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なんとなく

2008/05/10 08:24

アニメPVの音楽を二回連続でWeekly Recommendとして紹介…
よりによって ルーシーかよ…と言わないで下さい…w

私の音楽鑑賞ルーツは なにげにビートルズなのですが
ネット上では なかなか触れる機会が無いのですよね…
結構、詳しい人や語る人が多いので 自分はいいや…とか思っちゃうからですかね?

今日も あまり語る気はありません。
なので ルーシーですw
次は GREATFULL DEADでもいいかもしれません…
PINK FLOYDでも いいかもしれません…
LED ZEPPELINでも いいかもしれません…みたいな…
そんなところです…

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コメント

壁|ω`*) ビートルズ好きです。 ふひひ

上から先にコメ書きましたが、
このアニメの絵が怖くて、でも怖いのによく見てました。
そして、夜中夢にでて泣くw

Posted by いち香 » 2008/05/10 18:56

ビートルズ好きなのですよねw
以前のブログで読みました。

私は、はじめて手に取ったLPがレボルバーだったのですよ。
因みに次が マイルスのヴィッチェス ブリューなのですが……どちらも父のLPです。

Posted by capriccio » 2008/05/10 20:02

PINK FLOYDいいですね^^

Posted by 7cm » 2008/05/11 00:40

FLOYD最高ですよねwww

Posted by capriccio » 2008/05/11 07:43

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バタフライ・ボール

2008/05/03 04:48

ずいぶん サボって音楽を変えていませんでしたが
気が向いたので
パープル:ロジャー・グローバープロデュースのミュージカルテイストなアルバム
バタフライ・ボール抜粋 LOVE IS ALLにしました。

前回の暗いフィオナ・アップルとは大違い…

貼ってある映像は、PVですが アニメ用だったという訳ではないようです。
演奏会形式のツアーも当時 行っていますが↓


本来は、ミュージカル化させたかったように思えます。

全編通して よく出来ていて センス的にもアンドリュー・ロイド・ウェーバーのウケるミュージカル業界ですから
やったらやったで成功したように思えますが…残念ながら 実現せず…


このプロダクションでは いわゆるメタル関連の大御所が参加していて この曲は、サバスのディオ、他の曲ではパープルのカヴァーデイルなどが参加しています。
(ミュージカルのジーザス・クライスト・スーパースターで歌っていたイアン・ギランがクレジットされなかったのは やっぱりアレでしょうか?)

因みに 普段のディオはコレ↓


様式美系メタルヴォーカルの教祖的存在で歌唱力は この手で屈指。
こんなですが歌は大変 御上手です。
音程の安定感は 業界中でも屈指と言えるでしょう。

声楽的な基本が御出来になられている方がメタルには なにげに多いのですよね…
ボン・ジョヴィ男君ですら 発声のために オペラの曲でヴォイトレしているくらいで…
って ジョヴィ男君は そんなにアレですが… いや…十分 歌えているほうなんですけど…
比較対象にはね…ウリも違うし…

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皆 かっこいい歳のとり方してますね
心から音楽を楽しんでいるのがわかります^^
指揮者の人が特にいい顔してますねw

Posted by 7cm » 2008/05/03 05:37

こういう歳の取り方と生き方って憧れますね。
本当にうらやましい!

音楽には いろいろあって 聴き方も様々ですが 皆 愉しんで貰いたいものですw

Posted by capriccio » 2008/05/03 05:43

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エフゲニー・ムラビンスキー

2008/02/28 01:32

変わり映えが無いと面白くないので
音楽変更と推薦をマンスリーではなく ウィークリーにしちゃいました…


今回は、ショスタコーヴィッチの交響曲5番の第4楽章
ムラヴィンスキー&レニングラード交響楽団ですが

主役は、ショスタコの曲ではなく、ムラヴィンの指揮です。

…ということで
ささっと ムラヴィンの似顔絵を描いてみました…というか当時のポスターっぽく仕上げてみました。
(こういうのなら、写真を加工したほうが近道なんですが
一から描いてみました。
今回は、雰囲気だけしか意識していなかったので 描き易かったです。)

/data/19/13019/image/142897849.gif


ショスタコーヴィッチと言えば マーラー以降 最大の作曲家と称される作曲家で
交響曲第5番は、中でも 非常に人気のある曲です。
そして この5番を初演したのが この人 ムラヴィンスキー
(真偽定かではない)著書ショスタコーヴィッチの証言の中で
ショスタコーヴィッチ曰く、ムラヴィンスキーは 曲を理解していないとも言われ
それは さておいても 現在、定番 演奏と呼ぶ解釈に相応しいか?と言うと
実際問題、そんなこともありません。

しかし、しかしながら この5番の決定盤と言えば ムラヴィンスキーのCDを推さざるを得ません。
定番か否か?そんなことより 透徹的で気高い彼のテクト捌きは素晴らしいのです。
この第4楽章は、そんなムラヴィンらしさの出た代表格(事実、彼は この5番を生涯で2番目に多く演奏しているらしいです。)で極めつけと呼べるでしょう。
最後のエンドロールは、まさに感動的…
…だと思うな…w


そういえば
ドラマ 結婚できない男の阿部寛は、爆音で この第4楽章を聴くんだとか?
私は、観ていなかったので知りませんが…
こちらは スクロヴァチェフスキ指揮、ミネアポリス交響楽団の演奏。
こちらも なかなかの名演です。
でも、個人的には、ムラヴィンか、凄惨の極みと言えるロジェストヴェンスキーの演奏が愛聴盤。


来週は、思い切りロックにします…

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作曲家って、なんとかスキーとか、なんとかヴィッチとか
多いですよねぇ。。。
あ、あと、なんとかシュトラウス。

いち香の父も、いつも爆音で聞いてます。
谷村新司ですが。。。

Posted by いち香 » 2008/02/28 08:14

〜スキーや、〜ヴィッチは、ロシア人です。 
昔の日本でいう〜太郎、〜助、〜夫みたいなもんでしょうか? 非常に多いです。
ロマン派以降には、ロシアの有名作曲家が沢山いますし、指揮者も非常に多いです。

シュトラウスは、リヒャルト・シュトラウスとヨハン・シュトラウス1世2世ですね。
年代も近いですが やっている音楽は、前者がオペラ、後者がオペレッタ 聴くと別物です。

拙宅では、防音室を設けました…
目指せ HiFi(=ハイフィディリティ=高忠実度再生)
理想は、原音室質再生&原音量再生です。

Posted by capriccio » 2008/02/28 14:56

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トッド・ラングレン

2008/02/25 03:26

トッド・ラングレン
Todd Rundgren, 1948年6月22日 -
アメリカのペンシルヴァニア州アッパー・ダービーに生まれ
一般的にはロックンロール、ソウルなどのジャンルに属するアーティストとされるが
ジャンルにとらわれない幅広い音楽活動を行い、非常に多くの作品を発表している
(ただ、主に70年代の楽曲においてはビートルズからの大きな影響が指摘される)。

美しく切ないメロディを作り出すメロディメーカーとしてだけでなく
XTCやバッドフィンガー、グランド・ファンク・レイルロード、ジェシ・ウィンチェスターやザ・バンド
さらにはホール&オーツなど数々の有名バンド・アーティストのプロデュースを行ったプロデューサーとしても
また 1970年代という早い段階から、自分ですべての楽器を演奏しヴォーカルをとる自宅録音を行うなど、マルチ・プレイヤーとしても知られている。
1980年代後半から1990年代前半にかけては高野寛、レピッシュなど、日本のアーティストのプロデュースも手がけたこともある。
現在はハワイに在住し、今なお精力的に音楽活動を続けている。

wikipediaより抜粋。


/data/19/13019/image/879785758.jpg


添付の曲は、93年録音の曲で 70年に開始された 彼の音楽キャリアの中では 結構、新しいほうです。
ヒップホップ調なのが 彼の流儀と思われる方もいるのではないか?というほどの出来栄えですが 普段は こういう歌唱の方ではありません…
中には、かなりオペラティックな歌唱法を用いた曲までもあり ともかく多彩なので この曲だけでテイストを判断されると誤解を生むでしょう…
むしろ、この曲は 彼の代表作とは言い難いし……注意…

なにはともあれ この曲は、SHIBUYA AXで生で聴いており ライヴでも非常に栄える曲とは思っていますが
PVの出来が非常に良いので動画でアップしてみたという感じです。
(彼は、PVのCGなども自身で行ったりするので これも彼のCG加工かもしれません?)



小ネタ
トッド・ラングレンの娘は、リヴ・タイラー。
ん?リヴ・タイラーは、エアロスミスのヴォーカリスト スティーヴン・タイラーの娘じゃないの?
と言いたい方も多いことでしょう。

そのとおりです。
しかし、トッドもまた リヴ・タイラーの父なのです。



続きはコチラ

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コメント

トッド・ラングレン視聴してみました。
どっかで聞いた曲やなぁ、、、と、思ったら
父がCD持ってました (*´∀`*) 今度聴いてみますん。

Posted by いち香 » 2008/02/25 13:28

おぉ
お父上様と年代が近いのかしらん?

Posted by capriccio » 2008/02/25 13:49

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