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花の浮島「礼文島」

2008/06/04 08:11

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雪が融け、北国に春の訪れを告げるのは、ここ礼文島では“蕗の薹(フキノトウ)”です。
淡く初々しい浅黄色の若い葉に包まれたフキノトウが残雪から顔をだすとき礼文島の花の季節が静かに幕をあげます。

あたりが枯れ草色のなか、明かりをひとつ黄色に橙すのは“黄花の甘菜(キバナノアマナ)”、湿原では“水芭蕉(ミズバショウ)”が春を誇るかのようです。

やがて、紅葉色の“礼文小桜(レブンコザクラ)”、クリーム色の“礼文敦盛草(レブンアツモリソウ)”、黄色がまばゆい“二並草(フタナミソウ)”や“礼文金梅草(レブンキンバイソウ)”など礼文島でのみ見ることができる花達が咲き誇り、純白の絹を纏う“礼文薄雪草(レブンウスユキソウ)”が清楚で気高いその姿をみせるころ、高山植物たちが「花の浮島礼文島」にシンフォニーをかなでます。

礼文島の高山植物のその清楚なたたずまいは訪れる総ての人に感動を身近なものにしてくれます。
少しだけ自分の足を動かすことにより、本州のアルプスや北海道の大雪山でしか見られない可憐な花々と向き合うことができるからです。(礼文花図鑑

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コメント

「T」です。

なるほど・・・・北の島だから本州の高山と同じ条件になるんですね。

北の島がこんなに沢山の花々が咲くとは思わなかった。

一度は行ってみたいですね。

また来ます

Posted by 「T」 » 2008/06/04 23:27

北海道の礼文島は北の最果ての様な気がしますw
なんか花がきれいすなぁ( *´艸`)クスクス
夏でも気温が低いのかなぁ〜♪いつかいけたらいいなぁ〜♪♪

Posted by 一条綾香 » 2008/06/04 23:28

「T」さんへ
礼文島では今が高山植物の花が咲き、観光シーズンを迎えると
ニュースで言っていました。
私も行ってみたいです。

Posted by ハリー » 2008/06/05 00:10

一条綾香さんへ
地図でに見るまで、礼文島がどこにあるか分かりませんでした。
本当に、北の最果てですね。
夏、札幌ではクーラーがいらないそうです。
礼文島は夏涼しそうですね。

Posted by ハリー » 2008/06/05 00:17

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ナンダ・デヴィと花の谷国立公園

2007/12/06 14:50

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インド第2の高峰、ヒマラヤ山脈のナンダ・デヴィ(7816m)。ガンジス川の源流域にそびえる、インドの聖なる山だ。ヒマラヤ本来の自然が残る数少ない場所として一切の立ち入りが禁じられ、1988年世界遺産に登録された。

山域に暮らす人々は、山頂にすむという幸福の女神・ナンダ・デヴィを村の寺に祀り、深い信仰を寄せてきた。花の谷国立公園はそのナンダ・デヴィに加えて新たに2005年に世界遺産に登録された。高山植物の宝庫だが、訪れる人はまだ少ないヒマラヤの知られざる花園である。ヒマラヤオオミツバチやハヌマンラングールといった森の生きものたちと出会いながら、標高3500mに広がるというお花畑をめざす。

スノーブリッジの残る暗く深い谷筋を抜けると、氷河が削ったなだらかな谷に600種類の花々が咲き乱れる、天空の楽園・花の谷が広がっていた。比較的乾燥したヒマラヤ西部のなかで、下からわきあがる霧と豊富な雪解け水に恵まれたこの谷は、まるでオアシスのように、花々を育んできたのだ。中でも不思議なのは、ナンダ・デヴィの女神を宿すと信じられてきた、ボンボリトウヒレンの花。世界でもヒマラヤだけで見られるこの花は、高山の厳しい環境で生きぬくためにとても変わった姿をしている。また、およそ70年前、この花の谷を世界に初めて紹介したイギリス人の探検家スマイスは、ここで特別な花に出会った。透き通るように美しい姿で人々の憧れを誘う、ヒマラヤの青いケシ(メコノプシス・ベトニキフォリア)だ。なかなか出会えないことから幻の花とも呼ばれてきた。

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聖なる山なのに、「ナンダ・デヴィ」って名前に、思わず笑いそうになってしまうのは私だけ?
綺麗な高山植物ですね。

Posted by 山さん » 2007/12/07 17:22

★山さんへ
花の谷にいてみたいなぁ
高山植物の花が綺麗だろうなぁ〜

Posted by ハリー » 2007/12/13 05:39

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三城自然博物館

2007/11/10 06:49

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“めがねの三城(ミキ)”ってご存じですよね。実はその創業者の三城氏は化石コレクターだったのです。そしてご自分のコレクションを私設博物館をつくって一般公開されています。

博物館に入ると、正面にあるアロサウルスの骨格標本が出迎えてくれます。
イクチオサウルスの頭部化石や世界中から集めた化石や鉱物を展示してあります。
館内はそう広くはないですが、ここの喫茶室では、恐竜に関する本や雑誌のバックナンバーを自由に見ながら、ゆっくりくつろぐことができます(お茶代は入館料に含まれている)。
その展示内容は公共の博物館顔と対当に張り合えるほどの完成度です。JR姫路駅から歩いて4〜5分なので姫路においでの際は立ち寄られてはいかがでしょうか。


兵庫県姫路市本町124番地 TEL/0792-24-5005
開館時間 午前9時〜午後6時(年中無休)
交通:JR姫路駅より姫路城に向かって徒歩5分

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星のしずく高原に降る

2007/08/28 06:13

天の川

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夜空を横切る天の川。星の群れが光の帯となって輝く=兵庫県神河町川上、砥峰高原
〈撮影データ〉キヤノンEOS5D レンズ15ミリ 絞りF2.8 カメラを赤道儀に取り付け2分間露光 ISO800

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コメント

すごく幻想的で、美しいですね。
いまだに、天の川って、見たこと無いかも・・・
じっくり空を眺めるのも、良いですよね。

Posted by 山さん » 2007/08/28 21:04

★山さんへ
東京では空がかすんでいて
天の川が見ることができないのかな。
the Milky Wayといってたくさんに星が集まっています。

Posted by ハリー » 2007/08/28 23:25

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