AX

スティング

2008/05/12 01:36

色々と 書かなきゃ書かなきゃと思っている内容があるのですが
ほったらかしでスティング…

なんとなく そういう気分なのですね。

さておき
流している映像+音楽…スティングのシェイプ オブ マイ ハートのアコースティックバージョンですが
とても上手く歌えていると思います。

実は この曲アレンジメントが素敵な曲なのですが
歌唱自体は スティングの良くも悪くも一歩距離を置いているところが
私にとっては 長年 微妙だったのです。



しかし このバージョン…というか この時は (ベースしょってないせいか?歳を重ねたせいか?)そういった不満が無く…
(勿論、それでも距離感の詰まった方では無いのですが…)
…というか 歌詞とスタンスの整合性も この上無いでしょうし
距離感的にも ドライながらも 微かにウェットな哀愁が漂っていて音のイメージ以上に キャラクターがセクシーに感じられます。


たまには ちょっと飲むかな……


オマケ

コメント(2)トラックバック(0)

コメント

いち香が子どもだった頃、
U2とスティングとポリスの区別がつきませんでした。。。

Posted by いち香 » 2008/05/13 01:02

スティングとポリスは 一緒と言えば一緒ですが…U2は 全然 違いますよねw
ボノはクドい…セクシーというよりエロい…www

Posted by capriccio » 2008/05/13 01:06

コメントを書く

ブログを持っている方は、ログインするとコメントが記入できます。
ブログを作るにはちゃログに登録してください。
メールアドレス:
パスワード:
 

トラックバック

ジェイソン・ケイ

2008/03/08 04:27

恵まれない幼少時代を過ごしていた一人の若者が
(7歳くらいから 売人暮らしをしていたらしい…)
音楽的才能を活かして 一躍 時の人に…

はい…ジャミロクワイのJKのことです。

もう 彼も出てきてから 随分と経つのですよね…
確か、聞き始めたのは 10代の終わりだったかな?

彼は 実際にロンドンで見たことがあります。
OASISのリアムと 女をはべらかして歩いていました…
二人とも 女性の肩にかけた手が 服の中にはいっていてニギニギしていたのが印象的…

流石、リアムとJK噂通り…みたいな…
(JKは、日本の某ホテルで地震にあい 女性数人と素っ裸で非難したり
リアムも元彼女のパッツィ・ケンジットを 歩くムニャムニャと言ったり
まぁ その手のネタが尽きない御方達…)

…さておき

音楽的には 初期の曲が好きなのですが
一番、聴いてしまうのは、アルバム『Synkronized 』
トータルで聴くのが このアルバムを聴く際の流儀なのですが
一番、好きなのは 今週流し始める この曲『Falling』

とっても悪童っぷりが激しく アルバム中でも ひたすらテンション高く 多くを魅了するJKが
突如 陰に 一人の女性を引っ張ってきて ひたすら甘くウェットに口説いてしまうような この曲…

あるいは

全編通して デジタル仕掛けのバーチャル世界に一人JKが闊歩するような このアルバムで
一瞬だけ 生身に寄り添おうとするスタイル…

なんとも セクシー! そして(曲が終わった瞬間、また 彼は 何事も無かったかのように 彼の世界に去っていっってしまうのが)クール!
こういうギャップのある展開 凄く好きです。

…というか、こういう男が こういう やり口しちゃうって…
まったくJKったら いけない子なんだから…
とか思ったりしちゃいます…

まぁ 同性なので 全然、okだし good job!ってな感じなんですけどね…
(私、口説くって行為自体を 本来 あまり好ましく思っていないのですが
こういう本来の自分と相容れない一瞬の本気が 口説く行為
になってしまっているのは 好いと思うし 格好良いとも思ったりします。
結果として より悪質だったり… 偽りだったとしても それがパッションというものだし…)


最近は、いまいち精彩の無いJK…というか、飽きられ気味という感じのジャミロクワイですが
未だ 私は 結構好きです。


コメント(9)トラックバック(0)

コメント

(*ノД`*) いち香も好きっす!!

ていうか、そうか、、、そうなんですか、、、JK、、、、

Posted by いち香 » 2008/03/08 21:18

基本的にJKモテモテですからね…
そういえば、JKも環境問題に煩い 車愛好家…
結構、叩かれています…

Posted by capriccio » 2008/03/08 22:08

「T」です。

そう言えば最近見ないなJK。

モテモテか・・・・・

また来ます

Posted by 「T」 » 2008/03/08 23:01

モテモテなところに反応ですか…w

あの才能で…見た目で…ノリで…フェラーリ10台くらい所有している大金持ち…
そして ちょっと悪だけど可愛げあり…
モテなかったら嘘です……

Posted by capriccio » 2008/03/08 23:10

「T」です。

そうですね。

俺も女だったら当然行きます(笑)

もてる訳だ(笑)

また来ます

Posted by 「T」 » 2008/03/08 23:12

はい。
私も女だったら行きますw

Posted by capriccio » 2008/03/08 23:20

私も、ジャミロクワイ好きです!!
「『まだ』好きなの?」って感覚、わたしは実はあんまりよくわからないです。
私は初期のジャミロクワイの方が好きですが、別に過去の楽曲自体が変化したり
なくなってしまうわけじゃないのに、そんなに音楽に「旬」みたいの必要かなぁ?
…と、思ったりします。そんなに人の好みっていきなり変わるのかな?わからん…
映画だと、「まだ好きなの?」って、あんまり言わない気がするんだけどなぁ。
なんでだろ。

JKに会ったんですか!?羨ましい!!私は来日した時のコンサートで
めっちゃ遠くからのぞいてただけですよ。しかも私の場合、イギリスで会った
ミュージシャンはなぜか日本人でした^^;

>こういう本来の自分と相容れない一瞬の本気が 口説く行為
になってしまっているのは 好いと思うし 格好良いとも思ったりします。
結果として より悪質だったり… 偽りだったとしても それがパッションというものだし…)

これ、同性だからいいですけど、異性の私から見たら犯罪です。
わたしがこれに陥ったらヤバイですね。
相手殺して自分も死ぬとか…まじでやりそーで怖いっス!!

Posted by 夕樹 » 2008/05/15 16:15

度々すみませんm(_ _)m

あの…上の私のコメント、

>未だ 私は 結構好きです。

っていうCAPRICCIOさんの言葉に反応したのではないです。
誤解なさらないでくださいね。

しばらくアルバム出していなかったり、露出が少なくなったミュージシャンを好きだと、
「『まだ』好きなの?」と言われることが多々あるからです。

ミュージシャンは「伝説」くらいにならないと、言われ続ける言葉なんですかね…


Posted by 夕樹 » 2008/05/15 16:27

夕樹さん はじめまして。
「『まだ』好きなの?」って感覚解ります。
私自身 よく言われますよw

ちょっと 一時期 売れすぎてしまったので そういう評価も止むを得ず
といったところなのでしょうか?

実際の音楽を聴くと 既に古典と呼べるスタイルなので
実は まだ好きな方は とても多いと思います。

夕樹さん は 初期のほうが好きなのですね。
私は、正直 好き嫌いでは 時期問わず好きです。 ただJKスタイルとして評価をしたいのは後期という感じです。

>こういう本来の自分と相容れない一瞬の本気が 口説く行為
そうですね。
そういう意味では 本当にタチが悪いと思います。
同姓から見ても こういう行為は如何したものか?と思えます。
ただ 音楽あるいは曲中から感じられるものは
>本来と相容れない一瞬の本気
というより
その一瞬が彼の本来の素顔で 普段の彼は 彼の評価の元に 人前で取らねばならない姿でしかない…ように感じさせられます。

実際のところは 彼の素顔は 我々が見ているものであるか?は解りません。
特に幼少から 親に捨てられ麻薬の売人をやって食いつないでいたとも言われているJKの素顔となると……

とりあえず、あぁいうスタイルで音楽をやっているので 私は好意的に見ようとしています。

Posted by capriccio » 2008/05/15 17:23

コメントを書く

ブログを持っている方は、ログインするとコメントが記入できます。
ブログを作るにはちゃログに登録してください。
メールアドレス:
パスワード:
 

トラックバック

そんなにファンでもないけど U2

2008/03/01 02:20

今回は、U2。
あまりにメジャーで 今や全米最大のバンドと言っても過言じゃないと思います。
高校時代には こんな凄いバンドになるとは思っていなかったのですが…

さて
本日流している 右側に添付してある曲『Stuck In A Moment You Can't Get Out Of』は
色んなことに打ちのめされて もう駄目だゎってな感じの曲…誰しも そんな時ありますよね?
PVでは、車から投げ出されたヴォーカルのボノ君が 終始 立てずにゴロゴロ転がり続けます…
どうにも立てないボノ君を 群集が誰も気にせず 踏み越えていったり… 最後は、手を差し伸べられて立ち上がるところで おしまい。
とっても解り易く印象的なPVで 良く出来ています。

興味ある方は コチラ(添付拒否作品なので リンクで御勘弁を…)

前回の ピーガブもそうですが こういった作品には 強い共感とともに
見失っては 保てない 自分の立ち居地だとか… 目を逸らしてはいけないものとか… 忘れてはならない思い遣りだとか…
同時に 悲しくも寂しい現実や 自分の置かれた境遇に苛まれることもありますが…
(でも、捨ててしまうと もっと切なくなるし、自分にも失望してしまいます。)
それでも 自分にとっては、とても大事だと感じられるし 失いたくないと思える… そういうものなのです。


さてさて
そんな U2のボノ君 どうにもノーベル平和賞が取れません…
もう2度?3度?候補にあがっていながら ゴア副大統領に取られてしまったり…ぐむむ…
でも、個人的には そろそろ取らせてあげたい…というか、取らせてあげてもいいんじゃないかな?
なんて思ったりします。

というのも
↓こんな歌を唄ってしまうから




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

続きはコチラ

コメント(3)トラックバック(0)

コメント

ボノは、誰かに似てるんですけど、思い出せません。。。(-公- )?

でも、似てるんですよ、、、顔が。

Posted by いち香 » 2008/03/01 08:30

この手の顔…というか、この手の濃さを持った人って 結構いらっしゃるのですよね。
ファンになれないのは その濃さが どちらかと言うと好きでない方向性だからなのですが…
そして、だからこそ きっと彼は政治家向きで ちょっと 結果は ?ですが いいんじゃないかな?とも思えたり…というような 評価するのに いつもなってしまうボノ君。

実際、芸術家としては

Posted by capriccio » 2008/03/01 12:54

あまり好きではないのですな…失礼…ボノ君…

つーか ボノ君呼ばわりのほうが失礼か…

Posted by capriccio » 2008/03/01 12:55

コメントを書く

ブログを持っている方は、ログインするとコメントが記入できます。
ブログを作るにはちゃログに登録してください。
メールアドレス:
パスワード:
 

トラックバック

ピーター・ゲイブリエル…

2008/02/29 04:34

/data/19/13019/image/227425128.jpg

↑こんなだった人が ↓になってしまい…

/data/19/13019/image/227505143.jpg


そして 今 かかっているような歌を詠う…

この曲は、『ビートルズ』以降、最も重要な英国ロックバンドの一つ
『キングクリムゾンのリーダー』(であると本人は認めていないし、その意見は 事情を知れば 御最もですが 一般認識上のリーダー)
そして 同時に『ジミ・ヘンドリクス』以降、最重要ロックギターリストでもある(というより、フリップは ジミヘンより 自身を上と暗に語ったことすらあり 頷ける面もある)『ロバート・フリップ御大』と『ピーター・ゲイブリエル』の合作。

名作中の名作で 世界各国で未だ 映画やドラマに使われていますが
(最近も米ドラマ エイリアスで使われていました。)
扱われ方は、どちらかと言うと BGM。
日本に至っては、まったく馴染みの無い曲…というより
フリップにせよ、ピーターにせよ 日本では一部のカリスマに過ぎないのでしょう。

まぁ それは構いませんし、それなんで良いと言えてしまうのが彼らの音楽。

だって
クリムゾンの代表曲と言えば
21世紀の精神異常者や太陽と戦慄(原題:肉ゼリーの中の雲雀の舌)
ピーターの代表アルバムと言えば
怪奇骨董音楽箱など…

もうタイトルからして ポピュラーでないこと間違いなしな作品…
(結構、売れていることが むしろ驚きだし、欧州の音楽嗜好性の面白さを感じさせられます。)
音楽ルーツ自体、チェコのヤナーチェクやハンガリー(だったよな?)のバルトーク
頽廃の極みみたいなクラシック作曲家に傾倒し
世の中の負の部分を抉り、全身全霊で音楽に捧げる… 勿論、彼らの音楽に救いが無い訳ではありませんし
いや それ愛ありきなんだよ…と言いたい本音も とってもあるにはあっても

現実問題、多くの人が聴くに耐え兼ねる要素を多く持っているのは致し方なく…


まぁ そんな話も どうでも良い訳で… 本題に入ります…

…さて…


続きはコチラ

コメント(4)トラックバック(0)

コメント

不思議な格好だったのに、、、パフスリーブも普通に見えます。。。


の曲は、ラジオかなんかで聞いたことありますねぇ。
映像みるのは初めてです Σ(゚Д゚ノ)ノ って、逆さ!

Posted by いち香 » 2008/02/29 09:07

あれだけ奇抜な格好の後だと なんでも普通に見えますよね…

特に髪型とか凄いことになってたし…

Posted by capriccio » 2008/02/29 15:47

おいらはその辺りの変態ちっく楽曲が好みだす(´∀`)

Posted by いちろん » 2008/03/01 12:28

いちろんさんは、変態ちっく楽曲好みですか?
とても嬉しいです。
私も 本音を言ってしまうと 変態ちっく楽曲のほうが実は好みなんですw

Posted by capriccio » 2008/03/01 20:32

コメントを書く

ブログを持っている方は、ログインするとコメントが記入できます。
ブログを作るにはちゃログに登録してください。
メールアドレス:
パスワード:
 

トラックバック

世界一 美しい…

2008/02/16 04:48

…少年の一人として よく上げられる
ビョルン・アンドレセンの画像を今回はアップしてみます。

ルキノ・ビスコンティ監督の『ベニスに死す』より

/data/19/13019/image/308483976.jpg


/data/19/13019/image/308512222.jpg


/data/19/13019/image/308532430.jpg



静止画集↓
かなり多くの画像が見れます。




そして 動いているビョルン・アンドレセンを観たい方はコチラ↓
同じく 『ベニスに死す』より






映画:ベニスに死す
原作:トーマス・マン 1912年
監督:ルキノ・ヴィスコンティ 1971年

ビョルン・アンドレセン どの後…↓
彼は ドリアン グレイではなかったということ…
少々、切ないです…

/data/19/13019/image/308852506.jpg

コメント(2)トラックバック(0)

コメント

えぇぇぇええええええええええええ!!!女の子みたいですねwww
確かに美少年です(>_<*)

Posted by ミランダ » 2008/02/16 09:28

女の子みたいですよね。
監督のヴィスコンティも バイセクシャルで美少年だったこともあり
美少年フェチのカリスマ的映画(?)なのですが
映画中、究極の美とは 彼のことだ〜くらいの話になってしまい かなり濃ゆいですw

Posted by capriccio » 2008/02/17 14:12

コメントを書く

ブログを持っている方は、ログインするとコメントが記入できます。
ブログを作るにはちゃログに登録してください。
メールアドレス:
パスワード:
 

トラックバック