21世紀の錬金術師
2008/11/05 20:08

無限にあるその組み合わせの中から、画期的な新材料を見つけてきた材料科学者・細野秀雄は、世界が注目する「現代の錬金術師」だ。
めったに新材料が生まれない学界で、細野の業績は抜きんでている。
2002年、セメントの原料C12A7([CaO]12[Al2O3]7、カルシウムとアルミニウムの化合物)を加工し、電気を通すセメントを開発した。
2004年 には、電気を通すガラス「透明アモルファス半導体」を発表、早ければ来年にはパソコンモニターとして実用化される見通しだ。
このモニターは、現在ものより、数段明るく、鮮明だ。
今年2月には新しい超電導物質を世界に先駆けて発見。
過去に超電導の新発見に携わった研究者には、いずれもノーベル物理学賞が授与されており、細野の新しい発見は世界を驚愕させている。
画期的な新材料発見の背後には、数え切れないほどの失敗があるという。
しかし、細野の哲学は、“all or something”。
成功しなくとも何かが残る、これを繰り返し蓄積する中で、新材料をつかむ直観が得られると語る。
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見たものの名を記憶する人工知能ゴーグル
2008/10/26 10:32
開発したのは、東大大学院知能機械情報学専攻の原田達也講師、大学院生の中山英樹さん、國吉康夫教授の研究グループ。
「サイバーゴーグル」と名付けられたこのシステムは、小型カメラと液晶ディスプレーを備えたゴーグルと、その情報を瞬時に認識・検索する腰に装着する小型パソコンでで構成されている。

一般家庭の部屋には、机や新聞、雑誌、携帯電話、玄関ドアや車のキー、花、ゴミ箱などがいろいろな場所に置かれている。
急に外出する用事ができたとき、「携帯電話はどこ」、「玄関のカギは」と思わず探し回った経験をお持ちの人も多い。
そんなときに、このゴーグルが効果を発揮する。
最初にゴーグルのカメラを通して部屋全体の様子を取り込み、画像と画像に映っているものの名前を学習する。
そのあとで実際 にゴーグルを装着して部屋の中のモノを見ると、人が見たものと同じ画像を液晶ディスプレーに表示すると同時に、リアルタイムで「携帯電話」 「花」などと認識し、名前も表示する。
新聞紙の下に置き忘れたままの携帯電話も、「携帯電話」と入力すれば、ゴーグル内に動画の映像が映し出され、過去の 画像情報を検索して「新聞紙の下にあるよ」と教えてくれる。
このシステムは鉛筆と消しゴムをいつも同時に学習させておくと、鉛筆を見ただけで、今までとは違った形の消しゴムでも消しゴムと推測できる。
コメント
すごすぎo( ゜∀゜)ノシ)):;*.':;
高そうですねえ。。。
Posted by ☆りぃか☆ » 2008/10/26 10:51
なんだが、とっても便利なものが登場してきましたね。
しかし、勝手に記憶してくれるアイテムが利用されるようになると、人間怠けちゃいそうですね。
あやなど、携帯を使うようになって、漢字をあまり覚えなくなった気がします。
後、電話番号などもイチイチ覚えていません。
便利が本当に良い事なのか?時々疑問にも思えますよね。
ただ、人間便利に過ごしたいという、あくなき欲求は永遠に不滅ですね。
発明というのは、知能が高い人間だからこそできる。
美点でもあるのかも、しれませんね^^
あれ?今日はいい事いっちゃた(笑)
人妻ちゃん、冴えてる!冴えてる!ギウェ〜〜〜〜〜イ!!
今日から、PC使うのに、あやは既に監視されますよ。
目の前にある、カメラがイタタです!!
でも、そんな人間の作った便利道具には負けません!!
では、またです。
Posted by ☆あや!☆ » 2008/10/26 11:28
すごい!!そんなゴーグルが!
こういうのを開発する人ってすごいなぁ。。
過去の情報からも検索して教えてくれるのもその場かぎりじゃないからいいですよね。
今まで覚えたことから学習できるというか・・
本当に「カギがない!」とか
「ケータイない!」とかありますからねぇ・・ゆなりはww
一体おいくらくらいなんだろう・・(A;´・ω・)フキフキ
Posted by ゆなり。 » 2008/10/26 12:21
でも、人があまり頭をつかわない時代がきそうでそれもまたこわいような。
お値段はどれくらいするんでしょうね♪
Posted by 雫♪ » 2008/10/26 12:30
「人工知能ゴーグル」は試作段階の物であって、
商品化されていません。
だから、値段は分かりません。
Posted by ハリー » 2008/10/26 18:37
近未来には、実用化されたら、便利のなるでしょうね
Posted by ハリー » 2008/10/26 18:38
便利なものができれば、人間怠けちゃうね。
逆に、人間は楽するために、色々なものを発明する生き物だね。
しかし、いままで実用化された文明の利器を使用しないと、
私たちの生活が成り立たないのも事実です。
あやさん、そんな不便な世界で生活できますか
結局は依存度の程度を自分で調整することが大事ではないでしょうか
Posted by ハリー » 2008/10/26 18:40
夢のようなゴーグルですね。
いや、現実です。
早く実生活で利用できるといいのにね。
鍵や携帯を置き忘れても、このゴーグルが教えてくれる。
Posted by ハリー » 2008/10/26 18:41
PCは計算、記憶、検索などが得意です。
しかし、創造をすると言うことは苦手。
人間は、PCの得意な分野はPCに任せて
人間しかできない創造的なこと
絵を描くとか、歌を歌う、物を作るをすればいいにだと思います。
このゴーグルも、人が作った創造物です。
Posted by ハリー » 2008/10/26 18:42
まありいかには到底買えなさそう。。。
Posted by ☆りぃか☆ » 2008/10/27 13:39
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特殊部隊「ハリケーンハンター」
2008/10/16 22:28
志願した兵士の中から選ばれたアメリカ空軍の精鋭たちです。
嵐の中の飛行は常に危険と隣り合わせ。
24時間いつでも観測に向かう過酷な任務です。
ハリケーンハンターの隊員になって12年のジョン・フォックスさん。
パイロットに飛行ルートを伝えるナビゲーターとして、これまで150回以上ハリケーンに突入してきました。
フォックスさんの記憶に最も強く残っているのが、3年前のアメリカ南部を襲った「カトリーナ」。
フォックスさん達は「カトリーナ」に突入し、その勢力を観測、災害の危険をいち早くアメリカ国民に伝えました。
ミシシッピ州にあったフォックスさんの自宅は「カトリーナ」によって全壊。
それでもフォックスさんは避難している家族を残しまま、ハリケーンハンターの任務を続けました。
ハリケーンハンターによる観測が始まったのは、第二次世界大戦中のことです。
軍事作戦を行う地域の気象条件を調べるのが、そもそもの目的でした。
その後は、気象観測の有効な手段として一般的な予報にも役立てられるようになりました。
ハリケーンハンターの観測は、日本の台風予想にも活用されてきました。
観測データは戦後まもなく始まり、予算削減でアメリカ空軍が中止する20年前まで提供されていました。
現在は、気象衛星の画像などから台風の気圧や風速などを推定しています。その基準となるのが、ハリケーンハンターが集めた過去の台風の観測データです。
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コメント
えっ!?
ハリケンハンター?
知らなかったです^^
凄いですね!!なんだか、凄い危険な感じがするのですが・・・。
今まで、事故したりした事ないんですかね?
あやは、飛行機苦手なんで、乗れないですよ。
空軍がやってるんですね。
なんだか、カッコイイですね。
では、おやすみなさい^^
Posted by ☆あや!☆ » 2008/10/16 23:21
ディズニーランドのなんとかっていう乗り物・・・・
迫力あったな〜
ってジェットコースターも乗れないRUMIでふ(^▽^;)
Posted by RUMI » 2008/10/16 23:22
Posted by ☆あや!☆ » 2008/10/16 23:25
ニュースの特集でやってました。
アメリカ人が付けやすい名前ですね
日本では台風特攻隊ってとこかな?
やはり、プロなので失敗はないようですが・・・
ハリケーンに突っ込んだ時は雨と風が凄いですが、
目にはいると、一転して嵐が止みます。
そこで、ゾンデを投下。
これで、任務終了です。
飛行機とジェットコースターの苦手なあやさんなら、失神してしまうでしょうね。
Posted by ハリー » 2008/10/16 23:42
ディズニーランドにそんな乗り物があるんですか!
一度のってみたいなぁ
ジェットコースターや絶叫マシンは大好きです。
Posted by ハリー » 2008/10/16 23:46
よっ!ご名答!!
Posted by ☆あや!☆ » 2008/10/16 23:52
前にTVで見てすごいなぁ・・コワイなぁって思ってました!
ゆなりも飛行機が苦手です・・(;´Д`A ```
ジェットコースターも・・lllll(*´=Å=`*;)llllll
台風って、北海道はそんなにこないけど
雨の日に風が強いだけでコワイです。
カサがひっくり返る・・ってわかりますかぁ?
ああなるんぢゃないかって、気が気ぢゃなくってww
なんか、お話しズレちゃいましたね(*´;ェ;`*) ゴメンナサイw
Posted by ゆなり。 » 2008/10/17 10:19
それにしてもそんな仕事があるんだ〜
1歩間違えれば命はないのかな? それともへーきなのかしら?
(´▽`*)アハハ↑の皆にコメに笑った〜
まありもハリーさんと一緒で、絶叫マシーンは大好きですよww
失神寸前がミソです。。 Σ(゚ロ゚;)<まありさん、やっぱMのHだ!
Posted by まあり » 2008/10/17 10:24
第二次世界大戦って・・・そんな前から。
なんか戦争時代の遺物が・・・とも思ってしまいましたが
今もこんなに活用されてるなんてやっぱり彼らの活躍があったからなんですよね(;へ;)
Posted by ミランダ » 2008/10/17 11:00
ネタがバレバレだね。
北海道へお盆過ぎに仕事で行った時、
その後、2〜3日休みを取って北海道旅行をしようと思ったら、
珍しく、台風がやってきてさんざんな目に会いました。
Posted by ハリー » 2008/10/17 13:12
お友達がいてよかった。
フワァ〜ときたり、ゾクッとくるのがたまらないねぇ。
あの味を覚えたら癖になりそう。
ハリケーン・ハンターは危険な仕事ですね。
さすが軍人さんと思いますよ。
民間人ではできないのではないでしょうか。
Posted by ハリー » 2008/10/17 13:20
ハリケーンハンターが集めたデーターは、
衛星の台風予想の基礎となるデータです。
そのデータがないと、衛星で精度よく予測できないそうです。
Posted by ハリー » 2008/10/17 13:24
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ノーベル化学賞に下村脩さん
2008/10/08 23:44
暗いニュースが多い中、明るいニュースが2日続き、嬉しいです。

日本人のノーベル化学賞の受賞は6年前の田中耕一さんに続いて5人目で、ノーベル賞受賞者は下村さんで16人になります。
下村さんは、昭和3年、京都府福知山市生まれの80歳。
現在の長崎大学薬学部を卒業し、名古屋大学の助教授 などを経て、アメリカのウッズホール海洋生物学研究所の上席研究員を務め、現在、ボストン大学医学部の名誉教授です。
下村さんは、昭和37年に北アメリカ の西海岸沿岸の海流に沿って漂うオワンクラゲというクラゲからGFPと呼ばれるたんぱく質を分離し、これに紫外線の光を当てると緑色に光ることを発見しました。
「蛍光たんぱく質」とも呼ばれるGFPは、遺伝子工学を用いて目的のたんぱく質につなぐと目印になり、そのたんぱく質が体の中のどこにあってどのよ うに動くかや、そのたんぱく質を取り込んだ細胞がどのような状態にあるかを確認することができます。
アルツハイマー病の人の脳の神経細胞がどのように壊れていくかや、がん細胞の増殖する様子などをモニターする生物学の重要な道具になっています。
コメント
これらのノーベル賞関連のニュース見てたんだけど・・・
何故今頃?
受賞者の方も不思議がってたような(笑)
世の中は謎に満ちている(笑)
また来ます
Posted by 「T」 » 2008/10/09 00:08
下村さん80歳にして、名誉教授現役ですか。
素晴らしいですね^^
ガンやアルツハイマーなどの病気を治す、足がかりになるとは、とても素晴らしい研究結果ですね。
今日のクイズ、お付き合いくださり、どうもありがとう^^
結果のほうは、あやのブログコメにまとめて、書かせていただきました。
お読みになってくださいね。
さぁ〜〜なぜまとめて、書いたのでしょうか??
では、また。おやすみない^^
Posted by ☆あや!☆ » 2008/10/09 03:41
ノーベル賞を受ける研究は、その人が30代から40代に行った、
つまり、研究者として脂ののった時期に行われたものが多く、
後で評価されています。
だから、ノーベル賞は忘れた頃にやってくるのだと思います。
Posted by ハリー » 2008/10/09 05:27
化学賞に場合は物理学賞のように基礎研究が少なく、比較的、色々なことに応用できるものが多いですね。
下村脩さんの場合もクラゲから抽出した蛍光たんぱく質が、医学の分野で利用され、
病気の解明に役立っていることが評価されたのだと思います。
クイズの結果見ました。
今回はあやさんに一本やられましたね。
ひょっとして、その他が正解じゃないのかな・・・
その他なら、安直に、東京では?
ファイナルのファイナルアンサー東京
Posted by ハリー » 2008/10/09 05:44
くらげを10万匹も捕獲して研究したそうです スゴっ!
80歳にしてボストン大学の名誉教授・・・凡人にはこのような方の頭の中はわかんないわ><
未来の医療に役立たばいいですね
でも下村さん、「なんで私なの?」みたいなコメントしてますよー
Posted by まあり » 2008/10/09 09:10
かなり、皆さんあやの言葉の誘導作戦にひかっかってますね(笑)
前回のクラブで大失敗したので、今回は学習能力を飛躍的にアップさせて考えて見ましたよ(笑)してやったりです^^
東京でファイナルアンサーですか??
とても、安直な考え方ですね(笑)
さぁ〜〜どうでしょうかねウフフ^^
今回は皆さん当てれなかったので、出身地は、永遠のひ☆み☆つ☆です。
では、またクイズ考えますから、是非チャレンジお待ちしてます。
Posted by ☆あや!☆ » 2008/10/09 09:51
今回の受賞の対象になった「蛍光たんぱく質」は、
別のたんぱく質をクラゲから探していた時に偶然に発見したたんぱく質で、
いわば、副産物のようなものだったんですね。
色が綺麗だから、個人的興味から研究していたということです。
それが30代の頃。
それ以後、アメリカ人が注目して試薬として開発し、
いまや、医学や生理学の分野で、多く利用しています。
下村さんにとっては、忘れかけていた大昔もことだったかも知れませんね。
それと、ノーベル賞をもらうのなら、医学・生理学賞と思っていたのが、
化学賞だったので、以外だったんじゃないですか。
Posted by ハリー » 2008/10/09 09:57
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ノーベル賞 日本人3人が受賞
2008/10/08 09:14
日本人のノーベル賞受賞は6年ぶ りで、3人が同時に受賞するのは初めてです。
ノーベル物理学賞を受賞するのは、
▽シカゴ大学名誉教授の南部陽一郎さんと
▽高エネルギー加速器研究機構名誉 教授の小林誠さん、それに
▽京都大学名誉教授の益川敏英さんの3人です。

この宇宙は一体どうやってできたのか?
我々はなぜここにいるのか?
という根元的な問題に答えを出したということです。
宇宙は物質でできています。
その物質をどんどん細かくしていくと、原子にたどり着きます。
原子もさらに細かくできることが分かっています。
これ以上分けられないものというのが「素粒子」です。
宇宙は「ビッグバン」という大爆発で誕生しました。
その時はまだ原子もできていません。
素粒子だけが自由に飛び回る世界でした。
素粒子は、「粒子」と「反粒子」がペアとなって同じ数だけ誕生したと考えられています。
「粒子」と「反粒子」は電気的な性質が「プラス」と「マイナス」で、まったく正反対です。
お互いがぶつかると、打ち消されて消滅してしまいます。
しかし、お互いの対称性(同数存在すること)が崩れて「粒子」の方が「反粒子」よりもほんの少しだけ多くなったと言われています。
どれだけ少しかというと、「反粒子」1億個に対して「粒子」1億1個という割合です。
1個というわずかな差によって生き残った「粒子」のお陰で、その後原子ができ、星や銀河が誕生して宇宙が進化していきました。
そうして我々もここに存在していると言うことです。
3人は、こうした考え方を理論的に証明したと評価されました。
南部さんは、「粒子」と「反粒子」が対称でない場合があるということを、約50年前に理論的に予測しました。
益川さんと小林さんは、「素粒子」の一種の「クォーク」は6つあれば、「粒子」が生き残るためのメカニズムを説明できると言う理論を提唱しました。
当時は、まだ「クォーク」は3つしか見つかっていませんでしたから、非常に大胆な理論でした。
その後、さらに3つの「クォーク」が相次いで見つかり、彼らの理論が正しかったことが証明されました。
コメント
宇宙はどうやってできたか?を解明しちゃったんですね。
それで日本人が3人もノーベル賞をとれたのは、凄く日本人として名誉な事ですね。
さて、宇宙人とのアイコンタクトはいつになったらとれるんでしょうかね?
あやは宇宙人の存在も気になります。
ハリーさんでも、さすがに分からないですよね(笑)失礼。
Posted by ☆あや!☆ » 2008/10/08 09:39
「素粒子物理学」は世界に先駆けて日本で発展してきました。
その第一号のノーベル物理学賞の受賞者が湯川博士です。
それ以来、「素粒子物理学」でノーベル物理学賞を受賞した人は今回を除いて3人います。
いわば、「素粒子物理学」は日本のお家芸ですね。
今回は、その集大成だと思います。
宇宙人(地球外生命体)は確率としては存在すると思います。
会えるかどうかは疑問ですが。
人間型宇宙人が存在するには、先ず、水、光、酸素、CO2が必要でしょうね。
SF映画「インデペンデンス・デイ」のように侵略にくる宇宙人がゴメンです。
Posted by ハリー » 2008/10/08 10:04
Posted by ... » 2008/10/08 11:04
今上の娘が宇宙に興味があって「宇宙はどうして出来たの」って聞いてきます
(´Д`;;)・・・ぇ・・と言葉を失うんですが・・・
このお三方、スゴイですね〜日本人として誇りですね^^
是非、3人には子供向けにわかりやすい解説なんかをテレビでやってほしいです
Posted by まあり » 2008/10/08 13:41
カゼでぼんやりしてるゆなりのは、難題だぁww
奥深いですよね、知ろうとすればするほど興味がわいてきます。
ゆなりは、宇宙といえば、やっぱり
UFOや、宇宙人ですねぇ。
なんせ、UFO見たことありますから、昔。
ほんとよく見てました!イタイ子ではありませんよ??w
でも、ほんとにいてもおかしくないんですよね。
だって、地球にこうして人類がいるんだもの。。
ノーベル賞すごいですね。
同じ日本人なのに、こんなにかけはなれてますが・・
とてもうれしいことです。
Posted by ゆなり。 » 2008/10/08 16:16
地球が出来た事で、今や歴史が作られてるんよね。
やっぱり自分達って奇跡の中で生かされてるんやぁと、
この記事を見て改めて思う事ができますたじょ(*´∀`*)ホゲェ
ありがとう(*´艸`*)
Posted by 花奈☆ » 2008/10/08 17:55
これは、「おはようコラム」を載せたものですが、
素粒子物理学の意義がよく分かり、
そういうことだったのかと感心しました。
子どもさん向けには、「週刊こどもニュース」(NHK総合:毎週土曜 午後6時10分〜、http://www.nhk.or.jp/kdns/ )で
ノーベル賞の中で「宇宙はどうして出来たのか」ついてにをやるかも知れませんね。
注意してみていて下さい。
Posted by ハリー » 2008/10/08 23:02
カゼの時は、ゆっくり休んで下さい。
UFOを見たんですか!
一度私も見てみたいです。
ノーベル賞を日本人3人が同時の受賞するなんて
日本人の誇りですね。
それだけ、日本の科学は最先端にあるということです。
これを機に、理系離れが収まってくれればと思います。
Posted by ハリー » 2008/10/08 23:03
そうですね。
「ビックバン」自体どうして起こったかということも理論的に解明されているらしいです。
その中で、「ビックバン」は偶然に産物で、空間のエネルギーがある限界を超えた時に起こると聞いたことがあります。
とにかく、今現在地球が存在し、生命が活動していることに感謝しましょう。
Posted by ハリー » 2008/10/08 23:05
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来年1月1日に「うるう秒」
2008/10/03 09:05
地球の自転する時間、つまり1日の長さは24時間よりもごくわずかに長く、現在、世界各国で使われている標準時は数年に一度ずれを修正する必要があります。
次の調整は来年、平成21年の1月1日に行われ、日本では午前8時59分59秒のあとに午前8時59分60秒という通常はない時刻が1秒加えられることになりました。
標準時の電波を受信して時刻を合わせる電波時計は自動的に調整されますが、それ以外の時計は1秒遅らせる操作が必要になります。
うるう秒の調整が行われるのは昭和47年以来24回目で、前回は平成18年の元日に行われています。
日本の標準時を決めている独立行政法人情報通信研究機構は「厳密な決済時刻が必要になる金融機関や情報通信関連のビジネスなどでは調整に注意してほしい」と話しています。(NHKニュース)

コメント
Posted by ☆りぃか☆ » 2008/10/03 10:38
じゃあ、来年の元旦は24時間1秒になるのでしょうか?
あ〜そうですね、金融機関や情報通信関連は注意が必要ですね
そういえば、1999年の年越しの時の大騒ぎを思いだしました^^;
Posted by まあり » 2008/10/03 15:50
そうですよ。
知らないうちに行われているんですね。
「うるう」は、日本では「潤」を「うるう」「うるむ」と読むところから、「閏」の漢字にも当てられた読み方で、本来は「じゅんねん」である。
漢字「閏」は、王が門の中に居ることを表す字で、中国では、暦からはみ出した閏日(閏月)には、王が門の中にとじこもり、政務を執らないことに由来する。
(http://gogen-allguide.com/u/uruudoshi.html)
Posted by ハリー » 2008/10/03 16:09
Posted by ... » 2008/10/03 16:11
日本では、
前8時59分59秒→午前8時59分60秒→前9時00分00秒と
1秒遅らせます。
それにあわせて、金融機関や情報通信関連のビジネスなどは調整するようですね。
Posted by ハリー » 2008/10/03 16:17
そうなんやぁ、花奈平成18年の頃、
何をしてたんだろうw
あまりニュースを見てなかったのかなw
でもそのズレが出てくるのを、
発見した方ってどんだけ頭がええのだろう(´・ω・`)
すごいとしか言いようがありましぇんw
Posted by 花奈☆ » 2008/10/03 17:58
そちらのブログでお話ししますm(_ _)m
Posted by ハリー » 2008/10/04 00:34
「うるう年」があるように、「うるう日」、「うるう秒」あります。
地球の公転周期が
365日=8760時間=31,536,000秒で割り切れないために
そのずれを調整するものです。
(独)人情報通信研究機構が原子時計で観測しているそうです。
Posted by ハリー » 2008/10/04 00:45
でも、59分60秒って・・60秒っておもしろいですねぇ。
ゆなりは、個人的に時間が長くなると得した気分になりますw
ズレてることって、普通じゃわかりようがないですもんねぇ。。
原子時計・・?
地球って、すごいΣ ゚Д゚≡( /)/
Posted by ゆなり。 » 2008/10/04 12:32
私も知りませんでした。
私たちが生活をしている分にはあまり関係ないように思いますが、
金融関係や情報関係などには重要なことですね。
原子時計(げんしどけい)とは、原子や分子のスペクトル線を用いて正確な時間を計る時計である。前は最も正確な時計だったがいまは光の周波数をはかる方式の時計に抜かれた。高精度のものだと3000万年に1秒程度、小型化された精度の低いものでも3000年に1秒程度の誤差である。(ウィキペディア)
Posted by ハリー » 2008/10/04 16:53
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「まいど1号」――関西発の人工衛星
2008/09/07 00:03
工場集積率は全国No.1で、各分野のトップシェアを誇る会社やユニークな製品を開発する、 オンリーワン企業もたくさん集まっています。
「苦しい時こそ夢を持たなアカン!」――。不況に苦しむ中、職人集団が立ち上がって、それらの技術を結集して人工衛星を打ち上げようと2002年に設立されたのが、東大阪宇宙開発協同組合(Space Oriented Higashiosaka Leading Association:SOHLA)です。

組合では、大学などの協力を得て小型衛星「SOHLA−1」(愛称・「まいど1号」)の開発が始められました。
組合を立ち上げてから約5年10カ月、「まいど1号」は完成。
今は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の筑波宇宙センター(茨城県)に運ばて、機器の保守、点検が行います。

宇宙の中を飛び交う様々な電波から雷の電波を見分けるセンサーの中には、従業員15人の無線器を作る町工場の製品がそのまま活かされています。
姿勢を安定させるために衛星全体を回転させる装置では、無線操縦のヘリコプターの町工場の技術が使用されています。
このように、町工場の技術が「まいど1号」に凝集されています。
「まいど1号」はチャックを終えて、早ければ、1月、温室効果ガス観測技術衛星「GOSAT(ゴーサット)」と一緒に、鹿児島県・種子島宇宙センターからH2Aロケットで打ち上げられ、雷雲観測などの役割を担う予定です。
コメント
まったく知りませんでしたぁ(*゚Å゚;*)。oο○汗))
勉強不足を痛感します。。
「まいど1号」の愛称に興味シンシンです(* ̄ー ̄*)ニヤリッ
Posted by ゆなり。 » 2008/09/07 00:53
なんかこのニュース、どこかで見かけた事がある。
大阪の人は熱い人がいっぱいおるんやねぇ(=ω=)
ほんと、こういう世の中だからこそ団結して取り組めば、
こんな素晴らしい商品もできちゃうんだよね(*´∀`*)ホゲェ
まいど一号、地球の温暖化を是非伝えてくれぇい(゚Д゚)ムハァ
Posted by 花奈☆ » 2008/09/07 14:23
大阪人はやりまっせぇ〜
ネーミングも関西らしい愛着が持てるものです。
Posted by ハリー » 2008/09/08 02:10
東大阪はものづくりの町で、そこにしかできない技術を持った町工場があります。
日本は資源のない国ですから、ものづくりで、発展してきました。
このところの不況で、原点に返って、協力してものづくりをしようと言うことで、
人工衛星を造ることになったそうです。
Posted by ハリー » 2008/09/08 02:19
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恐竜型ペットロボット「PLEO(プレオ)」
2008/09/06 00:02
米UGOBE(ユーゴービー)社は恐竜型ロボット「“ライフフォーム(新しい生命体)” PLEO(プレオ)」を開発した。
ジュラ紀後期に最も栄えた草食恐竜「カマラサウルス」の生後1週間の子どもをモデルにしている。
とても愛らしく心引かれるペットロボットだ。

PLEOのすごいところは、体内には14個の関節(サーボモーターによる駆動部)を持ち、赤外線やカラーカメラ、タッチセンサーなどさまざまなセンサーを内蔵し、外界からの刺激を基に反応する。。
PLEOは、最初に電源をオンにするとまだ生まれたばかりで動きも少ない「生誕」ステージからスタートし、好奇心旺盛な「幼少期」を経て、約1時間程度で「少年期」に達するという。
頭部には色々なセンサーが付いているので、触られたりなでられたりすることでコミュニケーションをはかることができる。
そのほかにも鳴き声や音を出すフロントスピーカーあり、鳴き声でも反応してくれる。
目にはまぶたがついており、まばたきなどの動きを見せる。
完全に目をつぶって寝てしまったり、眠そうにしたり、うれしそうにしたりと、口の動きや首の動きなどと合わせてさまざまな表情を見せてくれる。
PLEOを縦に抱くと、寝てしまうようにプログラミングされいる。
なでたり、話しかけたりすると反応してペットのように成長していく。
かわいがる場合は頭をなでたり、あごをくすぐったりしてやるといいだろう。
(詳しい記事はここをクリック)
コメント
なるほど。「学習」するんですね。
だけど何で恐竜なんだろう。
また来ます
Posted by 「T」 » 2008/09/06 00:38
こんなカワユスな恐竜見た事がないw
でもロボットって本当に進化しとるね(=ω=)
近い将来、もっともっとリアリティー溢れるロボットが次々と現れるのでしょうね(*´艸`*)
Posted by 花奈☆ » 2008/09/06 10:42
でも・・でも・・まありもTさんと同じでなんで恐竜?って思っちゃう(^_^)
ううぅ〜ん謎です
Posted by まあり » 2008/09/06 13:23
犬や猫などのペットロボットはたくさんあるので、
ちょっと毛色の違ったところで、恐竜かな???
一時、アメリカでは「ナイトミュージアム」の影響で博物館一泊体験ツアーが人気になっていました。
博物館と言えば、巨竜の化石。
その影響かな???
Posted by ハリー » 2008/09/06 23:41
本当にカワイイね。
欲しいと思ったのですが、5万円するとなると、少し考えます。
アメリカではとても人気があって注文しての手に入らないそうです。
ペットを飼えないマンションには、いいかも・・・
Posted by ハリー » 2008/09/06 23:46
何故、恐竜なのかはよく分かりません。
「T」さんのコメントで推測を書きました。
一人暮らしの私には欲しい一品です。
Posted by ハリー » 2008/09/06 23:50
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レールガン――アメリカが新兵器開発
2008/06/13 09:08
アメリカは、リニアーモーターのように電磁誘導によって生じる磁場の力を利用して超高速で物体を発射させる技術を開発している。
砲弾を挟むレールに大電流を流して砲身の内部の磁場を発生させ、砲弾を発射させる。
電磁誘導のエネルギーを使って物体を打ち出すと、速度がきわめて高速になる。
銃や大砲で発射せれた弾の速度は、速くても秒速1000mである。
最近実験に成功したレールガンでは、秒速2500m、音速の7倍以上で弾を発射した。
速度が速いという事は、より遠くまで飛行させることができる。
衝突した際の破壊力も大きい。
また、機関銃のように連続して発射させることが可能である。
アメリカ海軍は、およぼ400km先の目標に対して10秒に1回の割合で砲弾を発射するレールガンを開発して、早ければ、10年後に船に配備したいという計画を持っている。
新技術を使った兵器の開発には、莫大な資金と高度な技術力が必要となる。
その両方を持ち合わしているのは、アメリカだけである。
この技術は民間の技術として様々に応用が可能である。
宇宙開発に利用すると、ロケットエンジンを使わずに、人工衛星を軌道に打ち上げることが可能になる。
民間に開放すると科学技術の発達にも大きく貢献できる技術といえる。
軍事技術で圧倒的優位に立っているアメリカは、最近、同盟国に対してすすんで技術を提供することをためらうようになってきている。
レールガンがアメリカの軍事的優位を象徴する兵器であるために、同盟国に簡単に技術を提供するのかどうか。
また、民間向けに簡単に開放するのかどうか。
これらを極めて不透明である。
コメント
でも出来るならその兵器が活躍する事がなく、
血の海となる事なく、皆平和に生きていきたいね(;∀;)
戦争の怖さを知らない自分だけれど、
未だ戦争の話をしたがらない方を見ると・・・
なんとも言えない気持ちになるだす(・´ェ`・)
Posted by 花奈☆ » 2008/06/13 15:59
よくSFに出てくるレールガンが実用になるところまで開発が進んでいる事にびっくりしました。
科学が進んでSFに出てくるような物がどんどん実用化されてますね。
でも兵器の実用化はやめてもらいたいものです。
もっと平和利用を考えて欲しいです。
また来ます
Posted by 「T」 » 2008/06/13 20:54
せっかくの技術なのですから。
Posted by 山さん » 2008/06/13 21:32
本当にさすがアメリカ、軍事大国だね。
戦争には使って欲しくないね。
Posted by ハリー » 2008/06/14 01:08
レールガンはSFででてきますね。
それが現実になる兵器になるとは恐ろしいですね。
Posted by ハリー » 2008/06/14 01:10
今まで、推進力を産むのは爆発のエネルギーでしたが、
全く異なった原理で推進力を産む画期的な技術は、
公開して、平和利用してもらいたいですね。
Posted by ハリー » 2008/06/14 01:15
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宇宙実験棟「きぼう」起動
2008/06/05 18:56

同日午後2時51分(同5日午前4時51分)に筑波宇宙センターからの通信指令で起動させた。
日本の宇宙開発委員会が1985年に国際宇宙基地計画への参加を決めてから23年、日本の有人施設の運用が始まった。

ハッチが開くと、星出さんは実験室の奥のカメラに向かって遊泳し、「いらっしゃ〜い!!WELCOME!!」と書かれた紙を示した。続いて他のシャトル乗員やISS滞在飛行士が全員入り、中で宙返りするなどして喜びを表した。
(ヒューストン(米テキサス州)4日時事)
コメント
子供の頃から小説や映画等でやってた宇宙ステーションの日本の実験棟が実現されるなんて・・・・
生きててよかった(笑)
今後に期待してます。
また来ます
Posted by 「T」 » 2008/06/06 12:29
そうですね。
無重力という環境が地球上では絶対得られないものですから、
新たな発見が生まれるのが楽しみです。
Posted by ハリー » 2008/06/07 18:59










コメント
研究熱心な方って好きですよ。
1つの事にとことん、夢中になり、研究しつづけるという事は、努力家ですよね。
そういう方が、評価されると、努力が報われたようで、いいですよね。
電気を通すセメント?
何の利便性があるのでしょうか?
Posted by ☆あや!☆ » 2008/11/06 12:29
研究というのは、自分が面白いから、興味があるからというのが原動力になっているんです。
利用というの後の場合が多いのです。
材料開発は目標をもっと行うのですが、
今までやったことのないことをやるので、
結果は予想通りにはいきません。
失敗もあるし、思いがけない発見もあります。
特に、化学の世界では多いですね。
ノーベル化学賞を受賞した下村さんは、
オワンクラゲにある2つの色素のうち、青色に光る色素を研究対象にしていました。
青色色素を抽出すると、緑色の蛍光色素の一緒に出てきます。
綺麗だからと思って研究したということです。
この時点では、緑色の蛍光色素は副産物です。
ところが、この色素の利用法が開発され、
今では、医学の研究にはなくてはならない試薬となっています。
研究にはロマンがあるんですよ。
電気を通すセメントは、先ず、セメントの材料は日本にたくさんあります。
だから、電気を通すセメントは電気を通す素材と低コストで造れることがメリットでしょうね。
Posted by ハリー » 2008/11/06 19:27