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カラー魚拓熱中人

2008/11/06 11:17

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魚に墨を塗って紙に転写する「魚拓」に、カラーインクを使って形を写し取るのが「カラー魚拓」。
山本さんは30年前に、カラー魚拓の魅力に引き込まれ、以来、特殊なインクや技法を開発しながら、今ではまるで日本画を思わせるような美しい「カラー魚拓」を仕上げています。


ある日、山本さんは東京上野の国立博物館を訪れました。
次の作品作りの下見です。

そこには、巨大なイカ!
このイカは太平洋や大西洋の深海に生息するダイオウイカです。
大きなものは全長が18mを越ると言われています。

ダイオウイカ


今はホルマリンに漬けられてダイオウイカは色が抜けてしまいました。
カラー魚拓にすることで、生きていた時の色や姿を再現したい!
そう思った山本さんは国立博物館の窪寺さん(ダイオウイカ研究の第一人者で、上の映像を撮影した)にカラー魚拓作りを申し出ました。


続きはコチラ
 

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コメント

これってもしかしてNHKでやってたやつですかねぇ(*>ω<*) ???
しょこたんがブログに書いていました!

Posted by ミランダ » 2008/11/06 00:44

ダイオウイカ!!初めてみましたー!!!
なんか会社でひとりで興奮しちゃいましたww
だって〜、一瞬タコさんに見えましたよぉぉぉ(*≧m≦*)

作品作りすごいですねえー。
「フィッシュ・アーティスト」ってとってもカッコイイ響きだぁ。。

Posted by ゆなり。 » 2008/11/06 10:16

ハリーさん、こんにちわ^^
ん?
イカですか?
タコにしか見えませんね(笑)
イカとタコの違いどうやったら、見分ける事できるんでしょうか?

Posted by ☆あや!☆ » 2008/11/06 12:34

ミランダさんへ

そうです。
NHKでやってたやつですよ。

Posted by ハリー » 2008/11/06 19:40

ゆなりさんへ
生きたダイオウイカを撮影したのはこれが初めてだと思います。

会社でひとりで興奮しちゃって、バレませんでしたぁ?
うんうんそうだね。「フィッシュ・アーティスト」って格好いいね。

Posted by ハリー » 2008/11/06 19:41

あやさん、こんばんは^^
唐突な疑問にちょっと戸惑っています。

まず、タコとイカでは形が違います。
最大の差は、タコは足が8本ですが、イカが足が10本です。
一度魚屋さんで確認して下さい。

イカは一匹で売っているけど、タコは一匹で売ってないか

Posted by ハリー » 2008/11/06 19:43

今、ハリーさんの記事を読んで動画をみていたら、旦那が覗き見( ー_ー)

「ダイオウイカ」じゃんって・・・オイオイ、見るなよ〜⊃〃ラァヽ(`・ω・´)ノ⊃〃ラァ
一発、かましてやりましたww

それにしても見事な魚拓です^^
このイカは美味しいのかしら?・・・・ダイエットで腹ヘリ、イカ食べた〜〜い

Posted by まあり » 2008/11/06 20:34

まありさんへ
ダイオウイカが美味しいかどうか不明です。
生きて捕まらえれることは珍しいのと
すぐ研究用の標本にされてしまうので、
誰も食べたことがないのではないでしょうか・・・

ダイオウイカの魚拓は凄いですね。
ダイオウイカの魚拓作成前に、
山本さんはするめいかで魚拓を作る練習をしたそうです。

Posted by ハリー » 2008/11/07 09:50

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尾崎豊がいた夏〜知られざる19歳の素顔(プライム10)

2007/08/15 21:19

1985年、尾崎豊19歳。
大阪球場に3万人もの若者を集めた伝説のライブは、この年の夏の出来事でした。
「I LOVE YOU」「15の夜」…数々の名曲と貴重な映像とともに、まぶしいばかりの活躍の陰に秘められた、“尾崎豊”の実像が語られた。



続きはコチラ
 

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失敗の数だけ、人生は楽しい〜農家・古野隆雄〜

2007/07/29 05:36

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農家は豊かな作物を作るために土地を肥沃(ひよく)にするが、そうすれば雑草も次々と生えてくる。それゆえ農業では、雑草防除が難しい。
農薬を使わない古野の土地には、当然雑草が大量に繁殖する。
しかし60種類以上の作物を作る古野は、忙しい時には雑草を放っておく。
無理はしない、できる範囲のことだけをして、作物は育つ分だけ取れればいい。そう古野は考える。
「人間が全てをコントロールしたり、そういった話じゃないんです。命の連鎖の中に人間が入れてもらっている。人間が作っているんじゃなくてね。」
その哲学は、アイガモ農法の根幹をなす。
水田に放ったアイガモが、雑草をほぼ食べつくす。
アイガモのふんは肥料となり、稲の養分となる。

古野は今年、アイガモ農法を進化させた、新たな米作りに挑んだ。
農薬を使わない「乾田直まき(かんでんじかまき)」。
稲の苗を水田に植えるのではなく、乾いた土地に直接稲の種をまく。
稲が大きくなったところで水を入れ、アイガモを放つ。
この農法が確立すれば、苗作り、代(しろ)かき、田植えなどの重労働がなくなり、担い手不足、高齢化が進む農業の福音となると古野は考えた。
しかし、大きな壁があった。雑草として生える「ヒエ」。
稲の養分を奪う強い草であり、さらにアイガモは食べない。
古野はヒエを生やさないよう手を尽くすが、直まきに挑戦した田のひとつで、無情にもヒエが大発生した。
「チャンスなんですよ。ヒエが生えるということは。自分の認識の世界にないところを体験することで、超えることができる。」
失敗しても、失敗しても、古野は新たな試みに挑みつづける。(プロフェッショナル 仕事の流儀)
 

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名門の味は、気持ちでつくる〜ホテル総料理長・田中健一郎〜

2007/07/17 23:41

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総料理長・田中には毎朝欠かさない日課がある。それはホテル内に点在する16の厨房を毎朝見て回ること。地下1階から17階までつぶさに歩き回り、400人の部下、ひとりひとりに声をかける。何気ない会話から、部下たちの体調を読み取ろうとする。ここに、総料理長・田中が大切にする流儀がある。「料理は“人”なり」。作り手の気持ちが込められてこそ、料理はおいしくなる。

ホテルが1年で最も忙しくなる「ジューン・ブライド」の季節。週末は1日で40もの宴席が行われ、厨房はまさに戦場と化す。慌ただしい空気が立ち込めるなか、田中はひとり、厨房の片隅でズッキーニの千切りを始めた。田中は時間があれば自ら現場に赴き、下拵えを買って出る。その背中から見え隠れするのは「ほんとうの仕事は地味なもの」という田中の哲学だ。トップが現場に立ち、料理に対するひたむきさを示すことで、料理に真心を込める大切さを無言のうちに説こうとする。

/data/94/3194/image/684436551.jpg
6月中旬、田中は信州・上高地に向かった。系列ホテルでオリジナル・フルコースによる晩餐会を開くためだ。総料理長になって5年。現場から離れがちになるなかで、どこまで1人の料理人でありつづけられるか。田中は自らに問い直す場として、上高地を特別視してきた。

現地に入り、材料を確認し始めた田中。更に客を喜ばせる工夫はできないか…ということを頭に巡らせる。そのとき目に留まった食材があった。鮮度のいいオマール海老。これを使ってメニューにはない料理を作る。そばにいた若手に声をかけ、オマール海老の殻を炒め始めた。殻が赤くなるまでじっくりと炒めて味を引き出し、トマトペーストを加えて、クリームで煮込む。一日がかりで出来上がったのは濃厚なオマール海老の風味が閉じ込められたクリームスープ。自らに宿る料理人としての情熱を問い直す、熱き戦いが幕を開けた。

晩餐会は無事に成功した。それぞれの客が田中の料理に満足し、多くの想い出を持って帰っていった。
(NHK プロフェッショナル 仕事の流儀)
 

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コメント

やっぱりすごい方なんですね。
400人の部下をしきるだけでも、大変ですよね。
でも、こんな人が総料理長なら、部下も働き甲斐が有りますね。

Posted by 山さん » 2007/07/18 17:08

★山さんへ
やはり、リーダーはこうでなければならないと思います。

Posted by ハリー » 2007/07/18 21:09

そうですね、見習いたいです。
でも、自分は自営業ですから、あまりリーダーには縁が無いですが(^_^;

Posted by 山さん » 2007/07/18 21:59

★山さんへ
この番組を見ているとそれを強く感じますね。

Posted by ハリー » 2007/07/18 22:05

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失敗の数だけ、人生は楽しい〜農家・古野隆雄〜(予告)

2007/07/17 22:44

スイス・シュワブ財団が選出する「世界で最も傑出した社会起業家」に、日本人としてただ一人選ばれた男がいる。農薬や化学肥料を使わずに米を作る、“アイガモ農法”を確立した、農家・古野隆雄(56歳)。

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2007年7月24日 放送予定
 

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