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WILSON AUDIO

2008/09/08 02:12

医療機器メーカーのエンジニアをしてながら 趣味でレコーディングを行っていたディヴィット・ウィルソン氏は
3人の仲間でハイクォリティアナログレコーディングを行うためWilson Audio Specialties社を設立
録音を行なう際に 優れたモニタースピーカーの必要性に迫られましたが、彼が納得するスピーカーが市場に無かったため自作…
超弩級スピーカーWAMMが完成しました。
(その後、WAMMは 世界一高級なスピーカーとしてギネスに載ることになります。)

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ウィルソン・オーディオの名を広めたのは 中でもSYSTEM系(WATT&PAPPY)のシリーズで いわゆる小型2wayモニターとサヴウーハーを組み合わせた 今となっては 当たり前のスタイルですが
小型2wayとサブウーハーというスタイルは もとより
四角い箱鳴きするスピーカーが当たり前だった業界に、共振を抑えた堅牢なボディに位相整合させたフォルムというスタイルというのは非常に画期的なものでした。

『スピーカーは音楽を見る透明な窓でなければならないと考え
なおかつ演奏者の熱気が手に取るようにわかり その場の情景を正確に再現する』
というデヴット・ウィルソン氏の言葉を反映したSYSTEMシリーズは
登場まもなく あらゆる一流スタジオでモニタースピーカーとして使われると同時に そのフォルムの美しさから(好みは分かれるでしょうが…) 家庭機の最高級機としても多く支持されることになります。

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さて そんな前置きは さておき
私にとって ウィルソン・オーディオの魅力は 最大のウリである 過剰と言って良いほどの高解像度、高分析能力……
そして あたかも広大な音場と そこに音像が眼前に並んで見えているように感じられるパフォーマンスにあります。
ただ 同時に その誇張感が行き過ぎたものに感じることも多々あり 現在 私は一歩 控えめなSOPHIAを あえて使っていたり
今後のグレードアップでも ウィルソン・オーディオの上位機種は あえて外そうと考えているくらいなのですが………
まぁ そのあたりは 超一級品であるからこその個性に感じる いわゆるジレンマであり 贅沢な悩みというところです。

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コメント(2)トラックバック(0)

コメント

すごいwww

もはやミランダには全てロボットに見えています(笑)
近未来だなぁwww

Posted by ミランダ » 2008/09/09 14:24

とっても レーザー光線出しそうなフォルムですよねwww
余談ですが Pixerのスタジオとか ジョージ・ルーカススタジオなどでも使われており
結構、我々が観ている映画のモニタリングで活用されています。

Posted by capriccio » 2008/09/09 22:22

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