したように見せつつ 内心 興奮したまま…ということ……
(そのあたり よく心理描写が練られていて巧い)


結局、言うだけ言って 医者は、その場を立ち去ります。

そんな場面。




しかし、医者(バルトロ)役は なんといっても彼↓巧みの業です。



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(つд` ) 見えないっス。。。

出直してきます 壁|ノД`*)

Posted by いち香 » 2008/07/17 07:51

暇な時にどぞ……

Posted by capriccio » 2008/07/17 09:07

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竹島問題の明記、「固有」の表現抜きに自民内で不満も

2008/07/15 02:45

竹島問題の明記、「固有」の表現抜きに自民内で不満も
7月14日22時34分配信 読売新聞


 政府が中学校社会科の新学習指導要領解説書に竹島問題を初めて明記したのは、竹島の帰属に関する従来の教育を不十分と判断したためだ。

 ただ、韓国側は強く反発しており、日韓関係への影響が懸念されている。

 竹島問題を巡っては、2005年3月、中山成彬文部科学相(当時)が国会で、「次の学習指導要領ではきちんと書くべきだ」と答弁し、今回の学習指導要領の改定作業での検討課題となった。だが、新要領案の発表時期が、今年2月の韓国の李明博(イミョンバク)大統領の就任式と重なり、文科省は日韓関係への影響を考慮、記載を見送った。これに対し、自民党内から不満の声が上がったため、文科省は解説書に明記する方針を決めた。

 こうした動きに、韓国側は敏感に反応した。記述の調整が大詰めを迎えた今月9日、李大統領は北海道洞爺湖サミット会場のホテルで福田首相と立ち話をした際、憂慮の念を表明。関係者によると、首相が「竹島を書かざるを得ない」と告げると、大統領は「今は困る。待ってほしい」と求めたという。

 日本政府内では「韓国の立場を考えないといけないが、言うべきことは言わないといけない」との首相の意向を踏まえつつ、表現を巡りぎりぎりの調整が続いた。

 渡海文科相は11日、首相官邸に町村官房長官を訪ね、2種類の文案を示した。一つは、北方領土の記述に続け「竹島などにも触れ、北方領土と同様に、我が国の領土・領域についての理解を深めさせることも必要である」とするA案。もう一つは、これに続けて「なお、竹島については、韓国も領有権を主張している」と韓国の主張を記すB案だった。最終的には13日夜、A案の冒頭を「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ」とすることで決着した。

 自民党内の保守派議員からは、「我が国の固有の領土」との表現を見送ったことに不満が出ている。中川昭一・元政調会長は14日、「韓国に譲歩し、わけのわからない記述になってしまった。解説書に書くのであれば『固有の領土』と書かねばならない」と述べ、政府の対応を批判した。

 

続きはコチラ

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ちょうどアメリカ牛肉でデモを起こしていた若者が
大統領を退任させるために、便乗して抗議している、、、って
聞いたんですけど。。 違うのかな?

まぁ、どちらにせよ
もやしっ子ニッポンな感じが拭えません (-公- )

Posted by いち香 » 2008/07/17 08:20

この後の進展が読みどおりながらムカつきます。

Posted by capriccio » 2008/07/17 09:09

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北の説明に複数の矛盾点 金剛山観光客射殺事件の「怪」 

2008/07/15 02:38

北の説明に複数の矛盾点 金剛山観光客射殺事件の「怪」 
7月14日20時21分配信 産経新聞


 【ソウル=水沼啓子】北朝鮮の観光地、金剛山(クムガンサン)で11日に韓国人の女性観光客(53)が北朝鮮兵士に射殺された事件の真相は依然はっきりしない。韓国側では北朝鮮側の説明に対しいくつかの疑問、問題点が提示されている。
 ■3キロ余を20分で移動?
 韓国統一省によると、ホテルの監視カメラで確認された女性観光客がホテルを出た時刻は午前4時30分。北側が明らかにした事件発生時刻は同4時50分。ホテルを出てから20分で事件が発生した計算になる。
 北側の説明によれば、女性は、観光区域からフェンスを越えて立ち入り禁止区域に入り、約1・2キロ移動。軍の施設に近づいてきたので静止を求めて警告射撃をしたが逃走したため、フェンスから200メートル手前で銃撃したという。その間に女性が移動した距離は計3・3キロに上る。
 北側の主張が正しいとすれば、この女性は歩きづらい砂の上を時速約10キロの速さで走り続けて移動したことになる。統一省は「当時スカートをはいていた上、50代の女性という点を考えると、常識的には考えられない」と主張。女性は禁止区域に入って、すぐに銃撃された可能性が高まっている。
 ■銃声は3発?
 北朝鮮兵が女性を射殺するまでの過程にも矛盾点がある。北側は、軍の施設付近から銃撃前に空砲弾で警告射撃した、と説明。当時、現場では警告射撃の1発と女性が受けた2発の計3発の銃声が聞こえていなければならない。
 韓国の各メディアが、現場近くにいた韓国人の男子大学生(23)の目撃証言として伝えたところによれば、11日午前4時50分ごろ、中年女性が海辺を歩いていくのを見たが、5〜10分後に、5〜10秒間隔で2発の銃声と悲鳴が聞こえた。大学生が銃声がした方向を見ると、女性とみられる人が倒れており、約300メートル離れた茂みから兵士3人が現れて、女性の生死を確認していたという。
 銃声後すぐに兵士が現れたことからすると、銃撃地点は軍の施設付近ではなく、至近距離から、という推測もされている。


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