血糖値下げる細胞の増殖解明
2008/11/21 09:38
肝臓にある酵素の働きが神経を通って膵臓に伝わると、この細胞が増殖するということで、
糖尿病の新たな治療法につながるものと期待されています。

インシュリンは血糖値を下げるホルモンで膵臓にある細胞から分泌されます。
研究グループは動物が肥満状態になると、この細胞が増殖することに注目し、
マウスを使った実験で肥満状態の時に肝臓の中で活性化する酵素の働きを強めたところ、この細胞が2倍以上に増えました。
一方、肝臓と膵臓を結ぶ神経を取り除いて同じ実験を行った場合には、細胞は増殖しなかったということです。
このため、研究グループは肝臓にある酵素の働きが神経を通って膵臓に伝わることで、インシュリンを分泌する細胞が増殖されたことが証明されたとしています。
この研究は糖尿病の新たな治療法につながると期待されています。
東北大学 片桐秀樹教授の話:
自分の体の中からインシュリンを出すことができるので、注射をしたインシュリンを補う必要がなくなるというのが目指すところです。

この研究結果は、アメリカの科学雑誌「サイエンス」に掲載されます。
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人命救助の切り札!?70年代ヒット曲に熱い注目
2008/10/23 10:51
70年代ジョン・トラボルタが世界中に一大ディスコ・ブームを巻き起こした映画「サタデー・ナイト・フィーバー」。
この映画で主題歌として使われていたのが「ステイン・アライブ」(ビージーズ 1978)。
誰もが一度は耳にしたことがあるのではないかと思います。
その「ステイン・アライブ」に命を救う力があると、アメリカのイリノイ大学が発表し、話題になっています。
「ステイン・アライブ」が命を救う理由は「そのリズムは1分間に100拍子を刻み、米国心臓学会のガイドラインが推奨する胸骨圧迫速度と一致した。」ということです。
「ステイン・アライブ」が刻むビートが救命救急における心臓マッサージのリズムに非常に近いということです。
心臓外科の医師に試してもらうと、「ステイン・アライブ」を聴くと、確かに心臓マッサージがやり易くなったと言ってます。
「ステイン・アライブ」は1分間に103拍のリズムですから、ほぼ、理想のリズムに近いことが分かります。
このことについて専門の医師は「一般に人は、イザという時に焦ってリズムが取れないことが多い。リズムが乱れると疲れてしまう。頭の中でこのリズムを思い出すことによって一定のリズムでできる。」と言っています。
なぜ、「ステイン・アライブ」が大学の研究発表に取りあげられたかというと、認知度が高いからです。
アメリカのイリノイ大学の調べによると、95%の認知度があったので、「ステイン・アライブ」を研究対象にしたと言うことです。
「ステイン・アライブ」の意味は「生き延びる」。
まさに、今回の研究発表にはピッタリの曲だと言えます。
続きはコチラ
コメント
面白いですねぇ〜笑ってはいけないけど、おかしい(≧艸≦*)ぅ レナ レナ レナ
この曲はよく耳にするので知ってますよ
この曲に乗って心臓マッサージをするんだ・・・想像するとやっぱ面白い(失礼)
でも、いろんな研究している人がいるんですね〜
いや、ビックリ!日本人も「うさぎとかめ」でやってるのねww
やっぱり、想像すると・・・おかしい(*´m `*)、ζ,o、ζ,o、ζ,o
いや〜これを見つけたハリーさんも素晴らしいです☆彡
Posted by まあり » 2008/10/23 11:38
世界に一つだけの花でお願いします(えw
でもおもしろいですねぇww
そうですよね!いざというとき焦りますもんね(>_<;)
そういうときにいいリズムが聞こえてきたらしかもビートがマッチしてたら
すごくやりやすいのかもしれません(・´ω`・)
Posted by ミランダ » 2008/10/23 11:44
Posted by ... » 2008/10/23 11:45
ステイン・アライブはなんとなく聞いた事ある曲ですね^^
世界に一つだけの花は素敵ですね。
なんだか、耳に馴染むし、心に響くし、印象に残るのは、100拍分の1のマジックだったのですね。
そして、「もしもしかめよ」も、リズムがいい!!
ん?「うさぎとかめ」でしたか?
とにかく、人間の耳に不思議に残りますね。
もし、心臓マッサージする機会があれば
「もしもし、かめよ、かめさんよ、世界のうちでおまえほど・・・・」
と、呑気にも、果敢に歌って、チャレンジして見ます。
ただ、周りのひんしゅくを、かったときには、ハリーさん責任をとって下さいね(笑)
Posted by ☆あや!☆ » 2008/10/23 13:19
何か、緊迫した空気の中、
この曲流しながらマッサージしているのを想像すると、
滑稽な光景に見えるんだろうなぁと思ってしまいまふw
世界に一つの花、これ素敵!!
だけどZARDの負けないでも、これに加わることができたら、
倒れている人にもパワーが伝わりそうだね(*´∀`*)ホゲェ
Posted by 花奈☆ » 2008/10/23 13:40
けっこう耳にしますね〜♪
これで心臓マッサージとは、ゆなりの妄想が・・(* ̄ー ̄*)ニヤリッ
すごいところに目をつけますねぇ〜(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウン
日本の世界にひとつだけの花は、いいですなぁ。。
でも、心臓マッサージってならったけれど
実際にその場になったらできるのか心配。。
だって、骨とか折ってしまうとかよく聞くし・・(A;´・ω・)フキフキ
Posted by ゆなり。 » 2008/10/23 20:46
命に関わることですから、笑っちゃぁいけません。
でも、面白い研究をする大学がアメリカにあるんですねぇ
日本人の感覚ではついていけないよ。
「世界に一つだけの花」ならまだしも、
専門家が「うさぎとかめ」を聴きながら、
心臓マッサージの練習をしているところを想像すると、
やっぱり、おかしいねぇ。
Posted by ハリー » 2008/10/24 11:35
ステイン・アライブは70年代に大ヒットした曲で有名です。
曲にビート感があり、心臓マッサージをするのに適しているように思います。
世界に一つだけの花はビート感にかけますねぇ
やっぱり、日本人にはうさぎとかめがいいかも(笑)
Posted by ハリー » 2008/10/24 11:43
体調は大丈夫です。
Posted by ハリー » 2008/10/24 11:46
心臓マッサージのリズムが100拍だとは知りませんでした。
ステイン・アライブ、世界に一つだけの花、うさぎとかめ何でもいいんですが、
歌いながら、心臓マッサージしてたら、疲れるし、
周りの人から、おかしい人に見られかもわかりませんよ。(私は責任を持ちません)
それより、周りの人に、歌を歌ってもらうのはどうでしょうか
Posted by ハリー » 2008/10/24 11:56
日本でも、誰か心臓マッサージをするのに適した曲の研究をしないかなぁ
その曲をみんなで憶えて、心臓マッサージの練習をして
緊急時に、焦ることなく、心臓マッサージできるようになるといいね
Posted by ハリー » 2008/10/24 12:05
そうですね。
ステイン・アライブはいろんな所でかかっているので、
お耳馴染みだと思います。
心臓マッサージは、練習しておかないと、
緊急時にはできません。
機会があったら、心臓マッサージを含めて心肺蘇生法の講習を受けて下さい。
お人形さんが、相手してくれますよ。
その時に、曲を頭で思い出しながら・・・
Posted by ハリー » 2008/10/24 12:14
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ウイルス使わず万能細胞作成
2008/10/11 10:34

京都大学の研究グループがウイルスを使わずに安全性の高い細胞を作ることに初めて成功しました。
研究を行ったのは京都大学の山中伸弥教授のグループです。
iPS細胞を作るには、これまでウイルスを使って4種類の遺伝子をもとの細胞の中に運んでいました。
しかし、染色体が傷つくなどして、がん細胞に変化するおそれがあると指摘されています。

その結果、染色体に影響を与えることなく、安全性の高いiPS細胞が作成できました。
筋肉や神経、皮膚の組織に変化することも確認されたということです。
山中教授は「今後、この技術を再生医療、患者さんの移植に用いると言う意味では、非常に大切なワンステップである。iPS細胞の実用化がさらに進んでいくのではないかと期待している。」と話しています。
研究グループは今後、この方法でできた細胞の安全性をより詳しく調べるとともにヒトの細胞での作成を急ぐことにしています。
コメント
万能細胞.やはりリスクが少ない治療というのが.1番安心できるし人に優しいですね。
そんな研究をされている方は.医療の最先端治療に貢献できるので.やりがいもありますね!
Posted by ☆あや!☆ » 2008/10/11 10:57
絶対にこれからの未来になくてはならないですね。
細胞を作るとか、そんなことすらチンプンなゆなりですが
10年後とか、医療が進んでどうなってるか楽しみです。
生存率が低い病気とか、治療がツライことも
未来は・・きっと患者さんの負担が少なくなってるといいな・・。
Posted by ゆなり。 » 2008/10/11 12:58
これをかんがえた京都大学の先生の頭はいったいどうなっているのでしょう
でも医療の為には素晴らしい研究ですね^^
将来的には移植手術をしても、拒絶反応もなく病気が治癒できるところまで
いくのでしょうか?
病気は何でもこわいですものね^^;
こんな研究をしている方達脱帽ですね
Posted by まあり » 2008/10/11 14:39
りぃかもせめていつか何かで特許取りたいので。。案を何個か考えてる。。。( -"-)
Posted by ☆りぃか☆ » 2008/10/11 17:33
やはり安全性の保証のないものは、医療には使えませんね。
細胞工学の分野はまだ未解の部分が多いので、
慎重に研究を進めてもらいたいと思います。
Posted by ハリー » 2008/10/11 19:41
細胞は培養すれば増えるのですが、
それを、臓器や筋肉にするには万能細胞が必要です。
この万能細胞は、これからの医療にはなくてはならないものです。
Posted by ハリー » 2008/10/11 19:42
万能細胞は患者さんの細胞から作るので、
それから作った臓器などは拒絶反応がありません。
将来は、かなりの病気はこの方法で治療できると思います。
Posted by ハリー » 2008/10/11 19:44
頑張って特許申請して下さい。
特許にならなくても実用新案で申請できるものもあるので、
お金はかかりますが、特許事務所に相談してみるといいですよ。
Posted by ハリー » 2008/10/11 19:45
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がん治療の新技術開発
2008/09/26 00:10

カーボンナノチューブは、直径が10億分の2〜5メートルの極めて細い管で、
研究グループによると、
この管の中にレーザーをあてるとがん細胞を死滅させる「光感受性物質」と呼ばれる薬剤を入れてマウスに投与した。
1日15分間、レーザーをあてたところ、およそ10日間でがん細胞がなくなった。
ということです。
この薬剤は水に溶けにくい性質があり、注射器で体内に投与してもがん細胞の中で広がりにくいという問題がありましたが、
研究グループではカーボンナノチューブを水に溶けやすいたんぱく質で包み、チューブからしみ出くる薬剤と混ざるようにすることで、問題を克服しました。

この薬剤はがん治療に分野で既に実用化されていますが、カーボンナノチューブを使って効果を高める取り組みは世界でも例がありません。
産業技術総合研究所 湯田坂 雅子チーム長の話:
大型の動物実験を経て、人間にも使えるように実験を進めていきたいと思っています。
コメント
同じようなのかなあ。。??
Posted by ☆りぃか☆ » 2008/09/26 10:24
それは嘘だろう。
ただ痛いだけだよ。
Posted by ハリー » 2008/09/26 15:00
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隠れ虫歯
2008/08/31 01:12

これが、「隠れ虫歯」です。
隠れ虫歯は歯のエナメル質の中にできた虫歯。
エナメル質は半透明なので、健康な歯は光沢を持っています。(リンク先の「歯の構造を見る!」をクリック)
隠れ虫歯ができると空洞となるので、白く見ます。
歯の一部分が白くなっていたら要注意です。
エナメル質は一枚岩ではなく、たくさんの穴は空いています。
表面はエナメル小柱で支えられています。
虫歯の原因は、食べかすが細菌に分解されてできた酸です。
この酸は、エナメル質内部にしみ込み、エナメル小柱を溶かし空洞を作ります。
空洞が大きくなると、表面の壁が落ちて、虫歯になります。
人間の体は良くできたもので、溶かされたエナメル小柱を修復してくれるものがあります。
それは、だ液です。
これを「再石灰」と言います。
だ液は、酸を中和する働きもあるので、酸によって歯が溶けることを防止します。
夜寝ている時は、だ液に出る量が減るので、歯磨きをしたら一切ものを食べないことが大切だそうです。
コメント
でも、まありは結婚するまで歯科助手の仕事をしていたので
実際、そのような、見かけは虫歯に見えないけど、痛みを訴える患者さんの治療の
助手をした事はあります
そういう時は、レントゲンを撮ると一目瞭然なんですよねww
あぁ〜そんな話を聞くとまた仕事をしたくなります〜
Posted by まあり » 2008/08/31 09:51
食べた物を細かく、食道に通りやすくするだけでなく、虫歯予防にもなるってそういえば歯科でも聞いた気するもの(=ω=)
花奈も歯磨きしたら一切何も食べない派だす。
食べたら歯磨きの意味ないものねー(´゚ω゚):;*.':;ブッ
Posted by 花奈☆ » 2008/08/31 12:59
「隠れ虫歯」は最近の研究で分かってきたことだそうです。
初期に虫歯は、「隠れ虫歯」(空洞)できて、
エナメル質の表面が崩落してできるそうです。
表面から溶けていくのではないようですよ。
Posted by ハリー » 2008/09/01 00:32
このことを聞いてから、寝る前の歯磨きをできるだけサボらないようにしています。
Posted by ハリー » 2008/09/01 00:36
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トリインフルエンザウイルスを99.9%分解・除去
2008/08/27 19:05
プラズマクラスターイオンは水を分解してプラスイオンとマイナスイオンを同時に空中へ放出されるもので、浮遊する細菌・カビ・ウイルス・アレルゲンなどの表面で瞬間的にプラスイオンとマイナスイオンが結合する力で、細菌などの表面のタンパク質を分解してその働きを抑制する画期的な空気浄化技術です。
高濃度にするほどH5N1型トリインフルエンザウイルスに対する分解・除去効果が高まることが証明されたことを契機に、
シャープは高濃度プラズマクラスターイオン発生デバイスの研究開発を進め、プラズマクラスターイオン空気清浄機を商品化する予定です。
この装置はトリインフルエンザウイルスから変異した新型インフルエンザにも有効と考えられるため、将来発生すると予想されるパンデニック(新型インフルエンザの大流行)の有効な対策となると考えられます。

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新型インフルエンザはどのように発生するのか
2008/05/16 13:14
感染率が高く、致死率が高いので新型インフルエンザの発生は世界的に警戒されています。
鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)がヒト型のインフルエンザウイルスになるまでの経路としては、現在、以下の3通りが想定されています。
1つ目の経路は、鳥インフルエンザウイルスが突然変異を繰り返しているうちにヒトからヒトに対する感染性を獲得して新型インフルエンザウイルスになるものです。スペインかぜは、こうして新型インフルエンザに変化したと考えられています。

2つ目は、鳥と人の両方のインフルエンザウイルスが、両方のウイルスに感染しやすいブタに同時に感染し、体内で両者の遺伝子が交じり合うこと(DNA交換)により、全く新しいインフルエンザウイルスになる経路です(新型インフルエンザウイルスはブタの体の中で,トリ型とヒト型のA型インフルエンザウイルスが遺伝子の交雑を起こしてできると考えられています) 。

3つ目の経路は、鳥と人の両方のインフルエンザウイルスが、ブタではなく人の体内で遺伝子を交わらせて、新しいインフルエンザになるというものです。アジアかぜや香港かぜは、2番目または3番目の経路に見られるような遺伝子の交じり合いにより誕生してきたと考えられています。

この中で、2つ目の経路が最も危険性(発生する確率)が高いと思います。
この場合、確実に人感染型の新型インフルエンザウィルスが高い確率(単純に考えて50%の確率)で発生(変異)し、人感染力も強力だと予想されます。
こう考えると、私はパンデミック(新型インフルエンザの世界的大流行)はいつ起こっても不思議ではないと思います。
コメント
怖いですね。
新型インフルエンザは今の薬は効かないんでしょ?
罹ったらどうすればいいんだろう・・・・
また来ます
Posted by 「T」 » 2008/05/17 01:13
日本政府は政府要人、医療関係者用のために、プレパンデニックワクチンを備蓄していますが、アメリカのように全国民分のワクチンを用意していません。
政府はパンデミックが発生してから国民用のワクチンを製造するという計画です。
ワクチン製造には最大3ヶ月の期間がかかるということです。
その期間は新型インフルエンザに感染にないように個人個人が対策しなければならないということです。
ワクチンができるまでは、前のブログに書いたように「自分の身は自分で守る」しかないのです。
Posted by ハリー » 2008/05/19 16:39
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パンデミック
2008/05/13 06:10
ウィルスはたんぱく質の骨格に中に、DNAをしまい込んだ簡単な構造をして、動物に寄生して増殖します。その時、動物の細胞の中で容易にDNA交換を行い、新型のウィルスとなります。
鳥インフルエンザウィルスは、今のところ、トリ−トリ、トリ−ヒトで感染していますが、鳥インフルエンザウィルスが変異してヒト−ヒトで感染する新型インフルエンザウィルスが出現することが予想されています。
新型インフルエンザウィルスに対しては人は全く抵抗力がないので、WHOや学者の間ではパンデミックは時間の問題と考えられています。
厚生労働省では、平成17年11月にWHOのパンデミックフェーズ分類を参考にした「新型インフルエンザ対策行動計画」を策定・公表しています。
また、それに基づいた行動訓練等を、国を挙げて行っています。
さらに、新型インフルエンザに対する対応策として、このガイドラインも含め公衆衛生、医療、社会対応の各部門でガイドラインを作成しています。
政府の危機管理は万全なものではありません。
パンデニックが発生した時、政府の救助の手が私たちに届くまで、時間がかかります。
その間は、自分(の家族)の身は自分(の家族)で守らなくてはなりません。
パンでミックに対するガイドラインにしたがってその時に備えておかれることをお勧めします(備えあれば憂いなし)。
このような例の一つとしてスペイン風邪(スペイン・インフルエンザ)(1918年-1919年)があります。
世界では人口の25〜30%が罹患し、4000万人が死亡したと推計されており、日本では2300万人が感染し、39万人が死亡したと記録されています。
その記録から、大流行が起こると多くの人が感染し、医療機関は患者であふれかえり、国民生活や社会機能の維持に必要な人材の確保が困難になるなど、様々な問題が生じることが考えられています。
コメント
簡単にDNA交換をして新型になるって言うのは恐いですね。
鳥インフルエンザにかかって死んだと思わしき死骸も見つかっていますしね。
スペイン風邪の時とは状況が違うけどそのパンデミックが起きたら大変ですね。
自分の身は自分で何とか守らないと・・・・ちょっと厳しいかな。
また来ます
Posted by 「T」 » 2008/05/13 19:17
豚(?)は鳥インフルエンザウィルスにも人インフルエンザウイルスにも感染するらしく、同時に2種のウィルスに感染すると豚の細胞内では容易にDNA交換が起こると言うことを聞いたことがあります。
この場合、単純に考えると、50%の確率で人感染型鳥インフルエンザウィルスが出来ると予想されます。
そう考えると、パンデミックが起こる確率はかなり高いことが予想されます。
Posted by ハリー » 2008/05/14 09:54
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『たんぽぽの種』
2008/04/21 22:02

『たんぽぽの種』は、よりソフト、よりスリム、より高密度なブラシヘッドをコンセプトに新開発された。
ブラシの太さは0.09mmという極細毛。一般の歯ブラシは0.2mm程度なので半分以下の細さである。
そしてそのブラシ毛の量はなんと21000本以上。一般の歯ブラシが700本から1000本くらいなので20本分から30本分にも相当する量である。
さらに長短ブラシの組み合わせにより立体的に歯垢を除去できる。
円筒形の大量のブラシ毛は歯垢の除去に力を発揮するだけではなくて、前歯の裏側や奥歯の凹面にぴったりフィットし、強すぎるブラッシング圧を分散したり、歯ぐきを適度にブラッシングしたり、舌クリーナーとしても高い性能を発揮する。
『たんぽぽの種』は、カワイイだけじゃなく多目的に使える実力派の歯ブラシである。
コメント
ブラシ毛の量だけじゃなく360度ぐるりとあることがみそなんですね。
なるほどこいつは盲点だった(笑)
また来ます
Posted by 「T」 » 2008/04/22 00:36
今、歯医者での治療をしている私なのですが、、、この前、歯磨きの指導を受けてきました。(虫歯じゃないよーーー。親知らずを抜きにとクリーニングに^^: )
それで、小学生以来ですね、赤いやつ付けられました。
皆さん、経験あるかな??磨けていないところが赤くなるやつです。
それから、歯磨きは慎重になっています!
いい歯ブラシを紹介してもらえましたヾ(〃^∇^)ノ
探してみます!!
Posted by ♪クルミ♪ » 2008/04/22 11:00
この歯ブラシを作ったのは、大阪の中小企業だそうです。
今までの製造業で培った技術力をもとに、アイデアで異分野に進出したのが
成功したのことです。
Posted by ハリー » 2008/04/23 22:52
歯の手入れは大切ですね。
私の年齢になると、虫歯より歯周病気になります。
インプラントをしているので、
今は、音波歯ブラシで歯を磨いています。
Posted by ハリー » 2008/04/23 22:59
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メタボ対策の男性下着
2008/04/06 17:43
コメント
しかし、花奈のハズバンドはガリガリのゴリゴリさんなので・・・
脂肪もなさすぎるし、こんなの履いたら余計骨と皮になりそうで無理だす(;∀;)
代わりに花奈がこのボクサーパンツ履きたいwww
Posted by 花奈☆ » 2008/04/06 19:48
これは是非購入せねばなりませんな(笑)
また来ます
Posted by 「T」 » 2008/04/06 21:26
でも、一日に6000歩も歩かないから効き目ゼロかも。。。
きっと高いんでしょうね。
それにしても、このパンツ履いてファッションショーに出る人、拍手です。パチパチ
勇気有りますね(^_^;
Posted by 山さん » 2008/04/06 23:11
ミランダが履いた方がいいです;;
でも6000歩・・・il||li (つω-`*)il||li
Posted by ミランダ » 2008/04/06 23:40
素敵な肉体美を・・・^^:
男性も体型を気にかける時なんですね。
女性のガードルみたいな感じなのかな。。。
女性の辛さを分かってもらえる男性下着かも(^▽^;)
Posted by ♪クルミ♪ » 2008/04/07 09:03
Posted by ... » 2008/04/14 04:22
この商品が開発される前に、女性用のものが、ヒップアップパンツとして発売されていたと思います。
一度お試しあれ。
Posted by ハリー » 2008/04/20 00:24
メタボは生活習慣病の予備軍と言われています。
今年度から、厚生労働省は健康診断の時に
メタボ診断を行い、
メタボと判定された人は食事指導が行われ、
厳しい経過観察されるそうです。
Posted by ハリー » 2008/04/20 00:29
1日6000歩は、サラリーマンが通勤して、普通の仕事をした時の歩数に相当するそうです。
ワコールはこの下着を店頭販売する以外に、会社の健康組合などに売り込んで、
健康商品としても販売しているそうです。
Posted by ハリー » 2008/04/20 00:35
花奈☆さんにもお返事しましたが、
この商品が開発される前に、女性用のものが、ヒップアップパンツとして発売されていたと思います。
一度お試しあれ。
Posted by ハリー » 2008/04/20 00:39
女性のガードルとは別物ですね。
この商品はスポーツで使うテーピングにヒントを得て開発されたもので、
どの筋肉をテーピングすることで、運動機能が上がり、
自然に代謝が上がるか考えられています。
Posted by ハリー » 2008/04/20 00:46











コメント
糖尿病って、とても増えてますよね。
けっこう身近でも聞きます。。
昔、入院した時に糖尿病の方と一緒のお部屋でしたが
食事なんて、ほんとに味気ないんですよねぇ。。
ゆなりは、自分で注射を打つことがコワイです・・・・゜・(PД`q。)・゜・
この細胞が増えると、治療の幅がひろがりますね!
すごいなぁ・・
Posted by ゆなり。 » 2008/11/21 10:14
今の医学研究は日進月歩ですね。
糖尿病についてTVでやっていたのを見て
改めてその恐ろしさを実感しました。
肥満というのは糖尿病発症の最大原因。
その番組をしてから、減量しなければ再度に実感しました。
高血圧や高脂血症、BMI 値も高度肥満であるので、
「減量」は緊急課題です。
やっぱり、糖尿病にはなりたくないもんね。
Posted by ハリー » 2008/11/21 10:57
糖尿病は怖いですね。
うちの、旦那も、三大成人病の保険入ってます。
心筋梗塞、脳卒中、糖尿病に。
でも、糖尿の場合は、今は誰でもなってしまう、病気だから。
糖尿になっただけでは、お金おりないんですよね。
失明したり、指や足を切断したり、して、やっと、おりるんですよ。
でも、治らない病気と言われているし。
やはり一度なってしまうと、永遠に付き合わないといけないので、気をつけないといけないですね。
早くこの研究が、治療の役にたてればいいですね^^
Posted by ☆あや!☆ » 2008/11/21 11:16
だから、こういうニュース見ると、
治療法が進んでいるんだぁって嬉しいのもあるし、
パピーも手遅れにならなかったかなぁとちと考えてしもうたり。
何より一生治らない病気といわれるものが、
「治る」ような医学発展を期待しておりまふ。゚+.(・∀・)゚+.゚
Posted by 花奈☆ » 2008/11/21 13:46
糖尿病は恐ろしいですよ。
失明したり、指や足を切断したりすることは勿論、
腎臓病になって人工透析しないといけなくなったりします。
今のところ、予防か第一ですね。
この研究が実用化されるには、まだ長い道のりがあるように思います。
Posted by ハリー » 2008/11/21 19:55
大変ですね。
糖尿病は治らない病気ですが、
運動をして、筋肉をつけると、筋肉が血糖を消費してくれるので、
病気の進行を抑えることができるそうです。
TVでやっていたんですが、ある糖尿病の方で、
一日おきに、自転車で30キロ走っている人がいるそうです。
Posted by ハリー » 2008/11/21 19:56
ごく親しい知人が糖尿です
幸い、合併症からは抜け出して今は薬でしのいでいますが
大変らしいです
それに今は食生活の豊さで子供の糖尿病もあります
まありの住む千葉県では小4で生活週間病検査の為、採血し検査します
糖尿病は一生続くといわれていますが、このような医学が早く現場で活躍してくれるといいですね
Posted by まあり » 2008/11/21 22:27
糖尿病は人類が生き延びるために獲得した能力が、
飽食の現代生活に会わなくなって起こる病気ですね。
特に日本人は、肉を食べない生活が長らく続いてきましたので、
肉を主食にする欧米人に比べてインシュリンの分泌量が少ないそうです。
食生活が欧米化することによって、糖尿病になる確率が高くなっているそうです。
肥満の人は糖尿病になりやすいんですが、
最近は、痩せている人も糖尿病になる危険性が増えているそうです。
とくに、女性は過度のダイエットによって、栄養バランスが崩れ、
糖尿病のきっかけになるそうです。
まありさん大丈夫ですか?
適度に食事をして、適度に運動するのが糖尿病の予防法のようです。
Posted by ハリー » 2008/11/22 10:50