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はじめてのオペラ魔笛

2008/08/21 05:32

こんなのがアップされているとは驚きです。 つか 超高画質www
字幕付きでTV放送されたものらしく キャラクター説明があったりと
はじめて鑑賞するのには向いています。
大胆にカットありですが ま……そのあたりは おいおいね………

内容的には、2006年のザルツブルク音楽祭(モーツァルトの祭典)で話題になった映像。
DVDで発売もされています。8000円くらいするので これで観るのは とてもお得感があります。
注目は、夜の女王役のダムラウだったのですが 正直 この時は あまり調子がよくないです。
タミーノは まずまず、パーぺのザラストロは貫禄…映画でも抜擢されただけのことはあり 見た目にも素敵。
パミーナ、パパゲーノ、パパゲーナは好みでない。
ま………ムーティの指揮含めて悪くはないのですが いまいちパッとしない映像の印象……
とりあえず、舞台もオーソドクスながら 可愛くはあるし とても観やすいので入門用には適していると思います。






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パリ国立オペラ初来日を振り返って…

2008/07/31 01:23

まず 今回の招聘は 概ね成功だったんじゃないかな?と思います。
結構、価格が高過ぎで席余らせたり 関係者にバラ撒いたりということで非難も少なくない様子ですが
私は それはそれでパリ国立オペラの性格からして 良かったんじゃないかな?と思ったりします。
どう考えても 他のコンサートより安価にして集客求めるような性格じゃないし……むしろ、吹っかけるだけ吹っかけてガラ空きでも上等って性格にしか思えません。
実際、そういう演目で組んでいるし、金儲けを前提とした作品に対する金の掛け方自体していません。

なので 意見として多かった
高くて客が入らなかった=失敗とか
空席だらけの状況にしてしまったのは よろしくないとかいう見解を押し付けるのは
プロフェッショナリズムに対する価値観の違いなども含め 狭量で幼稚だな……と 私は思いました。
勿論、その姿勢を手放しで良しとは言いませんけどね……w

演目としては
アリアーヌと青ひげ を 今回 一番 評価します。
というのも 先日の日記でも触れましたが 現代を反映した演出であったことというのが第一にあった上で
演奏など音楽面が非常に上質であったことからです。
勿論、穴が無かった訳ではありません。
特に誉めている演出自体、不備や練り足りなさもあって 観客側からすると非常に不親切で苦言を言い出したら キリないようなものでしたが
このレベルになると完成度より重視すべき部分というのが 少なからずあるように思います。
ことに 舞台という制限のあるものですから 完成度を優位にしては 尚、制限が増えるため 完成度を犠牲にしてしまう場合もあり
また 観客のほうが補完することを前提で無理をしている演出もあります。
そういう演出に関しては あまり小言を言ってばかりでいるよりも 自ら 耳を傾け歩み寄り 演奏家演出家と対話するほうが賢明であるし
結果として得られるものに重点を置いた評価をしたほうがね……なににつけ妥当だと思うんです……



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青ひげ公の城/消えた男の日記 Bunkamura パリ国立オペラ

2008/07/30 22:38

青ひげ公の城/消えた男の日記
Bunkamuraオーチャードホール

消えた男の日記
男:ミヒャエル・ケーニッヒ
女:ハンナ・エステル・ミニュティロ

女性たちの声:リー・ヘヨン,レティティア・シングルトン,コルネリア・オンチョイウ


青ひげ公の城

青ひげ公:サー・ウィラード・ホワイト
ユディット:ジャンヌ=ミシェル・シャルポネ


音楽監督/指揮:グスタフ・クーン
企画:ラ・フラ・デルス・バウス
演出:アレックス・オレ,カルロス・パドリッサ,(ラ・フラ・デルス・バウス)
装飾/衣装:ジャウメ・プレンサ
演出補:ヴァレンティナ・カラスコ

映像プロデューサー:ピーター・ヴァン・プラート
指揮アシスタント:ステファン・プティジャン
演出アシスタント:アレハンドロ・スタドラー


パリ国立オペラ管弦楽団



最終演目となる 上記二演目同時上演を鑑賞して参りました。

今度は 演出が凄い…
えっと 具体的に凄いというのは 演出に於ける 技術的な部分です。
映画とは違い 最小限のセットで 且つタイムリーに演出を見せていかなければならない舞台に於いて 映画並みにトリッキーな見せ方を可能とする技術や発想には驚かされました。
(DVDで最新映像を見ていると 近年では そういった演出技術を駆使したものが 徐々に出てきてはいるようですが 実演で御目にかかるのは 初めてです。)

業界を越えた先端技術を身につけているのも
バルセロナ五輪の演出なども手掛けた演出家集団という肩書きは伊達ではないということでしょうかね?
ただ 逆に技術や先端の発想を盛り込むことが優先され過ぎており 一歩 練りの浅さを演出の根幹となる部分に感じてしまう印象も受けました。


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パリ国立オペラ◇トリスタンとイゾルデ◇Bunkamura

2008/07/28 00:22

トリスタンとイゾルデ
作曲・台本 リヒャルト・ワーグナー

Bunkamura 2008.7.27(日)

トリスタン:クリフトン・フォービス
イゾルデ:ヴィオレッタ・ウルマーナ
マルケ王:フランツ・ヨーゼフ・セリグ
ブランゲーネ:エカテリーナ・グバノヴァ
クルヴェナール:ボアズ・ダニエル
メロート:サムエル・ユン
牧童/若い水夫・船乗り:アレス・ブリシャイン
舵手:ユリ・キッシン

指揮:セミュン・ビシュコフ
演出:ピーター・セラーズ
映像:ビル・ヴィオラ
衣装:マーティン・パクレディナズ
合唱指揮:アレキサンドロ・ディステファノ
映像プロデューサー:キラ・ぺロフ
映像ディレクター:ハリー・ドーソン
映像アシスタント:アレキサンダー・マキネス

パリ国立オペラ管弦楽団・合唱団


まず オペラに関心の無い方でも 注目というポイントがあります。
それは ピーター・セラーズの演出でしょう。
洋画好きな方ならば ロリータ、博士の異常な愛情、ピンクパンサーシリーズくらいには 大抵 目を通している筈ですから ピンと来る方もいるでしょう?
映画では コメディアンの印象が強いですが オペラ演出の世界では 割と挑戦的な演出をする演出家として 既に巨匠の地位を築いています。

今回の演出に関しては、世界的な映像クリエーターであるヴィオラ氏と組み演出をしたという具合なんですが
そうですね……評価は正直 難しかったです。


続きはコチラ

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ピーター・セラーズって、
そういうのもしてるんですねぇ (゚Д゚)初めて知りました。

なんだか、大満足のカプにいやんを珍しく見たようなw

Posted by いち香 » 2008/07/30 09:29

そうなんですよ。
ピーター・セラーズって 結構 オペラ界で有名なのですが 映画界では そのことが意外なほどに知られていないのです。
不思議ですよね?

大満足な私 確かに珍しいかも?
辛口というつもりは毛頭なくて むしろ甘い評価をするほうだと思うのですが
結構、鑑賞スタイルがドライなほうなので 大満足と言い切れるほどの興奮をするようなことは
ことの他 少ない気がしますね?

Posted by capriccio » 2008/07/30 23:45

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アリアーヌと青ひげ bis

2008/07/26 03:19

感想の追加です。

今回の演出では 時代含め 背景の置き換えがされています。

青ひげの城は 近代の工場に姿を変え 青ひげは そこでの絶対的権力者として位置付けられています。
そこに囚われ 逃げ出すことを夢見ながらも そこから足を踏み出すことが出来ない
(アリアーヌ以外の)妻達……

よりによって 労働者階級によって権力掌握後にも 奴隷根性から抜け出せず……
そこ(彼女らにとっての監獄)に残ることを選ぶ妻達……

なにを表現したかったか?は露骨ですよね……

蟹工船が流行ってしまう御時勢に 遠く離れたヨーロッパでは この演出……
世界中厳しいなぁ……が 真っ先に頭に浮かんだ感想。
この演出の出来云々に関しては この路線にして ごくごく真っ当 且つ 質も高いので
好評価を博しただけのことはあると思いました。
(むしろ、現地パリにて公開初日大ブーイングという自体こそ違和感……)

※また この演出は アリアーヌ目線でリベラリズムを疑ってみるというのも一興ではあるように思います。


演奏は カンブルランの指揮もパリのオケもレベルが高い。
正直、久々にレベルが高いもんだから のっけから 圧倒されちゃいましたw

歌手陣も立派。
ヘンシェルが とても好演だったし 一瞬しか声を出さないけどウィラード・ホワイトの美声と存在感には痺れました。
ポラスキも 普通に良かったと思います。


ま……文句があるとしたら チケット代くらいですかね?www
オーチャードの二階最後部でA席チケット代五万は 流石にないだろ……と言いたくはなります……
(実は 私……半額程度で買っていますから 文句は言えないんですけどね…)

次回のトリスタンもバルコニーとはいえ A席で三階席だもんな……
トリスタンは ほぼ定価で買っているだけに トホホですよ……



続きはコチラ

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原油価格高騰、関係してくるんですねぇ (つд` ) おそるべし。

ロイヤルなんちゃらは七十なんちゃら万円、、、、

((つд` ) サマージャンボの力に頼るしか、、、

Posted by いち香 » 2008/07/27 19:02

原油価格は飛行機代に即転嫁ですからね……
100人単位で来日するオーケストラは どうしても影響しちゃいますよ……

もうオペラの『観たかったら金払え』的な拝金主義には
正直、ウンザリなんですけどね……

Posted by capriccio » 2008/07/28 00:17

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アリアーヌと青ひげ パリ国立オペラ

2008/07/23 22:51

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アリアーヌと青ひげ
作曲/台本:ポール・デュカス

Bunkamuraオーチャードホール
2008/7/23(水)18:30開演

アリアーヌ:デボラ・ポラスキ
青ひげ:ウィーラード・ホワイト
乳母:ジェイン・ヘンシェル
ゼリゼット:ディアナ・アクセンティ
イグレーヌ:イヴォナ・ソボトカ
メリザンド:エレーヌ・ギルメット
べランジュール:チェ・ユンジョン
アラディーヌ:ジュネヴィエーヴ・モタール
年老いた農民:クリスチャン・トレギエ
第二の農民:グレゴーズ・スタスキエヴィチ
第三の農民:ユリ・キッシン

指揮:シルヴァン・カンブルラン
演出/装飾/衣装:アンナ・ヴィーブロック

照明:デイヴィッド・フィン
映像監督:テイル・イグジット
劇作家:マルト・ウベナフ
合唱指揮:アレクサンドロ・ディステファノ
指揮者アシスタント:ステファン・プティジャン
演出アシスタント:ルディヴィーヌ・プティ

パリ国立オペラ管弦楽団・合唱団


本日 鑑賞して来ました。
疲れているので 細かな感想は 後にしますが
とりあえず
今年 最大の話題となっていた パリ国立オペラ初来日としても
話題になった 32年ぶりの新演出としても
前評判を裏切らない出来のコンサートだったと思います。

今日は お蔭様で 実に 充実した一日を過ごせました……とだけ………

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青ひげ公の城、とはまた違う話ですかねぇ?

充実したご様子で何より。 お疲れ様です (*´∀`*)

Posted by いち香 » 2008/07/24 13:51

デュカスのアリアーヌと青ひげも
バルトークの青ひげ公の城も
オッフェンバックの青ひげも
元になっている話は 同じ話です。
青ひげの話は いろいろな形でオペラ化されている人気のある題材だったりします。

Posted by capriccio » 2008/07/24 20:01

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ヨハン・シュトラウス二世 こうもり 神奈川県民ホール

2008/07/22 22:23

ヨハン・シュトラウス二世
こうもり
[全3幕]<原語上演/字幕付>
神奈川県民ホール

スタッフ
音楽監督・指揮:小澤征爾
演  出:デイヴィッド・ニース
装  置:ヴォルフラム・スカリッキ
衣  裳:ティエリー・ボスケ
照  明:高沢立生
振  付:マーカス・バグラー
サンフランシスコ・オペラ・アソシエーション所有プロダクションを使用

管弦楽:小澤征爾音楽塾オーケストラ
合  唱:小澤征爾音楽塾合唱団

出演
ロザリンデ:アンドレア・ロスト
ガブリエル・フォン・アイゼンシュタイン:ボー・スコウフス
アデーレ:アンナ・クリスティ
アルフレート:ゴードン・ギーツ
オルロフスキー公:キャサリン・ゴールドナー
ファルケ博士:ロッド・ギルフリー
フランク:ジョン・デル・カルロ
ブリント博士:ジャン=ポール・フシェクール
フロッシュ:小迫良成

なかなか愉しめました。
まず 小澤の甘美そのものといった抒情的な指揮は見事。堂に入っています。
音楽塾のオケは よく練習されている感じで立派。
経験不足を感じさせる部分があろうと これくらいシッカリ一生懸命やってくれると(無論、上に立っている小澤の力もあり)聴けるものです。
こう言っちゃ なんですが…… いろいろと物申したいオケが多い中 本当に立派と感じましたし 私より一回り前後若い子達であれ敬服しましたね。



続きはコチラ

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ヨハン・シュトラウス2世は、美しく青きドナウの人でしたっけ?

シュトラウスと名の付く人の曲は、
陽気なイメージのものが多い気がします (´ω`*)

Posted by いち香 » 2008/07/23 09:02

美しく青きドナウの人です。

どうなんでしょ?シュトラウス名が陽気な印象は 個人的にはありませんけど
この方は 陽気だと思いますね。

Posted by capriccio » 2008/07/23 16:07

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歌で笑わせること…… その弐

2008/07/17 09:46

前回と同じく ロッシーニ作曲
今度は、アルジェリアのイタリア女。

※騒がしいのが嫌いな人には 薦めません。

クラシックを上品で高尚…敷居の高いものだ…
堅苦しくて退屈なだけだ………と誤解している人には ある意味、推薦です。

オペラなんて 映画やTVが無い時代の娯楽ですから
いろいろな作品があります。
確かに、堅苦しい文学作品や歴史物なんかもありますが
冒険活劇、色恋、殺人、エログロ……中には お笑いだって御座いますですよ。


さて 推薦パートは 1:30あたりから
気狂いパートに突入します………
どんな曲か?…というと
気狂い そのまんまで 登場人物達が 皆 混乱してアホになるシーンです。
特に 意味のある台詞も無いので 気軽に御愉しみ下さい。



マリリン・ホーンはじめ、サミュエル・レイミー、エンツォ・ダーラ、フランシスコ・アライサと この時期、最高の歌手陣を集めた公演。
指揮は ほぼ同時期に 別キャストで音源も遺しているクラウディオ・アバド。 

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お久しぶりですー^^/

^^;;
混乱しながらも、ちゃんとしたオーケストラ(って言うのかな?)になってるのはがいいですよね。
歌い手さんたちの表情が、また面白い!!!
♪ピンピンピン♪が入るあたりが最高ですね!

Posted by 志香 » 2008/07/23 03:15

志香さん お久しぶりです。

混乱しながらも ばっちりアンサンブルが揃ってしまう合唱とオーケストラは凄い技術力だと思います。
お笑いオペラというのも 結構、面白いですよね?w

Posted by capriccio » 2008/07/23 16:09

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歌で笑わせる…ということ。

2008/07/15 02:56



ロッシーニ作曲 セビリャの理髪師のワンシーン

若い娘の後見人として 身柄を預かっている いやらしい医者が
その若い娘と不相応にも結婚を画策している…という前提

でも、娘は 密かに思いを寄せる彼と密通している様子…

そのことに なんとなく勘付き 気にいらない医者は…
『私のような偉い医者はなぁ〜』と嫌味を言い始めます…
いやらし〜い嫌味の節回しが 面白いパート。

2:00あたりから 興奮しはじめ
鍵を閉めて 一歩も部屋から出さないと宣言し
3:40から ついに怒涛の小言がはじまります。
ロッシーニお得意の超絶早口です。

あまりに興奮して 後半 台詞のテンポは落ちますが 曲自体のテンポはそのまま……
つまり、表面的には 冷静さを取り戻したように見せつつ 内心 興奮したまま…ということ……
(そのあたり よく心理描写が練られていて巧い)


結局、言うだけ言って 医者は、その場を立ち去ります。

そんな場面。




しかし、医者(バルトロ)役は なんといっても彼↓巧みの業です。



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(つд` ) 見えないっス。。。

出直してきます 壁|ノД`*)

Posted by いち香 » 2008/07/17 07:51

暇な時にどぞ……

Posted by capriccio » 2008/07/17 09:07

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オペラ名盤十指?

2008/07/04 08:36

オペラ名盤なんて 恥ずかしい話ですが……
ちょっと 流れで書いてみます。

まず一発目は ヴェルディ作曲の椿姫(原題La Traviata=道を踏み外した女)
カルロス・クライバー指揮のSACDリマスター盤↓
この盤に関しては 賛否があると思います。
というのも、未だに 椿姫=マリア・カラスという層が非常に多いからです。
とりあえず、大方は マリア・カラスの49年盤や55年盤を推す層と 当盤を推す層に分かれるであろう?とした上で
こちらを推しておきます。

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↓個人的には このDVDを ↑の音源以上に推薦したいです。
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同じく カルロス・クライバー指揮の音源
ヨハン・シュトラウスU世の こうもり↓
この盤に関しては ほぼ大半の人が賛同してくれる筈?

/data/19/13019/image/134158189.jpg


↓映像版もあります。CDと比べ キャストは一長一短
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プッチーニ作曲のラ・ボエーム
セラフィン指揮・スカラ座の超名盤。
新校訂譜による音源も出てきたりと優れた盤が沢山出ており 現在、決定盤と考えた場合に 他の選択肢もあると思いますが
未だに多くのリスナーを魅了してやまない盤でしょう。
但し、この盤は廉価盤で音質判定は出来ていません。
音質に関しては、おそらく旧西ドイツ盤が無難でしょう。

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↓決定盤としては コレも推薦。新校訂譜による初録音
ジェルメッティ指揮
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ワーグナー作曲 ニーベルングの指環 ショルティ指揮の11枚組ボックス。
先に紹介したカルメンのプロデューサーであったカルショウが携わったという盤では これが最も有名でしょう。
ただ 私個人は この盤 あまり好きじゃありませんw
指環だったら 他に好んでいる盤が 幾らでもあります………
ただ あまりに伝説的な音源なので まずは外せないという感じです……

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↓指環は クナのような旧〜い盤から 右の最新盤まで面白いもの目白押しですw
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クライバーの来日公演のやつは、たしか
実家にあったなぁ。。。

やっぱりカラヤンのカルメンが気になりますかねぇ。
小倉さん推してますしwww

Posted by いち香 » 2008/07/05 14:49

小倉さん影響力強しwwwww

Posted by capriccio » 2008/07/05 18:13

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