2009/12/18 11:46
“平地の神様”でもいける!? 箱根駅伝(報知新聞社後援)で2連覇を狙う東洋大が17日、埼玉・川越キャンパスで練習を公開。前回、山上りの5区で区間新記録を出し、勝利の原動力となった「新・山の神」こと柏原竜二(2年)は走りの進化を実感した上で「5区と決まったわけじゃない。2区を走る心の準備もしておきたい」と“花の区間”で出陣する心構えを見せた。
柏原の不敵な表情に、すごみが増していた。「いい感じで強化してきて、体もできてきた。試合後の疲労度も違ってきている。チームメートからも体ががっちりしてきたって言われます」。“神様”自らが、進化を実感していた。
前回の箱根で衝撃デビューを飾った。体力も精神力も問われる山上りの5区(23・4キロ)で8人を抜き去り、区間新を樹立。チームを総合優勝に導いた。その荒々しくて攻撃的な走りは、2年目で切れ味を増した。
「体のブレがなくなってきた」と酒井俊幸監督。その成果は結果にも表れ、10月の出雲(3位)、11月の全日本大学駅伝(2位)ではともに1区でケニア人留学生と争いながら区間2位で流れを作った。
上り調子で挑む箱根のV2。柏原は「まだ、どの区間を走るかは分からない。監督の作戦もあると思うし、2区という心の準備もしておきたい」と“ヤマ”への思いは明かさず、各校がエースを投入する花の区間に言及した。
酒井監督は「柏原には勝負を狙える所でタスキを渡してほしい」と話し、2年連続で5区起用の可能性は高い。だが、佐藤尚コーチによると区間配置は現時点で「4つか5つのパターン」があり、他選手の仕上がり次第では「新・山の神」が平地に降臨することもありえる。
いずれにしても、柏原は「どの区間だろうが前回以上に全力を尽くすだけ」。プレッシャーもあるが「力に変えていきたい」とあくまでプラス思考だ。前回優勝は過去のことと割り切り「今回は今回のチームで戦う」と心もブレずに新たな歴史へ挑戦する。
柏原の不敵な表情に、すごみが増していた。「いい感じで強化してきて、体もできてきた。試合後の疲労度も違ってきている。チームメートからも体ががっちりしてきたって言われます」。“神様”自らが、進化を実感していた。
前回の箱根で衝撃デビューを飾った。体力も精神力も問われる山上りの5区(23・4キロ)で8人を抜き去り、区間新を樹立。チームを総合優勝に導いた。その荒々しくて攻撃的な走りは、2年目で切れ味を増した。
「体のブレがなくなってきた」と酒井俊幸監督。その成果は結果にも表れ、10月の出雲(3位)、11月の全日本大学駅伝(2位)ではともに1区でケニア人留学生と争いながら区間2位で流れを作った。
上り調子で挑む箱根のV2。柏原は「まだ、どの区間を走るかは分からない。監督の作戦もあると思うし、2区という心の準備もしておきたい」と“ヤマ”への思いは明かさず、各校がエースを投入する花の区間に言及した。
酒井監督は「柏原には勝負を狙える所でタスキを渡してほしい」と話し、2年連続で5区起用の可能性は高い。だが、佐藤尚コーチによると区間配置は現時点で「4つか5つのパターン」があり、他選手の仕上がり次第では「新・山の神」が平地に降臨することもありえる。
いずれにしても、柏原は「どの区間だろうが前回以上に全力を尽くすだけ」。プレッシャーもあるが「力に変えていきたい」とあくまでプラス思考だ。前回優勝は過去のことと割り切り「今回は今回のチームで戦う」と心もブレずに新たな歴史へ挑戦する。
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2009/12/17 17:19
2008年のユーロ優勝以降も力を保ち続けているスペイン代表。ユーロで個々の力がチームとして一つとなり、その勢いは2009年になっても変わることなくW杯予選へと繋がっていった。南アフリカW杯へのチケットもグループリーグ全勝で獲得。ユーロのメンバーに加えて、ピケ、セルジ・ブスケスといった若手もしっかりとグループに溶け込んでいる。
アルゼンチン代表との親善マッチでも完璧な内容で勝ったスペイン代表。2009年をFIFAランキング1位で締めくくることとなった。スペイン代表の中盤の核となるシャビ・アロンソは、「FIFAランキングで1位になったからってそれがW杯には特につながらない。どの代表も同じ所からのスタートになる」と語っている。
スペイン代表としてW杯へ出場することについてシャビ・アロンソは、「W杯に出場できるなんてそんな最高な事はないよ。スペイン代表のスピリッツを感じるのが好きなんだ。ここ数年は代表とサポーターの間に団結が感じられる。W杯を戦う上では大事なことだよ」とスペイン代表のここ数年の成長を指摘している。優勝候補の一角に位置づけられるスペイン代表。今度こそ世界タイトルを獲得できるだろうか。
アルゼンチン代表との親善マッチでも完璧な内容で勝ったスペイン代表。2009年をFIFAランキング1位で締めくくることとなった。スペイン代表の中盤の核となるシャビ・アロンソは、「FIFAランキングで1位になったからってそれがW杯には特につながらない。どの代表も同じ所からのスタートになる」と語っている。
スペイン代表としてW杯へ出場することについてシャビ・アロンソは、「W杯に出場できるなんてそんな最高な事はないよ。スペイン代表のスピリッツを感じるのが好きなんだ。ここ数年は代表とサポーターの間に団結が感じられる。W杯を戦う上では大事なことだよ」とスペイン代表のここ数年の成長を指摘している。優勝候補の一角に位置づけられるスペイン代表。今度こそ世界タイトルを獲得できるだろうか。
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2009/12/16 11:36
来年1月2、3日に行われる箱根駅伝(報知新聞社後援)に出場する駒大が15日、都内の同大で合同取材に応じた。チーム史上初の4年連続2区での出場が濃厚な、エース・宇賀地強(4年)は「区間賞よりトップでタスキを渡したい」と宣言。実現すれば、こちらも史上初となる往路・戸塚での首位リレーを果たし、2年ぶりの総合優勝に導く。
4年連続となる花の区間で、常勝軍団・駒大に新たな歴史を作る。10日のエントリー時点で大八木弘明監督(51)から「2区」と明言された宇賀地は「守りに入らず、攻めの走りをしたい」と力を込めた。
総合優勝6回を誇る駒大だが、意外にも2区で4年連続走った選手はいない。区間賞は、大八木監督が3年生だった1986年を含めて2度だけで、往路・戸塚では、全区間で唯一トップでのタスキリレーがない。エースは「区間賞は考えないけど、1番でタスキを渡したい」と“鬼門”突破に意欲を見せた。
今季は、箱根予選会で史上最高の10時間3分39秒でダントツの1位通過と強さを見せた一方で、駅伝では10月の出雲10位、11月の全日本7位と力を出し切れていない。その中で宇賀地は駅伝でともに区間賞を獲得し、気を吐いてきた。「僕が区間賞を取ったら、チームが勝てない」と苦笑いする一方で「ウチは流れに乗ったら、しっかり走れる」という自信もある。
優勝校の前回順位が最も低かったのは、今年の東洋大の10位(途中棄権を除く)。駒大が優勝すれば前回13位からで、史上最大の“V字回復”となる。「(全日本も含めて)予選会はしたくない。3位が目標」と指揮官は控えめだが「しっかり攻めたい」と宇賀地。エースの走りで再び頂点を極める。
◆宇賀地 強(うがち・つよし)1987年4月27日、栃木・宇都宮市生まれ。22歳。法学部4年。陽東中(栃木)から作新学院高を経て駒大へ。箱根駅伝では、過去3回花の2区を走っている。1年は13位、2年は5位、3年は6位。1万メートルのベスト記録は28分23秒62。今季は駅伝主将。164センチ、49キロ。
4年連続となる花の区間で、常勝軍団・駒大に新たな歴史を作る。10日のエントリー時点で大八木弘明監督(51)から「2区」と明言された宇賀地は「守りに入らず、攻めの走りをしたい」と力を込めた。
総合優勝6回を誇る駒大だが、意外にも2区で4年連続走った選手はいない。区間賞は、大八木監督が3年生だった1986年を含めて2度だけで、往路・戸塚では、全区間で唯一トップでのタスキリレーがない。エースは「区間賞は考えないけど、1番でタスキを渡したい」と“鬼門”突破に意欲を見せた。
今季は、箱根予選会で史上最高の10時間3分39秒でダントツの1位通過と強さを見せた一方で、駅伝では10月の出雲10位、11月の全日本7位と力を出し切れていない。その中で宇賀地は駅伝でともに区間賞を獲得し、気を吐いてきた。「僕が区間賞を取ったら、チームが勝てない」と苦笑いする一方で「ウチは流れに乗ったら、しっかり走れる」という自信もある。
優勝校の前回順位が最も低かったのは、今年の東洋大の10位(途中棄権を除く)。駒大が優勝すれば前回13位からで、史上最大の“V字回復”となる。「(全日本も含めて)予選会はしたくない。3位が目標」と指揮官は控えめだが「しっかり攻めたい」と宇賀地。エースの走りで再び頂点を極める。
◆宇賀地 強(うがち・つよし)1987年4月27日、栃木・宇都宮市生まれ。22歳。法学部4年。陽東中(栃木)から作新学院高を経て駒大へ。箱根駅伝では、過去3回花の2区を走っている。1年は13位、2年は5位、3年は6位。1万メートルのベスト記録は28分23秒62。今季は駅伝主将。164センチ、49キロ。
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2009/12/15 10:30
ロサンゼルス・エンゼルスと1年650万ドル(約5億8000万円)で契約合意間近だと伝えられた松井秀喜外野手。米紙『ニューヨーク・タイムズ』(電子版)は、松井がすでに契約合意済みであり、身体検査をパスするのを待って正式発表になると報じている。
同紙は、ニューヨーク・ヤンキースが松井の引き留めに動くのを待たずにエンゼルスのオファーを受け入れたのは、松井にとって賢い選択だと評価。ヤンキースは交渉の窓口を決して閉ざさないが、契約の言質を与えることには非常に慎重だと分析し、ヤンキースとの交渉は長期化する可能性が高かったことを指摘した。
ちなみに同紙は、ヤンキースの来季の本拠地開幕戦が4月13日のエンゼルス戦であることも紹介。松井がエンゼルス入りならば、その日に行われる今季のチャンピオンリング贈呈式に松井も参加できるだろうとしている。
同紙は、ニューヨーク・ヤンキースが松井の引き留めに動くのを待たずにエンゼルスのオファーを受け入れたのは、松井にとって賢い選択だと評価。ヤンキースは交渉の窓口を決して閉ざさないが、契約の言質を与えることには非常に慎重だと分析し、ヤンキースとの交渉は長期化する可能性が高かったことを指摘した。
ちなみに同紙は、ヤンキースの来季の本拠地開幕戦が4月13日のエンゼルス戦であることも紹介。松井がエンゼルス入りならば、その日に行われる今季のチャンピオンリング贈呈式に松井も参加できるだろうとしている。
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2009/12/14 11:27
ハンドボール男子のスペイン1部リーグ、アルコベンダスに所属する宮崎大輔は12日にアウェーでのアンテケラ戦に出場し、5得点を挙げた。試合は27−27で引き分け、アルコベンダスは通算3勝8敗4分け。



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