アンプの中身
2008/07/12 07:34
メカだけじゃなく アンプの中身も載せてみる。
別にGOLDMUNDを責めるつもりはない……
正直、海外製のアンプなんて 結構、こんなもんだ…とも言える…
ことに これは 超高級ブランドが金儲けのために作った
言っちゃあ(ユーザーに)悪いですが……
『見栄を張りたい庶民向けモデル』みたいな位置づけの商品だと思います。
(このメーカーの体質というか ビジネスモデルは 高級時計メーカーのソレと よく似ています。)
半端に高く、中身はスカスカ…… ありそうなパターンでしょ?
因みに コチラ定価30万円
…で ちょっと値段的には 高くなってしまいますが 国産で比較になる画像が無かったのでコチラ↓
MARANTZの中堅モデル 定価約55万円
中にヒートシンク(放熱板)を入れているから詰まっていますが
外に出したら これだって スカスカにはなりますよね……でも 何か違う。
無論、音さえ良ければ 文句は無いし
空間を取ることで 電気的な干渉が減り ノイズが軽減される設計思想なんだ…
と言われたら 正直 電気のことなんてサッパリな私には 何も言えない……
でも やはり 何かが違うと思わさせられるんだな………wwwww
因みに GOLDMUNDの最上級機Telos2500の中身は コレ↓です。
結構 ピカピカでシッカリした出来なので 高そうだし 同じ空間を取っていても意味ありげでスカスカとは言わないでしょう。
流石に 1350万円!!!!!
(桁は間違えていません千三百五十万円ですw)
上記の30万円のとは 流石に見た感じ違います。
でも でも 世の中の1350万円の物を思い浮かべてみると………
全然、妥当に思えないのは 気のせいでしょうか?www
例えば、原材料やテクノロジーのレベルを考えた時
1350万円の車と対等には 少なくとも見えませんよね?
↓BOULDER 2060 600万円超↑の半額以下
ま……これくらいなら ある意味超高額も頷けなくもないが……
それでも やはり同額の車と対等には見えないかな……
オマケ
因みに 新調しようと検討中の機器の中身はコレ↓
サイズ 400×790×400mm
重量 55kg
ステレオアンプなので コレ一台で二本のスピーカーを鳴らせます。
モノラル(二台で二本を鳴らす仕様の物。基本的に ソッチのほうがハイスペックで倍近く高価。)
が欲しいのは山々なのですが 予算がね………
アンプとしては かなりデカい部類です。体高は もしかしたら世界一かも?
下手なスピーカーより背高いし……
……さて 中身の話ですが 詰まっている詰まっていないは さておき……
下の部分は Power Supply Circuit 上の部分は Power Amplifire Circuitと書いてありますよね?
要は 純粋な増幅段(パワーアンプ)は 上の部分だけ。下は 電源部になります。
電気的な干渉をしないように上下に分けて設置されているという訳です。
…で 何故 電源部だけで こんなに大きいかと言うと
広範囲の電源電圧(85V〜270V)や周波数(45Hz〜65Hz)に自動対応していたり
複数の電気機器の使用に起因する電流歪みを排除…
…と 他にも様々な電気的な歪みを無くすための設計がされているからなのです。
細かくは コチラにて
またこのアンプの設計で面白いのは その形状。
何故、こんな形を?っていうと チムニー効果を利用した排熱構造を意図しているのです。
まぁ とりあえず
色々と考えてます…というのが 見た感じと説明から 素人にも解りますよね?
(どこまで音に反映しているか?は別として…)
少なくとも 拘って やれるだけやったら こんなんなりました的な感じを受けます。
つまり オーディオ 拘れば 技術的に やれることが 結構 あるということですよね?
…で 振り返るのも 厭らしいですが……
幾ら 価格帯が全然違うとは言えね……(上にも下にも 結構 差がありますが…)
毎度 大きいトランスだけ積んだ スカスカの中身を見せられて
素人には 設計思想なんて 解りっこない…
とか
これで音質向上には 十分足りる設計が組み込まれている…
とか
この程度の価格帯ならば こんなもんだ……
とか
音が納得いけば 中身なんて関係ないだろう…
…とかでは 片付けられたくないし 割り切れないものです……
ま……極論
オーディオなんて 差はあれ 全てボッタくりですよ………
と言われたら それはそれで 結構 納得しちゃうんですけどね………
実際、多売のAV機器メーカーに比べたら 高級オーディオメーカーなんて
予算も開発費もちっぽけなガレージメーカーばかり
大手メーカーだって AV機器の開発に力を入れてます………
実際 オーディオ専用アンプより AVアンプの方が ずっとハイテク………
あげく 今はポータブルの時代だし
システムオーディオなんて 衰退もいいところ………
でもいいんです。
マニアの道は ボッタクラレテなんぼですから………
…というか 私は 所詮 中古で買うことのほうが多い
(半分は中古ですね……今回なんて 新品の1/3以下の価格……)
貧乏オーヲタの部類だしね……
メーカーの付けた価格に そう文句も言えないし………
ん?
なんか 違う方向に曲がっちまったか???
別にGOLDMUNDを責めるつもりはない……
正直、海外製のアンプなんて 結構、こんなもんだ…とも言える…
ことに これは 超高級ブランドが金儲けのために作った
言っちゃあ(ユーザーに)悪いですが……
『見栄を張りたい庶民向けモデル』みたいな位置づけの商品だと思います。
(このメーカーの体質というか ビジネスモデルは 高級時計メーカーのソレと よく似ています。)
半端に高く、中身はスカスカ…… ありそうなパターンでしょ?
因みに コチラ定価30万円

…で ちょっと値段的には 高くなってしまいますが 国産で比較になる画像が無かったのでコチラ↓
MARANTZの中堅モデル 定価約55万円

中にヒートシンク(放熱板)を入れているから詰まっていますが
外に出したら これだって スカスカにはなりますよね……でも 何か違う。
無論、音さえ良ければ 文句は無いし
空間を取ることで 電気的な干渉が減り ノイズが軽減される設計思想なんだ…
と言われたら 正直 電気のことなんてサッパリな私には 何も言えない……
でも やはり 何かが違うと思わさせられるんだな………wwwww
因みに GOLDMUNDの最上級機Telos2500の中身は コレ↓です。
結構 ピカピカでシッカリした出来なので 高そうだし 同じ空間を取っていても意味ありげでスカスカとは言わないでしょう。
流石に 1350万円!!!!!
(桁は間違えていません千三百五十万円ですw)
上記の30万円のとは 流石に見た感じ違います。

でも でも 世の中の1350万円の物を思い浮かべてみると………
全然、妥当に思えないのは 気のせいでしょうか?www
例えば、原材料やテクノロジーのレベルを考えた時
1350万円の車と対等には 少なくとも見えませんよね?
↓BOULDER 2060 600万円超↑の半額以下
ま……これくらいなら ある意味超高額も頷けなくもないが……
それでも やはり同額の車と対等には見えないかな……

オマケ
因みに 新調しようと検討中の機器の中身はコレ↓

サイズ 400×790×400mm
重量 55kg
ステレオアンプなので コレ一台で二本のスピーカーを鳴らせます。
モノラル(二台で二本を鳴らす仕様の物。基本的に ソッチのほうがハイスペックで倍近く高価。)
が欲しいのは山々なのですが 予算がね………
アンプとしては かなりデカい部類です。体高は もしかしたら世界一かも?
下手なスピーカーより背高いし……
……さて 中身の話ですが 詰まっている詰まっていないは さておき……
下の部分は Power Supply Circuit 上の部分は Power Amplifire Circuitと書いてありますよね?
要は 純粋な増幅段(パワーアンプ)は 上の部分だけ。下は 電源部になります。
電気的な干渉をしないように上下に分けて設置されているという訳です。
…で 何故 電源部だけで こんなに大きいかと言うと
広範囲の電源電圧(85V〜270V)や周波数(45Hz〜65Hz)に自動対応していたり
複数の電気機器の使用に起因する電流歪みを排除…
…と 他にも様々な電気的な歪みを無くすための設計がされているからなのです。
細かくは コチラにて
またこのアンプの設計で面白いのは その形状。
何故、こんな形を?っていうと チムニー効果を利用した排熱構造を意図しているのです。
まぁ とりあえず
色々と考えてます…というのが 見た感じと説明から 素人にも解りますよね?
(どこまで音に反映しているか?は別として…)
少なくとも 拘って やれるだけやったら こんなんなりました的な感じを受けます。
つまり オーディオ 拘れば 技術的に やれることが 結構 あるということですよね?
…で 振り返るのも 厭らしいですが……
幾ら 価格帯が全然違うとは言えね……(上にも下にも 結構 差がありますが…)
毎度 大きいトランスだけ積んだ スカスカの中身を見せられて
素人には 設計思想なんて 解りっこない…
とか
これで音質向上には 十分足りる設計が組み込まれている…
とか
この程度の価格帯ならば こんなもんだ……
とか
音が納得いけば 中身なんて関係ないだろう…
…とかでは 片付けられたくないし 割り切れないものです……
ま……極論
オーディオなんて 差はあれ 全てボッタくりですよ………
と言われたら それはそれで 結構 納得しちゃうんですけどね………
実際、多売のAV機器メーカーに比べたら 高級オーディオメーカーなんて
予算も開発費もちっぽけなガレージメーカーばかり
大手メーカーだって AV機器の開発に力を入れてます………
実際 オーディオ専用アンプより AVアンプの方が ずっとハイテク………
あげく 今はポータブルの時代だし
システムオーディオなんて 衰退もいいところ………
でもいいんです。
マニアの道は ボッタクラレテなんぼですから………
…というか 私は 所詮 中古で買うことのほうが多い
(半分は中古ですね……今回なんて 新品の1/3以下の価格……)
貧乏オーヲタの部類だしね……
メーカーの付けた価格に そう文句も言えないし………
ん?
なんか 違う方向に曲がっちまったか???













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