米の竹島「韓国領」表記再変更
2008/07/31 13:05
【竹島問題】町村長官「抗議は必要なし」 米の竹島「韓国領」表記再変更
7月31日12時6分配信 産経新聞
米政府機関が竹島(韓国名・独島)の帰属先を再び「韓国」に戻したことについて、町村信孝官房長官は31日午前の記者会見で日本政府としては特別のアクションを起こす考えはなく、米国の新たな判断に期待する考えを示した。
町村長官は「米政府の1機関がやることに、あまり過度に反応することはない」と言明。同時に「(米政府の)結論ではない」とした上で「(竹島問題の帰属先について)米政府は中立的な立場を強調している。今回は米国の立場の変更を意味するものとは受け止めていない」と述べた。
また「(米側は)改めて全体を精査すると(言っている)。精査する過程でとりあえず『中間的』な表記に戻したということなので(今後)どのような表現になるか、またいずれ出てくるのだろう」との見通しを語った。
一方、帰属先を韓国に戻したことがブッシュ大統領側の指示だったことを踏まえ、福田康夫首相が抗議を行う意思があるかどうかについては「ない。なぜ必要なのか」と反論した。
==============================================
駄目だ……
現在の自国政治の最低っぷりには ほとほと嫌気がさしているが
世界的に色々と諸問題を抱えた時期なので それでも 随分と甘い目で見ることが出来ていたように思う。
しかし、ここまで来ると論外だ……
国益を顧みない政治家は 国に必要無い。
また ここまでされて 未だ憲法改正、安保撤回に躊躇したり異論を唱える政治家も必要無い。
本日、北朝鮮のテロ支援国家指定解除が延期というニュースも出ているが
そっちの件でも(仮に延期だろうが停止だろうが)日本に対する配慮などというものは 米国に一切無い。
そんな国と 未だに同盟を組んでいる必要などあるだろうか?
臆して 言いなりになっていることは 正直 恥ずべきことである。
よりによって あの傲慢極まりない現在の米国に諂ってまで 保身に走るなど…売国行為以外の なにものでも……
7月31日12時6分配信 産経新聞
米政府機関が竹島(韓国名・独島)の帰属先を再び「韓国」に戻したことについて、町村信孝官房長官は31日午前の記者会見で日本政府としては特別のアクションを起こす考えはなく、米国の新たな判断に期待する考えを示した。
町村長官は「米政府の1機関がやることに、あまり過度に反応することはない」と言明。同時に「(米政府の)結論ではない」とした上で「(竹島問題の帰属先について)米政府は中立的な立場を強調している。今回は米国の立場の変更を意味するものとは受け止めていない」と述べた。
また「(米側は)改めて全体を精査すると(言っている)。精査する過程でとりあえず『中間的』な表記に戻したということなので(今後)どのような表現になるか、またいずれ出てくるのだろう」との見通しを語った。
一方、帰属先を韓国に戻したことがブッシュ大統領側の指示だったことを踏まえ、福田康夫首相が抗議を行う意思があるかどうかについては「ない。なぜ必要なのか」と反論した。
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駄目だ……
現在の自国政治の最低っぷりには ほとほと嫌気がさしているが
世界的に色々と諸問題を抱えた時期なので それでも 随分と甘い目で見ることが出来ていたように思う。
しかし、ここまで来ると論外だ……
国益を顧みない政治家は 国に必要無い。
また ここまでされて 未だ憲法改正、安保撤回に躊躇したり異論を唱える政治家も必要無い。
本日、北朝鮮のテロ支援国家指定解除が延期というニュースも出ているが
そっちの件でも(仮に延期だろうが停止だろうが)日本に対する配慮などというものは 米国に一切無い。
そんな国と 未だに同盟を組んでいる必要などあるだろうか?
臆して 言いなりになっていることは 正直 恥ずべきことである。
よりによって あの傲慢極まりない現在の米国に諂ってまで 保身に走るなど…売国行為以外の なにものでも……
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キース来日
2008/07/31 04:18
往年の名バンド復活劇を観に行くと当たり外れが激しい。
大概に大騒ぎされたり 黄金期オリジナルメンバーで復活なんていう類のは外れます。
結局、それまでの経緯で腑抜けていたものは復活したってねぇ……
ま…一流どこですから サウンドも楽曲も それっぽく作ってきますが 逆に それが頂けない。
当時の魂が無いのは歳を重ねているので当然 それっぽいサウンドと楽曲で騙せるのは 耳年増な自称オールドファンだけです。
往年のサウンド復活なんて 響きはアレですけどね……
結局 今の音で勝負しないで鳴らす音なんてね…… 鮮度も無ければ精彩もありようないのです。
……で 今回 久々の来日は キース・エマーソン
長年の経緯からしても 一緒に組んでいる奴からしても おそらく 現役やっている今のキースを聴かせてくれることでしょう。
まぁ 古い曲もファンサービスでやってくれるでしょうけどね……
なので ちょっとだけ期待を持ちつつ 行ってみようかな……なんて……そう思います。
関係ないけど
エマーソンの公式デビュー 例の島でのコンサートです。
ようつべnリンク
こういう鮮烈な演奏を観たり聴いたりしちゃうと 似たような曲調で似たようなサウンドを再現して 黄金期っぽい音を作っても
決して 当時のように演れず… 一番肝心なもんがスッポリ落ちちゃうだろうな……って 想像出来ますよね?
ま……ファンサービスや老後年金的に稼ぐビジネスを否定する気もなければ……
それで興奮したり あげく崇めちゃうリスナーを否定する気もないんですけどね……
続きはコチラ
大概に大騒ぎされたり 黄金期オリジナルメンバーで復活なんていう類のは外れます。
結局、それまでの経緯で腑抜けていたものは復活したってねぇ……
ま…一流どこですから サウンドも楽曲も それっぽく作ってきますが 逆に それが頂けない。
当時の魂が無いのは歳を重ねているので当然 それっぽいサウンドと楽曲で騙せるのは 耳年増な自称オールドファンだけです。
往年のサウンド復活なんて 響きはアレですけどね……
結局 今の音で勝負しないで鳴らす音なんてね…… 鮮度も無ければ精彩もありようないのです。
……で 今回 久々の来日は キース・エマーソン
長年の経緯からしても 一緒に組んでいる奴からしても おそらく 現役やっている今のキースを聴かせてくれることでしょう。
まぁ 古い曲もファンサービスでやってくれるでしょうけどね……
なので ちょっとだけ期待を持ちつつ 行ってみようかな……なんて……そう思います。
関係ないけど
エマーソンの公式デビュー 例の島でのコンサートです。
ようつべnリンク
こういう鮮烈な演奏を観たり聴いたりしちゃうと 似たような曲調で似たようなサウンドを再現して 黄金期っぽい音を作っても
決して 当時のように演れず… 一番肝心なもんがスッポリ落ちちゃうだろうな……って 想像出来ますよね?
ま……ファンサービスや老後年金的に稼ぐビジネスを否定する気もなければ……
それで興奮したり あげく崇めちゃうリスナーを否定する気もないんですけどね……
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パリ国立オペラ初来日を振り返って…
2008/07/31 01:23
まず 今回の招聘は 概ね成功だったんじゃないかな?と思います。
結構、価格が高過ぎで席余らせたり 関係者にバラ撒いたりということで非難も少なくない様子ですが
私は それはそれでパリ国立オペラの性格からして 良かったんじゃないかな?と思ったりします。
どう考えても 他のコンサートより安価にして集客求めるような性格じゃないし……むしろ、吹っかけるだけ吹っかけてガラ空きでも上等って性格にしか思えません。
実際、そういう演目で組んでいるし、金儲けを前提とした作品に対する金の掛け方自体していません。
なので 意見として多かった
高くて客が入らなかった=失敗とか
空席だらけの状況にしてしまったのは よろしくないとかいう見解を押し付けるのは
プロフェッショナリズムに対する価値観の違いなども含め 狭量で幼稚だな……と 私は思いました。
勿論、その姿勢を手放しで良しとは言いませんけどね……w
演目としては
アリアーヌと青ひげ を 今回 一番 評価します。
というのも 先日の日記でも触れましたが 現代を反映した演出であったことというのが第一にあった上で
演奏など音楽面が非常に上質であったことからです。
勿論、穴が無かった訳ではありません。
特に誉めている演出自体、不備や練り足りなさもあって 観客側からすると非常に不親切で苦言を言い出したら キリないようなものでしたが
このレベルになると完成度より重視すべき部分というのが 少なからずあるように思います。
ことに 舞台という制限のあるものですから 完成度を優位にしては 尚、制限が増えるため 完成度を犠牲にしてしまう場合もあり
また 観客のほうが補完することを前提で無理をしている演出もあります。
そういう演出に関しては あまり小言を言ってばかりでいるよりも 自ら 耳を傾け歩み寄り 演奏家演出家と対話するほうが賢明であるし
結果として得られるものに重点を置いた評価をしたほうがね……なににつけ妥当だと思うんです……
続きはコチラ
結構、価格が高過ぎで席余らせたり 関係者にバラ撒いたりということで非難も少なくない様子ですが
私は それはそれでパリ国立オペラの性格からして 良かったんじゃないかな?と思ったりします。
どう考えても 他のコンサートより安価にして集客求めるような性格じゃないし……むしろ、吹っかけるだけ吹っかけてガラ空きでも上等って性格にしか思えません。
実際、そういう演目で組んでいるし、金儲けを前提とした作品に対する金の掛け方自体していません。
なので 意見として多かった
高くて客が入らなかった=失敗とか
空席だらけの状況にしてしまったのは よろしくないとかいう見解を押し付けるのは
プロフェッショナリズムに対する価値観の違いなども含め 狭量で幼稚だな……と 私は思いました。
勿論、その姿勢を手放しで良しとは言いませんけどね……w
演目としては
アリアーヌと青ひげ を 今回 一番 評価します。
というのも 先日の日記でも触れましたが 現代を反映した演出であったことというのが第一にあった上で
演奏など音楽面が非常に上質であったことからです。
勿論、穴が無かった訳ではありません。
特に誉めている演出自体、不備や練り足りなさもあって 観客側からすると非常に不親切で苦言を言い出したら キリないようなものでしたが
このレベルになると完成度より重視すべき部分というのが 少なからずあるように思います。
ことに 舞台という制限のあるものですから 完成度を優位にしては 尚、制限が増えるため 完成度を犠牲にしてしまう場合もあり
また 観客のほうが補完することを前提で無理をしている演出もあります。
そういう演出に関しては あまり小言を言ってばかりでいるよりも 自ら 耳を傾け歩み寄り 演奏家演出家と対話するほうが賢明であるし
結果として得られるものに重点を置いた評価をしたほうがね……なににつけ妥当だと思うんです……
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コメント
Posted by いち香 » 2008/08/01 09:06
Posted by capriccio » 2008/08/01 11:56