大城 蘭
2008/10/01 19:17

昼間は東京有楽町の外国人特派員協会内のレストランでウェイトレス、夜はジャズクラブで歌っています。
「話しているように歌うねと言われます」と彼女自身が語っています。しゃべり言葉もかみしめるように、ゆったりと話します。
那覇市内のライブハウスでウェイトレスをしながら、歌い始めたのが、21歳の時でした。
発声練習は、もっぱら自宅前の那覇の港でやっていました。
湾の一部には地元の人が祈る「うがんじゅ(拝所)」があり、「神聖な場所ですから、そこでは決して歌っていませんでした」。
伝統行事のシーミー(晴明祭=供え物をお墓の前に用意して親族が同じ物を墓前で食べる行事)では、祖母が沖縄の代表的なヒット曲「芭蕉布」を歌っていました。
大城さんの肌には自然と沖縄の文化と歴史が染み込んでいます。
昨年、音楽修行のため、渡米した時にそれを実感しましたと語っています。
「沖縄の発声に近い英語だからお客様がカウントリーミュージックに近いものを感じたようです」。
最近では、和製ノラ・ジョーンズとも言われるようになりました。
デビューアルバム「LAH」(HATS)には沖縄の歌がありませんが、
「2曲目のVinccentがお気に入りです。ゴッボの生涯を歌ったもので、絵が生まれるような歌詞です」。
Vincent/大城 蘭










コメント
なんか、マッタリしていてちょっと催眠効果ありそうなヾ(;´ω`A了 セ 了 セ
睡魔がおいで、おいでしてるみたいです^^;
ノラ・ジョーンズさんの歌も聴きました
うん、なんとなくわかるわw二人似てるとまありも思いました^^
Posted by まあり » 2008/10/02 08:32
Posted by ... » 2008/10/02 08:49
ゆっくりはなす人って男女問わずいいですね。。(´∀`)
Posted by ☆りぃか☆ » 2008/10/02 09:30
本当にゆったりした歌い方で、気持ちが癒されます。
外国人特派員たちがホームシックになすはずだぁ〜
本当に睡眠効果抜群だねぇ
Posted by ハリー » 2008/10/02 23:45
返事ありがとう♪( ^-^)/★
Posted by ハリー » 2008/10/02 23:47
膝枕いいねぇ
ゆったりとした気分になるね。
Posted by ハリー » 2008/10/02 23:49