エコ向けアンプ
2008/06/28 04:49
エコな高能率アンプと言ったら やはりデジタルアンプ
ですが デジタルアンプと言っても 色々とあるんですよね…
自作アンプと言えば 真空管やトランジスタの印象が強かったりしますが
最近では 自作用のデジアンキットなんかもあったりします。
正直、私は この手のもの苦手なんですよね……
高校時代は仮にも理系だったのですが 物理を3年間避けて 生物と化学を選択したくらいに駄目w
やろうと思えば出来なくはないレベルだとは思うのですが
よく考えると美術の成績は良かったのですが 技術の成績は悪かったりと……
こっち系の創作は 根本的なところで向いていないのでしょう…
…というか、試したことある人がいましたら 是非、やり方、教えて下さいwww
試してみようかな〜なんて人がいたら 完成後に教えて下さいwwwww
kamaden トライパス社のICを使ったデジアンキット
せいぜい電源部をイジったりね… パーツを良質なものに差し替えたりくらいが限度な私は遊び心で
フライングモールでも買って ちょっとイジろうかな…くらいには思ったことがあります。
結局、手を出さず仕舞で……人気も下火になってしまいましたが……
フライングモール
最も 関心が強いのは やはりIce POWERモジュール。
先日もアップしたJeff RowlandやAcoustic Reality等の品質を高く評価されているアンプに使われているモジュールでB&O社とデンマーク工科大学で開発したもの。
正直、B&Oで 外観の品質を高め(プラスチック製じゃなく アルミ製の筐体) オーディオマニア向けのスペックに対応した製品を出してくれたら有り難いのですが
どうにも、B&Oの製品って BGM向けのシステムの一線を超える気がないのですよね……
さておき
最近では そのIce POWERが とうとうパイオニアのAVアンプにまで用いられるようになりました。
AVアンプに使われると ちょっと普及層が降りてきたかな?という印象を受けたりします。
(Acoustic RealityもJeff Rowlandの1/3くらいの価格で販売しているので その時点で大分 安く入手可能になったとは思いますが…
でも、3倍しようと 商品としての魅力は 仕上げの美しいJeff Rowlandが依然として上のように思います。)
Ice POWERモジュール
ついでに ICD Power搭載アンプと並ぶ あるいは それ以上の高級アンプもあるので紹介しておきます。
EMIのアビーロードスタジオ(ビートルズやツェッペリンの録音などでも有名なアソコ)
でも使われていた英国メーカーCHORD
超低歪み、低ノイズで有名なHARCLO
順序が逆になってしまった感じがありますが
日本のオーディオメーカーも 優れたデジタルアンプを出しています。
最初に話題になったのは
SHARPの1ビットアンプ… 150万円とかのアンプもあったし かなり推している店とか評論家もいたけど……
…消えましたよね……
傍ら SONYのS-MASTER…特にTA-DR1aは ある意味 大成功で しっかりとした地位を築いているように思います。
この勝敗は何故でしょう? やはり奇抜なデザインだったSHARPに敗因があったのかな……なんておもったりもする……
SONY絡みでは 元技術者が独立して作ったサウンドデザイン社の製品も確立された人気がありますね…。
ONKYOやPanasonicなんかのデジアンは 違った意味で よくネットで騒がれたりしている印象。
なんというか 簡単に言うと……
@超低価格で高音質を売りにメーカーが発売
A地方のオーディオ店が これは異常なコストパフォーマンスとか謳って宣伝
Bネット上で 1000万のアンプを1万円のアンプが超えたみたいに騒がれる…
C2chにスレ乱立… お決まりのデジアン絡みのテンプレが添付されまくる……
D暫くして忘れ去られる……
こんな展開……
でもまぁ
本当に価格が安いので 値段からすれば 悪くない買い物だと思います。
ん百万の眉唾オーディオに比べたら どれだけ健全か……と オーディオを趣味とする者が言うべき台詞ではないかもしれませんが
たまに そう思いますですよ。
ONKYO CD-R1
Panasonic XRシリーズ
…と まぁ
デジアンと言っても かなり幅があります。
一般家庭でも 結構 簡単に手が出せるものもあり
マニア向けの高級機器ありと それぞれの層で省エネ対策なり 高音質化(同価格帯ならば 大概にデジアンのほうがアナログアンプより良い音を出せる場合が多いです。特に安価なものでは圧倒的な差でグレードアップ出来たりします。)なりが出来ます。
もう少し付け加えておくと
・一部の製品を除いて 小型なものが多く(大型機器でも 同クラスのアナログアンプと比較すれば やはり小さめです。)場所を取らず 省エネだけではなく 省スペースでもある。
・基本的にデジタルアンプは発熱もしないので 夏場の使用に温度的苦痛がありません。
(真空管なんて 冷房つけてないと夏場には死します…アンプと冷房ダブルで環境に良くありません。)
・高能率なアンプですから 結構、大きなスピーカーや鳴らし辛いにもトライ出来る
なんて 利点もあります。
結構、適当に書いてしまいましたが……
まぁまぁ エコを考えたら
今時、デジアンって選択肢も結構 悪くないですよ〜程度の話に解釈してくれると有り難いです……
ですが デジタルアンプと言っても 色々とあるんですよね…
自作アンプと言えば 真空管やトランジスタの印象が強かったりしますが
最近では 自作用のデジアンキットなんかもあったりします。
正直、私は この手のもの苦手なんですよね……
高校時代は仮にも理系だったのですが 物理を3年間避けて 生物と化学を選択したくらいに駄目w
やろうと思えば出来なくはないレベルだとは思うのですが
よく考えると美術の成績は良かったのですが 技術の成績は悪かったりと……
こっち系の創作は 根本的なところで向いていないのでしょう…
…というか、試したことある人がいましたら 是非、やり方、教えて下さいwww
試してみようかな〜なんて人がいたら 完成後に教えて下さいwwwww
kamaden トライパス社のICを使ったデジアンキット
せいぜい電源部をイジったりね… パーツを良質なものに差し替えたりくらいが限度な私は遊び心で
フライングモールでも買って ちょっとイジろうかな…くらいには思ったことがあります。
結局、手を出さず仕舞で……人気も下火になってしまいましたが……
フライングモール
最も 関心が強いのは やはりIce POWERモジュール。
先日もアップしたJeff RowlandやAcoustic Reality等の品質を高く評価されているアンプに使われているモジュールでB&O社とデンマーク工科大学で開発したもの。
正直、B&Oで 外観の品質を高め(プラスチック製じゃなく アルミ製の筐体) オーディオマニア向けのスペックに対応した製品を出してくれたら有り難いのですが
どうにも、B&Oの製品って BGM向けのシステムの一線を超える気がないのですよね……
さておき
最近では そのIce POWERが とうとうパイオニアのAVアンプにまで用いられるようになりました。
AVアンプに使われると ちょっと普及層が降りてきたかな?という印象を受けたりします。
(Acoustic RealityもJeff Rowlandの1/3くらいの価格で販売しているので その時点で大分 安く入手可能になったとは思いますが…
でも、3倍しようと 商品としての魅力は 仕上げの美しいJeff Rowlandが依然として上のように思います。)
Ice POWERモジュール
ついでに ICD Power搭載アンプと並ぶ あるいは それ以上の高級アンプもあるので紹介しておきます。
EMIのアビーロードスタジオ(ビートルズやツェッペリンの録音などでも有名なアソコ)
でも使われていた英国メーカーCHORD
超低歪み、低ノイズで有名なHARCLO
順序が逆になってしまった感じがありますが
日本のオーディオメーカーも 優れたデジタルアンプを出しています。
最初に話題になったのは
SHARPの1ビットアンプ… 150万円とかのアンプもあったし かなり推している店とか評論家もいたけど……
…消えましたよね……
傍ら SONYのS-MASTER…特にTA-DR1aは ある意味 大成功で しっかりとした地位を築いているように思います。
この勝敗は何故でしょう? やはり奇抜なデザインだったSHARPに敗因があったのかな……なんておもったりもする……
SONY絡みでは 元技術者が独立して作ったサウンドデザイン社の製品も確立された人気がありますね…。
ONKYOやPanasonicなんかのデジアンは 違った意味で よくネットで騒がれたりしている印象。
なんというか 簡単に言うと……
@超低価格で高音質を売りにメーカーが発売
A地方のオーディオ店が これは異常なコストパフォーマンスとか謳って宣伝
Bネット上で 1000万のアンプを1万円のアンプが超えたみたいに騒がれる…
C2chにスレ乱立… お決まりのデジアン絡みのテンプレが添付されまくる……
D暫くして忘れ去られる……
こんな展開……
でもまぁ
本当に価格が安いので 値段からすれば 悪くない買い物だと思います。
ん百万の眉唾オーディオに比べたら どれだけ健全か……と オーディオを趣味とする者が言うべき台詞ではないかもしれませんが
たまに そう思いますですよ。
ONKYO CD-R1
Panasonic XRシリーズ
…と まぁ
デジアンと言っても かなり幅があります。
一般家庭でも 結構 簡単に手が出せるものもあり
マニア向けの高級機器ありと それぞれの層で省エネ対策なり 高音質化(同価格帯ならば 大概にデジアンのほうがアナログアンプより良い音を出せる場合が多いです。特に安価なものでは圧倒的な差でグレードアップ出来たりします。)なりが出来ます。
もう少し付け加えておくと
・一部の製品を除いて 小型なものが多く(大型機器でも 同クラスのアナログアンプと比較すれば やはり小さめです。)場所を取らず 省エネだけではなく 省スペースでもある。
・基本的にデジタルアンプは発熱もしないので 夏場の使用に温度的苦痛がありません。
(真空管なんて 冷房つけてないと夏場には死します…アンプと冷房ダブルで環境に良くありません。)
・高能率なアンプですから 結構、大きなスピーカーや鳴らし辛いにもトライ出来る
なんて 利点もあります。
結構、適当に書いてしまいましたが……
まぁまぁ エコを考えたら
今時、デジアンって選択肢も結構 悪くないですよ〜程度の話に解釈してくれると有り難いです……













コメント
夏場のアンプは激熱ですからねぇ。。
Posted by いち香 » 2008/06/28 19:08
なんか いち香さんは こういうの得意そうですね。
自作真空管CDプレーヤーと自作真空管アンプ(小出力のもの)とデジアンを
聴く音楽や季節などによって使い分けなんてのもありかもしれませんw
Posted by capriccio » 2008/06/28 19:43