FUNK Lap2 MTX-MONITOR V3a
2008/08/09 13:02
最近、少々 気になる業務用プリがある。
FUNK Lap2 MTX-MONITOR V3a↓
先日 チラッと紹介した リアル・ワールド・スタジオにも導入されている模様。
このテの機材としては 中堅やや上程度の価格帯の£2600程度(輸入されたら 国内売価100万程度でしょう。)
EMMやDCSの業務機器と組み合わせる前提だと 比して安価で もし 見合ったレベルの音であるならば かなり割の良い品ということになります。
(録音)業界トップクラスの機器と組み合わせられる機器で しかも割安とくれば そりゃ聴いてみたいものですw
今後は 益々 サブシステムのマニアック化……そして、メインとの差別化を図っていくことになります。
サブシステムに見合った小洒落たシステムにも感心ありますが 思い切りマニアックさに特化した業務機器で組み合わせたシステムにも興味があります。
まぁ とはいえ 流石に DCSやEMMの業務機は 高くてサブには見合いません。
例えば EMTなんかは 外観的にも相性良さげw

FUNK Lap2 MTX-MONITOR V3a↓

先日 チラッと紹介した リアル・ワールド・スタジオにも導入されている模様。
このテの機材としては 中堅やや上程度の価格帯の£2600程度(輸入されたら 国内売価100万程度でしょう。)
EMMやDCSの業務機器と組み合わせる前提だと 比して安価で もし 見合ったレベルの音であるならば かなり割の良い品ということになります。
(録音)業界トップクラスの機器と組み合わせられる機器で しかも割安とくれば そりゃ聴いてみたいものですw
今後は 益々 サブシステムのマニアック化……そして、メインとの差別化を図っていくことになります。
サブシステムに見合った小洒落たシステムにも感心ありますが 思い切りマニアックさに特化した業務機器で組み合わせたシステムにも興味があります。
まぁ とはいえ 流石に DCSやEMMの業務機は 高くてサブには見合いません。
例えば EMTなんかは 外観的にも相性良さげw

コメントを書く
トラックバック
例のが来た bis
2008/08/09 01:01
ちょちょいと セッティングをした程度ですが
いやぁ 買い換えて良かった……不満点の多くが解消されました。(されそうです。されるでしょう。)
一番の改善ポイントは低域。
以前のKrellは 低域が良く言えば 豊かで気持ちよい感じですが
同時に 重心が過度に低く スピード感を失い 過剰な量感とモタツキを感じさせる部分がありました。
低域の解像度自体 ぼやけてしまうので 質感の品位というものには不満が結構あったのです。
また ロック系で あまりに乗れないものがあったのも大きな不満点でした。
世界最高精度と謳われた ”正確で透過性の高いサウンドが売りのHalcro”では
そういった極端な部分が 極限まで排除され どの音楽でも どれに適した鳴り方をしてくれます。
勿論、中域、高域の解像度や情報量の向上にも目を見張るものがあります。
Krellが そういうところに弱かった……
……というか そういう部分で聴かせるのがウリじゃなかったせいもありますが
それにしても かなり変化しました。
左:Halcro dm8
右:Halcro dm38
SOPHIA(現用スピーカー)には 大きな問題が出て来ましたw
基本的には ほぼ全面に良い方向へと変化したのですが
良くも悪くもSOPHIAの限界が見えてしまいました………。
WILSON AUSIO SOPHIA
正直、バランスは良く纏まっています。
しかし、その纏まり方が 言わば 超ゴージャスなリヴィングサウンドの理想系であって
ガチで向き合って聴くタイプのスピーカーではないのです。
元々、WILSON AUSIOの中で リヴィング用という位置づけですからね……仕方が無い……
Halcroという優秀なアンプのせいで 素性が見事に晒されてしまった感じです………
(もう少し、ガチでいけるポテンシャルがあると思っていたのになぁ……ぐむむ……)
さて
これから どんどん詰めていくつもりではありますが
ある程度、詰めきっちゃったら アァいうのが気になり出して アレになるよな………う〜む………
ゆっくり やっていきますかね………
いやぁ 買い換えて良かった……不満点の多くが解消されました。(されそうです。されるでしょう。)
一番の改善ポイントは低域。
以前のKrellは 低域が良く言えば 豊かで気持ちよい感じですが
同時に 重心が過度に低く スピード感を失い 過剰な量感とモタツキを感じさせる部分がありました。
低域の解像度自体 ぼやけてしまうので 質感の品位というものには不満が結構あったのです。
また ロック系で あまりに乗れないものがあったのも大きな不満点でした。
世界最高精度と謳われた ”正確で透過性の高いサウンドが売りのHalcro”では
そういった極端な部分が 極限まで排除され どの音楽でも どれに適した鳴り方をしてくれます。
勿論、中域、高域の解像度や情報量の向上にも目を見張るものがあります。
Krellが そういうところに弱かった……
……というか そういう部分で聴かせるのがウリじゃなかったせいもありますが
それにしても かなり変化しました。
左:Halcro dm8
右:Halcro dm38

SOPHIA(現用スピーカー)には 大きな問題が出て来ましたw
基本的には ほぼ全面に良い方向へと変化したのですが
良くも悪くもSOPHIAの限界が見えてしまいました………。
WILSON AUSIO SOPHIA

正直、バランスは良く纏まっています。
しかし、その纏まり方が 言わば 超ゴージャスなリヴィングサウンドの理想系であって
ガチで向き合って聴くタイプのスピーカーではないのです。
元々、WILSON AUSIOの中で リヴィング用という位置づけですからね……仕方が無い……
Halcroという優秀なアンプのせいで 素性が見事に晒されてしまった感じです………
(もう少し、ガチでいけるポテンシャルがあると思っていたのになぁ……ぐむむ……)
さて
これから どんどん詰めていくつもりではありますが
ある程度、詰めきっちゃったら アァいうのが気になり出して アレになるよな………う〜む………
ゆっくり やっていきますかね………













コメント