AX

歌で笑わせること…… その弐

2008/07/17 09:46

前回と同じく ロッシーニ作曲
今度は、アルジェリアのイタリア女。

※騒がしいのが嫌いな人には 薦めません。

クラシックを上品で高尚…敷居の高いものだ…
堅苦しくて退屈なだけだ………と誤解している人には ある意味、推薦です。

オペラなんて 映画やTVが無い時代の娯楽ですから
いろいろな作品があります。
確かに、堅苦しい文学作品や歴史物なんかもありますが
冒険活劇、色恋、殺人、エログロ……中には お笑いだって御座いますですよ。


さて 推薦パートは 1:30あたりから
気狂いパートに突入します………
どんな曲か?…というと
気狂い そのまんまで 登場人物達が 皆 混乱してアホになるシーンです。
特に 意味のある台詞も無いので 気軽に御愉しみ下さい。



マリリン・ホーンはじめ、サミュエル・レイミー、エンツォ・ダーラ、フランシスコ・アライサと この時期、最高の歌手陣を集めた公演。
指揮は ほぼ同時期に 別キャストで音源も遺しているクラウディオ・アバド。 

コメント(2)トラックバック(0)

コメント

お久しぶりですー^^/

^^;;
混乱しながらも、ちゃんとしたオーケストラ(って言うのかな?)になってるのはがいいですよね。
歌い手さんたちの表情が、また面白い!!!
♪ピンピンピン♪が入るあたりが最高ですね!

Posted by 志香 » 2008/07/23 03:15

志香さん お久しぶりです。

混乱しながらも ばっちりアンサンブルが揃ってしまう合唱とオーケストラは凄い技術力だと思います。
お笑いオペラというのも 結構、面白いですよね?w

Posted by capriccio » 2008/07/23 16:09

コメントを書く

ブログを持っている方は、ログインするとコメントが記入できます。
ブログを作るにはちゃログに登録してください。
メールアドレス:
パスワード:
 

トラックバック