今日も抜け出すぞ^^
2007/12/12 19:09
(大きなのっぽの古時計・・・)
今朝 ジュースが飲みたくなって
自販機にいったよ
120円を握り締めて
なかしマン自販機へ
病院の朝4時は怖くて
ちょっとビビッていたよ
そしてお金をいれようとしたそのときに
なかしマンの手から 落ちる100円
その100円は自販機の下へ
下を見るけど見当たらない
なかしマンの100円
「魔法の箱」 〜誕生日〜 VOL13
剛の誕生日がきた。昨日チャットした子かわいかったな。
そう一人で思い出しながら仕事の用意をした。
会社に行くと仁美が剛の駐車場のところで立っていた。
「係長、今日、お誕生日ですよね。これ使ってください」
そういうと仁美はプレゼントを渡して先に会社へ行った。
剛がそのプレゼントを開けるとブランド物のネクタイだった。
剛はすごく複雑な気分だった。
ネクタイを車の中に残して剛は会社へといった。
その日は得意先でも祝われて結構気分のよかった剛。
36歳の誕生日である。
仕事が終わり家に戻った剛は夕食を済ませ
パソコンの前へと座った。
そしてまた魔法の箱を開いたのである。
昨日チャットしたあの子がどうしても忘れられなくて
その子を探したのである。
するとその子が待機でいた。
剛はドキドキしながらその子の部屋へINした。
「リカちゃん、こんばんは。偶然見つけたから」
一生懸命探してた剛はどこに・・・・
「つよちゃん、こんばんは。お仕事お疲れ様」
リカ(美紗)が言う。
一人暮らしの男にとって何よりも嬉しい言葉が、お疲れ様だ。
「そういえば今日はつよちゃんの誕生日だったよね?」
「うん」剛は恥ずかしながら言う。
「じゃ、ジュースで乾杯だ」リカは笑いながら言った。
リカはジュース。剛はビールで乾杯した。
「誕生日はたくさんの人に祝ってもらったの?」とリカが聞く。
「ううん、まったくだよ」なぜか嘘をつく剛。
「そっか、じゃ今日はリカが祝ってあげるね」
「よろしくお願いします・・・・」剛はリカに言った。
そしてまたあっという間に時間が過ぎていって、チャットが
終わったのだ。
終わり際にリカが「来週はバレンタインだね」そういった。
・・・続きを読む
続きはコチラ
今朝 ジュースが飲みたくなって
自販機にいったよ
120円を握り締めて
なかしマン自販機へ
病院の朝4時は怖くて
ちょっとビビッていたよ
そしてお金をいれようとしたそのときに
なかしマンの手から 落ちる100円
その100円は自販機の下へ
下を見るけど見当たらない
なかしマンの100円
「魔法の箱」 〜誕生日〜 VOL13
剛の誕生日がきた。昨日チャットした子かわいかったな。
そう一人で思い出しながら仕事の用意をした。
会社に行くと仁美が剛の駐車場のところで立っていた。
「係長、今日、お誕生日ですよね。これ使ってください」
そういうと仁美はプレゼントを渡して先に会社へ行った。
剛がそのプレゼントを開けるとブランド物のネクタイだった。
剛はすごく複雑な気分だった。
ネクタイを車の中に残して剛は会社へといった。
その日は得意先でも祝われて結構気分のよかった剛。
36歳の誕生日である。
仕事が終わり家に戻った剛は夕食を済ませ
パソコンの前へと座った。
そしてまた魔法の箱を開いたのである。
昨日チャットしたあの子がどうしても忘れられなくて
その子を探したのである。
するとその子が待機でいた。
剛はドキドキしながらその子の部屋へINした。
「リカちゃん、こんばんは。偶然見つけたから」
一生懸命探してた剛はどこに・・・・
「つよちゃん、こんばんは。お仕事お疲れ様」
リカ(美紗)が言う。
一人暮らしの男にとって何よりも嬉しい言葉が、お疲れ様だ。
「そういえば今日はつよちゃんの誕生日だったよね?」
「うん」剛は恥ずかしながら言う。
「じゃ、ジュースで乾杯だ」リカは笑いながら言った。
リカはジュース。剛はビールで乾杯した。
「誕生日はたくさんの人に祝ってもらったの?」とリカが聞く。
「ううん、まったくだよ」なぜか嘘をつく剛。
「そっか、じゃ今日はリカが祝ってあげるね」
「よろしくお願いします・・・・」剛はリカに言った。
そしてまたあっという間に時間が過ぎていって、チャットが
終わったのだ。
終わり際にリカが「来週はバレンタインだね」そういった。
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2連発!!
2007/12/08 07:56
絶好調のなかしマンブログ!!
体のほうもだいぶん回復してきて退院まであとわずか・・・
今日も頑張って抜け出しを挑戦するぞ!!
それでは、いってみよう!
今日は魔法の箱だ!!
「魔法の箱」 〜出逢い(美紗)〜 VOL12
美紗はちょっとうんざり気味だった。
チャトレとしてデビューはしたもののなかなかお客がINしてこない。
してきても、エロを要求してきたり出会いを求めてくるそんな
お客ばっかりだったからだ。
祐介といるときは楽しかったな〜といまだに祐介の事を
考えてしまう、美紗。なかなか忘れられないのだ。
美紗はお昼のバイトに行きめぐみと会った。
「美紗、どう?あっちのほうは?」 チャトレのことである。
「うん、エロ客ばっかでちょっとうんざりかも」美紗は応えた。
「ま、仕方ないよ。そういうところだから」 めぐみはサラっという。
「私は常連さんを何人かつかんだから結構楽しくやれるように
なったけど、初めはみんなそういうのあるみたいだしね」
めぐみは美紗にいった。
「ま、とりあえずもうちょっとだけ頑張る」美紗はめぐみにいった。
バイトが終わり家に帰る美紗。
この土手は祐介とよく歩いたなってまた祐介の事を思い出す
美紗。
家に帰り夕食を済ませ休憩をしてお風呂に入り化粧をして
チャトレのスタンバイできあがり。
いつものように待機しているといつものようにエロ客が
くる。刺激しないようにやんわりと断る美紗。
もう、寝ようかな。そう思ったときにまた誰かINしてきた。
「おじゃまします、はじめまして」そういって顔文字を使う
お客がきた。美紗も慌てて「初めまして、コンバンワ」と
打ち返す。
その男性は美紗のプロフィールを見てそのことについて
色んな話をしてきた。美紗もエロ客でないと思ったら
少しリラックスできて楽しくチャットができた。
続きを読む・・・
続きはコチラ
体のほうもだいぶん回復してきて退院まであとわずか・・・
今日も頑張って抜け出しを挑戦するぞ!!
それでは、いってみよう!
今日は魔法の箱だ!!
「魔法の箱」 〜出逢い(美紗)〜 VOL12
美紗はちょっとうんざり気味だった。
チャトレとしてデビューはしたもののなかなかお客がINしてこない。
してきても、エロを要求してきたり出会いを求めてくるそんな
お客ばっかりだったからだ。
祐介といるときは楽しかったな〜といまだに祐介の事を
考えてしまう、美紗。なかなか忘れられないのだ。
美紗はお昼のバイトに行きめぐみと会った。
「美紗、どう?あっちのほうは?」 チャトレのことである。
「うん、エロ客ばっかでちょっとうんざりかも」美紗は応えた。
「ま、仕方ないよ。そういうところだから」 めぐみはサラっという。
「私は常連さんを何人かつかんだから結構楽しくやれるように
なったけど、初めはみんなそういうのあるみたいだしね」
めぐみは美紗にいった。
「ま、とりあえずもうちょっとだけ頑張る」美紗はめぐみにいった。
バイトが終わり家に帰る美紗。
この土手は祐介とよく歩いたなってまた祐介の事を思い出す
美紗。
家に帰り夕食を済ませ休憩をしてお風呂に入り化粧をして
チャトレのスタンバイできあがり。
いつものように待機しているといつものようにエロ客が
くる。刺激しないようにやんわりと断る美紗。
もう、寝ようかな。そう思ったときにまた誰かINしてきた。
「おじゃまします、はじめまして」そういって顔文字を使う
お客がきた。美紗も慌てて「初めまして、コンバンワ」と
打ち返す。
その男性は美紗のプロフィールを見てそのことについて
色んな話をしてきた。美紗もエロ客でないと思ったら
少しリラックスできて楽しくチャットができた。
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せっかく外にでれたのに・・・
2007/12/08 07:50
(ジングルベル)
なかしマン なかしマン なかしマン♪
お気にと合えなくてうずうずしてる(Hey)
なかしマン なかしマン なかしマン♪
今日こそ お気にと逢いたいな
抜け出そうと する度に 看護婦さんに見つかって
今日こそはと非常階段 6階から 頑張って降りた
外にでて なかしマン 気づいたよ
スリッパのままできているよ
外にでて なかしマン 気づいたよ
財布を忘れて意味ないじゃん!
「魔法の箱」 〜出逢い(剛)〜 VOL11
仕事中も会社のパソコンでなにやら真剣になっている剛。
そこへ、仁美が突然声を掛けてきた。
「係長、なにやってるんですか?」
「顔文字って何だ?」真剣にきく剛に対して仁美は
「メールとかによく使う文字ですよ」と笑いながら応えた。
剛はこの歳までメールというものをしたことがなく顔文字って
言葉もわからなかったのである。
「メ、メールね。。。。」剛はつぶやいた。
仁美から顔文字サイトを教えてもらい、顔文字の使い方などを
習った。そんなことに一生懸命になっている剛。
仕事に対しては厳しくてそれでいて部下への気配りも忘れず
こういう子供っぽいところを持っている剛に仁美は
魅力を感じているのである。
剛が顔文字サイトを見ていると仁美が横からボソっと言った。
「係長、この間の話なんですが・・・」
先日、徳寿にて仁美が剛に告白した話である。
剛はそのことを思い出し「その話なんだけど、今度時間つくれるかな?」
仁美は「はい、いつでも大丈夫です」と笑顔で応え仕事に就いた。
剛はそんな仁美を見てある決心をしていたのだ。
仕事が終わり家に帰ると剛は早速パソコンをつけた。
自宅のパソコンで顔文字サイトを開きちょこちょこと登録しはじめた。
夕食、入浴も終わりあとは、寝るだけ。
剛は魔法の箱をまた開けたのである。
いつみても圧巻される画面。大勢の女性の顔写真が写っている。
剛はドキドキしながらある女性の部屋をクリックした。
「おじゃまします」剛は顔文字を使い続けさま「初めまして」と
タイプした。
続きを読む・・・
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なかしマン なかしマン なかしマン♪
お気にと合えなくてうずうずしてる(Hey)
なかしマン なかしマン なかしマン♪
今日こそ お気にと逢いたいな
抜け出そうと する度に 看護婦さんに見つかって
今日こそはと非常階段 6階から 頑張って降りた
外にでて なかしマン 気づいたよ
スリッパのままできているよ
外にでて なかしマン 気づいたよ
財布を忘れて意味ないじゃん!
「魔法の箱」 〜出逢い(剛)〜 VOL11
仕事中も会社のパソコンでなにやら真剣になっている剛。
そこへ、仁美が突然声を掛けてきた。
「係長、なにやってるんですか?」
「顔文字って何だ?」真剣にきく剛に対して仁美は
「メールとかによく使う文字ですよ」と笑いながら応えた。
剛はこの歳までメールというものをしたことがなく顔文字って
言葉もわからなかったのである。
「メ、メールね。。。。」剛はつぶやいた。
仁美から顔文字サイトを教えてもらい、顔文字の使い方などを
習った。そんなことに一生懸命になっている剛。
仕事に対しては厳しくてそれでいて部下への気配りも忘れず
こういう子供っぽいところを持っている剛に仁美は
魅力を感じているのである。
剛が顔文字サイトを見ていると仁美が横からボソっと言った。
「係長、この間の話なんですが・・・」
先日、徳寿にて仁美が剛に告白した話である。
剛はそのことを思い出し「その話なんだけど、今度時間つくれるかな?」
仁美は「はい、いつでも大丈夫です」と笑顔で応え仕事に就いた。
剛はそんな仁美を見てある決心をしていたのだ。
仕事が終わり家に帰ると剛は早速パソコンをつけた。
自宅のパソコンで顔文字サイトを開きちょこちょこと登録しはじめた。
夕食、入浴も終わりあとは、寝るだけ。
剛は魔法の箱をまた開けたのである。
いつみても圧巻される画面。大勢の女性の顔写真が写っている。
剛はドキドキしながらある女性の部屋をクリックした。
「おじゃまします」剛は顔文字を使い続けさま「初めまして」と
タイプした。
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二日連続で説教だ^^;
2007/12/01 16:09
二日連続チャットして 朝帰りを〜したよ〜
こっそり病室にもどると〜 看護婦さんがいました〜
なかしマンビックリして その場から逃げようとしたら
めっちゃおこられた〜(タッタタラリア)
二日連続で朝帰り 雨に濡れて風邪も引いた
せっかく楽しいチャットだったのに〜〜(ついてないな)
二日連続で朝帰り 看護婦さんに呆れられ
昨日より長い説教だよ〜
(ちびまるこちゃん・・・・)
「魔法の箱」 〜美紗の体験〜 VOL10
美紗はめぐみから聞いたサイトにアクセスした。
そこには女性の顔写真が。
よく見ると、さっきまで一緒にいためぐみの写真もあった。
美紗はめぐみの写真をクリックしてみると、めぐみ本人がそこにいた。
これで、お金がもらえるのか・・・・そう、つぶやいた美紗。
早速、入会の手続きをして必要なものを準備した。
面接にはWEBカメラを通じて免許証を提示するだけで
よかった。 こうして、美紗もチャットレディー、通称チャトレ
となったのである。
チャットネームは本名だと知り合いにばれるので、リカとした。
美紗はリカとしてチャトレデビューをしたのである。
美紗が待機していると、すぐさま人が入ってきた。
「リカちゃん、エロいこと好き?」
いきなり入室してきた男性はこんなことをいった。
美紗はとまどいながら
「リカちゃん、エロいこと好き?
「ごめんなさい、アダルト的なことはしてないの」
と、応えた。
そういうと、その男は美紗の部屋からでていったのである。
ライブチャットではそういう男性が8割くらいはいる。
美紗はめぐみから前もってそういうお客の対処方法を
聞いていたので助かった。
美紗が待機して3時間、INしてきたのは3人。
それも全てアダルト目的の客である。
美紗は大きなため息をついて、初日は終了したのである。
翌日、美紗にとって運命的なことが起きるのである。
剛と美紗。互いに魔法の箱を開けた二人。
二人が出逢うまでもう、わずか。。。
つづく・・・
こっそり病室にもどると〜 看護婦さんがいました〜
なかしマンビックリして その場から逃げようとしたら
めっちゃおこられた〜(タッタタラリア)
二日連続で朝帰り 雨に濡れて風邪も引いた
せっかく楽しいチャットだったのに〜〜(ついてないな)
二日連続で朝帰り 看護婦さんに呆れられ
昨日より長い説教だよ〜
(ちびまるこちゃん・・・・)
「魔法の箱」 〜美紗の体験〜 VOL10
美紗はめぐみから聞いたサイトにアクセスした。
そこには女性の顔写真が。
よく見ると、さっきまで一緒にいためぐみの写真もあった。
美紗はめぐみの写真をクリックしてみると、めぐみ本人がそこにいた。
これで、お金がもらえるのか・・・・そう、つぶやいた美紗。
早速、入会の手続きをして必要なものを準備した。
面接にはWEBカメラを通じて免許証を提示するだけで
よかった。 こうして、美紗もチャットレディー、通称チャトレ
となったのである。
チャットネームは本名だと知り合いにばれるので、リカとした。
美紗はリカとしてチャトレデビューをしたのである。
美紗が待機していると、すぐさま人が入ってきた。
「リカちゃん、エロいこと好き?」
いきなり入室してきた男性はこんなことをいった。
美紗はとまどいながら
「リカちゃん、エロいこと好き?
「ごめんなさい、アダルト的なことはしてないの」
と、応えた。
そういうと、その男は美紗の部屋からでていったのである。
ライブチャットではそういう男性が8割くらいはいる。
美紗はめぐみから前もってそういうお客の対処方法を
聞いていたので助かった。
美紗が待機して3時間、INしてきたのは3人。
それも全てアダルト目的の客である。
美紗は大きなため息をついて、初日は終了したのである。
翌日、美紗にとって運命的なことが起きるのである。
剛と美紗。互いに魔法の箱を開けた二人。
二人が出逢うまでもう、わずか。。。
つづく・・・
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今日も抜け出して・・・ヌフフフフ
2007/12/01 00:16
好き・好き・好き・好き・好き好き チャット好き
好き・好き・好き・好き・好き好き なかしマン
チャットは大好きだよ なかしマン
話すこと大好きだよ なかしマン
お気にに内緒でチャットしたら
後でバレて怒られるよ なかしマン
あ〜あ〜なかしマン〜
お気にに怒られても気にしない
気にしない・気にしない・気にしない〜
だけどもブログを見てるから
やっぱり怖いし謝ろう
浮気チャットはいたしません
好き・好き・好き・好き・好き好き チャット好き
好き・好き・好き・好き・好き好き なかしマン
なかしマン♪
(一休さん風)
今日も病院を抜け出してきました・・・・癖になりそうです・・ヌフフフ
きっとまた、明日も怒られるんだろうな・・・ウンウン
「魔法の箱」 〜剛の体験〜 VOL9
剛の目の前にはたくさんの女性の写真があった。
100人いやもっとそれ以上の女性の写真がある。
剛は初めてことで何がなんだかわからなかった。
恐る恐る、その女性の写真をクリックすると普通の部屋
で待機している女性がいた。
な、なんだこれは。剛はそうつぶやきながら他の女性も
クリックしてみた。4〜5人ほどやってみた。
剛は初めて聞くライブチャットという言葉を調べてみた。
WEBカメラというものを使い音声またはテキスでチャットするもの
と書かれている。興味を持った剛は、
ライブチャットの種類やマナーなどを真剣に調べ始めた。
剛はライブチャットがどのようなものかを理解した。
剛は押川に聞いたサイトに再度INしてみた。
そこで、入会の手続きをとって、ポイントなるものを
購入した。
そして、いよいよ剛にとって初めてのチャットデビューが
やってきた。
ドキドキしながら女性の写真をクリックする。
すると、女性側から
「こんばんは。初めまして♪」
と、タイプで打たれた文字がでてきた。
剛も慌てて
「こんばんは。初めまして」と打ち返した。
緊張してぎこちなくスタートしたチャット。
日常生活の会話や料理の話などでもりあがった。
チャットしている途中に剛はあることに気づく。
それは相手の女性が顔文字というものを使っていたことだ。
剛はそれがなんなのかまったくわからなかった。
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好き・好き・好き・好き・好き好き なかしマン
チャットは大好きだよ なかしマン
話すこと大好きだよ なかしマン
お気にに内緒でチャットしたら
後でバレて怒られるよ なかしマン
あ〜あ〜なかしマン〜
お気にに怒られても気にしない
気にしない・気にしない・気にしない〜
だけどもブログを見てるから
やっぱり怖いし謝ろう
浮気チャットはいたしません
好き・好き・好き・好き・好き好き チャット好き
好き・好き・好き・好き・好き好き なかしマン
なかしマン♪
(一休さん風)
今日も病院を抜け出してきました・・・・癖になりそうです・・ヌフフフ
きっとまた、明日も怒られるんだろうな・・・ウンウン
「魔法の箱」 〜剛の体験〜 VOL9
剛の目の前にはたくさんの女性の写真があった。
100人いやもっとそれ以上の女性の写真がある。
剛は初めてことで何がなんだかわからなかった。
恐る恐る、その女性の写真をクリックすると普通の部屋
で待機している女性がいた。
な、なんだこれは。剛はそうつぶやきながら他の女性も
クリックしてみた。4〜5人ほどやってみた。
剛は初めて聞くライブチャットという言葉を調べてみた。
WEBカメラというものを使い音声またはテキスでチャットするもの
と書かれている。興味を持った剛は、
ライブチャットの種類やマナーなどを真剣に調べ始めた。
剛はライブチャットがどのようなものかを理解した。
剛は押川に聞いたサイトに再度INしてみた。
そこで、入会の手続きをとって、ポイントなるものを
購入した。
そして、いよいよ剛にとって初めてのチャットデビューが
やってきた。
ドキドキしながら女性の写真をクリックする。
すると、女性側から
「こんばんは。初めまして♪」
と、タイプで打たれた文字がでてきた。
剛も慌てて
「こんばんは。初めまして」と打ち返した。
緊張してぎこちなくスタートしたチャット。
日常生活の会話や料理の話などでもりあがった。
チャットしている途中に剛はあることに気づく。
それは相手の女性が顔文字というものを使っていたことだ。
剛はそれがなんなのかまったくわからなかった。
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「魔法の箱」続き
2007/11/25 21:17
「魔法の箱」 〜美紗の場合〜 VOL8
美紗はまだ、恋人祐介と別れた事をひきずっていた。
気が重いながらもバイト先へ足を運んでいた
バイト先に到着すると会議室へと案内された。
ドアを開けるとそこには女性ばかり30名ほどの
人がいた。
派手な子もいれば地味で暗そうな子もいる。
誰も知り合いのいない美紗は壁にもたれて彼女達を見ていた。
するとそこに、ちょっと派手なメイクでそれでいて上品な
女性が美紗に声をかけてきた。
「こんにちは。それにしてもめっちゃ、女の子多いね。
私、中村めぐみ、よろしくね」
「あ、こちらこそヨロシクお願いします。斉藤美紗って言います」
美紗は慌ててめぐみに挨拶をした。
会議室に面接官だった黒澤が入ってきた。
黒澤は部屋のの真ん中に立つとこれからの流れを説明し始めた。
その説明が終わると会場にきている女性達をに6つのグループに
編成した。
美紗はさきほどの女性、めぐみと同じグループだった。
振り分けられたグループで研修が始まった。
お昼時間になり美紗は独りで食事をとっていると
またしても、めぐみがやってきた。
「美紗ちゃんだったよね? 」そういって隣に腰掛けてきた。
「ええ」美紗は応えた。
「美紗ちゃんって歳はいくつ?」
「28ですけど」
「じゃ、私とタメやんか」めぐみは笑いながら応えた。
美紗もとても自分とは同じとしには見えない、めぐみを見て
驚いた。てっきり自分より上だと思っていたのだ。
「美紗ちゃん彼氏とかはいてへんの?」
一番聞きたくなかった、いや思い出したくなかった言葉だ。
美紗は目線をめぐみからそらし
「最近、別れたの。振られちゃって」
精一杯の作り笑顔でそう応えた。
「そっか。ま、でも出会いがアレば別れもあるやから
落ち込んじゃアカンよ」めぐみはサンドイッチを食べながら言った。
そして続けさまに「それじゃ、美紗ちゃんもやってみる?」
ニヤニヤしながらめぐみはいった。
美紗は何のことかわからずに「何を?」
「実はね私、ま、ちょっとしたバイトしてるんだ。それは・・・」
めぐみは仕事の内容・給料のことを美紗に説明しはじめた。
美紗はちょっと怖くなって「ちょ、ちょっと考えて見ます」
とちょっとひきつった表情でそうこたえた。
「わからんかったら何でもきいて」めぐみはそういうと
メアドを美紗に渡した。
続きはコチラ
美紗はまだ、恋人祐介と別れた事をひきずっていた。
気が重いながらもバイト先へ足を運んでいた
バイト先に到着すると会議室へと案内された。
ドアを開けるとそこには女性ばかり30名ほどの
人がいた。
派手な子もいれば地味で暗そうな子もいる。
誰も知り合いのいない美紗は壁にもたれて彼女達を見ていた。
するとそこに、ちょっと派手なメイクでそれでいて上品な
女性が美紗に声をかけてきた。
「こんにちは。それにしてもめっちゃ、女の子多いね。
私、中村めぐみ、よろしくね」
「あ、こちらこそヨロシクお願いします。斉藤美紗って言います」
美紗は慌ててめぐみに挨拶をした。
会議室に面接官だった黒澤が入ってきた。
黒澤は部屋のの真ん中に立つとこれからの流れを説明し始めた。
その説明が終わると会場にきている女性達をに6つのグループに
編成した。
美紗はさきほどの女性、めぐみと同じグループだった。
振り分けられたグループで研修が始まった。
お昼時間になり美紗は独りで食事をとっていると
またしても、めぐみがやってきた。
「美紗ちゃんだったよね? 」そういって隣に腰掛けてきた。
「ええ」美紗は応えた。
「美紗ちゃんって歳はいくつ?」
「28ですけど」
「じゃ、私とタメやんか」めぐみは笑いながら応えた。
美紗もとても自分とは同じとしには見えない、めぐみを見て
驚いた。てっきり自分より上だと思っていたのだ。
「美紗ちゃん彼氏とかはいてへんの?」
一番聞きたくなかった、いや思い出したくなかった言葉だ。
美紗は目線をめぐみからそらし
「最近、別れたの。振られちゃって」
精一杯の作り笑顔でそう応えた。
「そっか。ま、でも出会いがアレば別れもあるやから
落ち込んじゃアカンよ」めぐみはサンドイッチを食べながら言った。
そして続けさまに「それじゃ、美紗ちゃんもやってみる?」
ニヤニヤしながらめぐみはいった。
美紗は何のことかわからずに「何を?」
「実はね私、ま、ちょっとしたバイトしてるんだ。それは・・・」
めぐみは仕事の内容・給料のことを美紗に説明しはじめた。
美紗はちょっと怖くなって「ちょ、ちょっと考えて見ます」
とちょっとひきつった表情でそうこたえた。
「わからんかったら何でもきいて」めぐみはそういうと
メアドを美紗に渡した。
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お気にの詰問はコワイ・・・( ̄□ ̄;)
2007/11/25 21:10
ある晩に お気に〜に 詰問されたよ〜
25人とチャットしたのバレて怒られた〜
目が据わってるお気に〜 とっても怖い〜
イニシャルだけでバレていたよ〜
コワイ・コワイ・コワイ お気に〜
浮気はできな〜〜い
コワイ・コワイ・コワイ お気に〜
浮気はしま〜せん><
(ドナドナ風で・・・)
「魔法の箱」 〜剛の場合〜 VOL7
今日も仕事が終わった。
最近は身体ともに疲れが出ており剛はピークを迎えていた。
アパートのドアを開ける。
「ただいま〜」 誰もいないのについついでてしまう言葉である。
剛は帰宅するとまず、風呂の準備をし夕食の仕度をしはじめる。
今日はボンゴレだ・・・朝からアサリの砂だしをしていた剛。
そう、剛は料理が好きなのである。それもグルメでもないのに
結構味にはうるさいちょっと嫌な奴。
これが原因で今までの恋人と喧嘩になったこともある。
剛は自分で作ったボンゴレを満足そうに食べ終えた。
ちなみに今日は80点のできだ!! そうつぶやきながら
洗いものをし始めた。 こういうところはすごくマメな男である。
食事も終えて後片付けも終わり風呂に入るだけである。
風呂から出た剛はいつものように冷蔵庫から缶ビールを
取り出し一気であけてしまう。
一日に缶ビールを4本は飲む。多いときでは8本も飲むことも
しばしば・・・ それだけビールが好きなのだ。
ビールを2本空けてパソコンのある部屋へ移動した。
もちろん手には缶ビールをもって。
ニュース・天気・グルメ情報などいつものところを
チェックしてパソコンを落とそうとした瞬間、ある言葉を思い出した。
お昼に入った喫茶店で出会った押川幸弘の話である。
剛はちょっとドキドキしながらそのキーワードを検索した。
するとそこに、それはあった。
剛が魔法の箱を開けた瞬間であった。
それは剛にとって未知の世界であった。
美紗はその頃・・・
25人とチャットしたのバレて怒られた〜
目が据わってるお気に〜 とっても怖い〜
イニシャルだけでバレていたよ〜
コワイ・コワイ・コワイ お気に〜
浮気はできな〜〜い
コワイ・コワイ・コワイ お気に〜
浮気はしま〜せん><
(ドナドナ風で・・・)
「魔法の箱」 〜剛の場合〜 VOL7
今日も仕事が終わった。
最近は身体ともに疲れが出ており剛はピークを迎えていた。
アパートのドアを開ける。
「ただいま〜」 誰もいないのについついでてしまう言葉である。
剛は帰宅するとまず、風呂の準備をし夕食の仕度をしはじめる。
今日はボンゴレだ・・・朝からアサリの砂だしをしていた剛。
そう、剛は料理が好きなのである。それもグルメでもないのに
結構味にはうるさいちょっと嫌な奴。
これが原因で今までの恋人と喧嘩になったこともある。
剛は自分で作ったボンゴレを満足そうに食べ終えた。
ちなみに今日は80点のできだ!! そうつぶやきながら
洗いものをし始めた。 こういうところはすごくマメな男である。
食事も終えて後片付けも終わり風呂に入るだけである。
風呂から出た剛はいつものように冷蔵庫から缶ビールを
取り出し一気であけてしまう。
一日に缶ビールを4本は飲む。多いときでは8本も飲むことも
しばしば・・・ それだけビールが好きなのだ。
ビールを2本空けてパソコンのある部屋へ移動した。
もちろん手には缶ビールをもって。
ニュース・天気・グルメ情報などいつものところを
チェックしてパソコンを落とそうとした瞬間、ある言葉を思い出した。
お昼に入った喫茶店で出会った押川幸弘の話である。
剛はちょっとドキドキしながらそのキーワードを検索した。
するとそこに、それはあった。
剛が魔法の箱を開けた瞬間であった。
それは剛にとって未知の世界であった。
美紗はその頃・・・
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魔法の箱
2007/11/20 06:20
「魔法の箱」 〜転機〜 VOL6
剛は先日、加納仁美から告白されたことで少し悩んでいた。
仁美はスタイルもよく美形で頭も切れるし器用である。
それになんといっても、同じ職場なので仕事のことを
理解してくれる。剛のこれまで付き合ってきた女性は
剛の仕事を理解することのない女性ばかりだったので
剛としてはまさにベストパートナーなのである。
ただ、剛とは年齢差が11才離れているが・・・
剛の気持ちは、実は中途半端だった。
仁美の事は嫌いではないが特別そういう感情をいだいた
ことがなかったので決心がつかないのだ。
そういうことを考えながらいつもの喫茶店にランチしに行った。
そこには常連の押川幸弘がいつものようにカウンターで
ペチャクチャと喋っていた。
しかし、この日、剛は押川によって人生を変えられるのである。
押川は剛に・・・・
美紗は何も手につけられないでいた。
恋人の祐介にああいう形で別れ話をされてしまって・・・
倦怠期とはいえ今までの2年を振り返るとどうしても
涙が溢れ出すのである。もっと、傍にいればよかった。
もっと、女の子らしくしてればよかった。もっと、祐介の
ことわかってあげればよかった。もっと、もっと・・・
出るのは後悔と大粒の涙ばかり。
美紗は祐介の携帯番号を何度も消去しようと思ったが
なかなかできずにいた。
もう、祐介からかかってくる着信音を聞くことは二度と
ないのである。
その日、美紗は一日中泣いていた。
すると、一本の電話が、美紗にかかってきた。
先日、バイトの面接をおこなった担当の黒澤からだ。
「斉藤美紗さん、ですね?」
「ハイ・・・」沈んだ声で応える美紗。
「バイトの件ですが採用になりましたので、
明日の10時にもう一度来社していただけませんか」
「え?あ、はい。わかりました。ありがとうございます」
そういって、美紗は電話をきった。
しかし、美紗はこの時はまだ気づいてなかったのである。
この電話でこれからの美紗の人生を変えることとは・・・
剛と美紗、お互いに人生を変える日を迎える。
この二人が出逢うまでの物語。。。。。
つづく・・・
剛は先日、加納仁美から告白されたことで少し悩んでいた。
仁美はスタイルもよく美形で頭も切れるし器用である。
それになんといっても、同じ職場なので仕事のことを
理解してくれる。剛のこれまで付き合ってきた女性は
剛の仕事を理解することのない女性ばかりだったので
剛としてはまさにベストパートナーなのである。
ただ、剛とは年齢差が11才離れているが・・・
剛の気持ちは、実は中途半端だった。
仁美の事は嫌いではないが特別そういう感情をいだいた
ことがなかったので決心がつかないのだ。
そういうことを考えながらいつもの喫茶店にランチしに行った。
そこには常連の押川幸弘がいつものようにカウンターで
ペチャクチャと喋っていた。
しかし、この日、剛は押川によって人生を変えられるのである。
押川は剛に・・・・
美紗は何も手につけられないでいた。
恋人の祐介にああいう形で別れ話をされてしまって・・・
倦怠期とはいえ今までの2年を振り返るとどうしても
涙が溢れ出すのである。もっと、傍にいればよかった。
もっと、女の子らしくしてればよかった。もっと、祐介の
ことわかってあげればよかった。もっと、もっと・・・
出るのは後悔と大粒の涙ばかり。
美紗は祐介の携帯番号を何度も消去しようと思ったが
なかなかできずにいた。
もう、祐介からかかってくる着信音を聞くことは二度と
ないのである。
その日、美紗は一日中泣いていた。
すると、一本の電話が、美紗にかかってきた。
先日、バイトの面接をおこなった担当の黒澤からだ。
「斉藤美紗さん、ですね?」
「ハイ・・・」沈んだ声で応える美紗。
「バイトの件ですが採用になりましたので、
明日の10時にもう一度来社していただけませんか」
「え?あ、はい。わかりました。ありがとうございます」
そういって、美紗は電話をきった。
しかし、美紗はこの時はまだ気づいてなかったのである。
この電話でこれからの美紗の人生を変えることとは・・・
剛と美紗、お互いに人生を変える日を迎える。
この二人が出逢うまでの物語。。。。。
つづく・・・
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さっきの続き・・・・
2007/11/18 19:46
「魔法の箱」 〜美紗の一日〜 VOL5
美紗は六本木のとある公園にいた。
携帯を何度も覗きながらキョロキョロ周りを見ている。
すると、美紗の後ろから一人の男性が。
「わりぃーー、渋滞にまきこまれちゃって」
「遅いよ、自分から呼び出しておいて」美紗はちょっとキレている。
美紗は待たされるのが苦手なのである。とういうか嫌いなのである。
この遅れてきた男性は渡祐介、美紗の恋人である。
身長は170くらい。 長髪で茶髪。右耳にピアスもつけている。
仕事は六本木のキャバクラで黒服をしているのだ。
美紗と祐介との出会いは美紗が生涯で一度きりの
合コンで知り合ったのである。
付合い始めて2年が過ぎようとしていた。
最近は祐介の浮気がバレて美紗とは会ってなかったのだ。
祐介と会うのは2週間ぶりであった。
「美紗、元気してた?」
「うん、そっちは?」
「俺はいつもどおりだよ」
「で、話って何?」美紗は尋ねた。
「う、うん。実はさ・・・・」そういって祐介はタバコをとりだして火をつけた。
祐介はタバコを深く吸い込んで何か決心した顔つきになって美紗に
「俺、オヤジになったみたいだ」
「ふ〜ん、ま、祐介も今年で30歳だもんね、オヤジだよ」美紗は笑いながら言う。
「い、いや、そうじゃなくて、赤ん坊ができたみたいなんだ」祐介はタバコを吸い続け
ながら言った。
「え? 何? 何ていったの? 赤ん坊? 何のこと?」美紗は顔を曇らせて祐介に聞いた。
「だから、子供できたみたいなんだ。相手に・・・」
祐介の浮気相手は妊娠してしまったのである。
美紗は何て言っていいのかわからず、どういう顔をしていいのかもわからず
無表情で「あ、そう。話はそれだけ?」と祐介に言った。
「うん、美紗今まで迷惑かけてすまなかったな。それじゃ、元気で」
祐介はそういうと美紗の元から離れていった。
悔しいのか悲しいの情けないのか、美紗は公園の真ん中に
一人佇んで涙を流していた・・・・
一人は幸せで・一人は不幸せ、こんな二人が出逢うまでの物語。。。
つづく・・・
美紗は六本木のとある公園にいた。
携帯を何度も覗きながらキョロキョロ周りを見ている。
すると、美紗の後ろから一人の男性が。
「わりぃーー、渋滞にまきこまれちゃって」
「遅いよ、自分から呼び出しておいて」美紗はちょっとキレている。
美紗は待たされるのが苦手なのである。とういうか嫌いなのである。
この遅れてきた男性は渡祐介、美紗の恋人である。
身長は170くらい。 長髪で茶髪。右耳にピアスもつけている。
仕事は六本木のキャバクラで黒服をしているのだ。
美紗と祐介との出会いは美紗が生涯で一度きりの
合コンで知り合ったのである。
付合い始めて2年が過ぎようとしていた。
最近は祐介の浮気がバレて美紗とは会ってなかったのだ。
祐介と会うのは2週間ぶりであった。
「美紗、元気してた?」
「うん、そっちは?」
「俺はいつもどおりだよ」
「で、話って何?」美紗は尋ねた。
「う、うん。実はさ・・・・」そういって祐介はタバコをとりだして火をつけた。
祐介はタバコを深く吸い込んで何か決心した顔つきになって美紗に
「俺、オヤジになったみたいだ」
「ふ〜ん、ま、祐介も今年で30歳だもんね、オヤジだよ」美紗は笑いながら言う。
「い、いや、そうじゃなくて、赤ん坊ができたみたいなんだ」祐介はタバコを吸い続け
ながら言った。
「え? 何? 何ていったの? 赤ん坊? 何のこと?」美紗は顔を曇らせて祐介に聞いた。
「だから、子供できたみたいなんだ。相手に・・・」
祐介の浮気相手は妊娠してしまったのである。
美紗は何て言っていいのかわからず、どういう顔をしていいのかもわからず
無表情で「あ、そう。話はそれだけ?」と祐介に言った。
「うん、美紗今まで迷惑かけてすまなかったな。それじゃ、元気で」
祐介はそういうと美紗の元から離れていった。
悔しいのか悲しいの情けないのか、美紗は公園の真ん中に
一人佇んで涙を流していた・・・・
一人は幸せで・一人は不幸せ、こんな二人が出逢うまでの物語。。。
つづく・・・
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サム〜〜い季節に、サム〜〜いギャグは・・・
2007/11/18 19:04
真っ赤なお顔の な〜か〜し〜マンは〜
いつもお酒を 飲んでいる〜
でもそのことを お気にに話したら〜
怖い顔して こういいました〜
お酒はダメよ 一生ダメ〜
飲みたいときは 医者の許しを・・・
酒が飲めない な〜か〜し〜マンは〜
こどもビールを 飲みだしました〜〜♪
(赤鼻のトナカイ・・・)
「魔法の箱」 〜剛の一日〜 VOL4
剛が営業にでていると電話がかかってきた。
電話は加納仁美からである
いつもは会社の電話番号なのだが今日は
仁美の携帯からの通知である。
気になりながらも電話に出た、剛。
仁美は剛に今晩時間を空けてくれるよう
頼んできたのだ。 剛に話があるらしい。
仕事が終わり、待ち合わせの場所「徳寿」に向かった。
徳寿はすすきのでも有名な天麩羅屋である。
店に入ると窓側の席に仁美は外の景色を見ながら
座っていた。外は、雪景色だ。
「ごめん、待たせたね」剛は言った。
「いえ、誘ったのは私ですし。すみません、
忙しいのに」仁美は頭を下げながら剛に言った。
とりえあえず二人は食事の注文を済ませて
ビールで乾杯した。
乾杯した後は会社の事や仕事の話をしていた。
「そういや、話ってなに?」剛は3杯目の生ビールを飲みながら
仁美に聞いた。仁美はいきなり下を向き無口になった。
こんな仁美を今まで見たことなかった剛は
多少とまどっていた。
食事も終わりデザートのアイスが運ばれてきた。
剛は大のアイス好きである。
「ここのアイス美味いな〜」剛は無口になった仁美に言う。
剛がアイスを口の中に入れた瞬間、仁美から・・
小声で何かが聞こえた。
剛は「え?何て言ったの?」アイスを食べながら仁美に聞いた。
「係長のこと好きです。つきあってもらえませんか?」
真っ赤な顔をしながら仁美は言った。
剛はスプーンを口の中に入れたまま固まっていた。
仁美の気持ちを知った剛は・・・・
一方、美紗の方は・・・
いつもお酒を 飲んでいる〜
でもそのことを お気にに話したら〜
怖い顔して こういいました〜
お酒はダメよ 一生ダメ〜
飲みたいときは 医者の許しを・・・
酒が飲めない な〜か〜し〜マンは〜
こどもビールを 飲みだしました〜〜♪
(赤鼻のトナカイ・・・)
「魔法の箱」 〜剛の一日〜 VOL4
剛が営業にでていると電話がかかってきた。
電話は加納仁美からである
いつもは会社の電話番号なのだが今日は
仁美の携帯からの通知である。
気になりながらも電話に出た、剛。
仁美は剛に今晩時間を空けてくれるよう
頼んできたのだ。 剛に話があるらしい。
仕事が終わり、待ち合わせの場所「徳寿」に向かった。
徳寿はすすきのでも有名な天麩羅屋である。
店に入ると窓側の席に仁美は外の景色を見ながら
座っていた。外は、雪景色だ。
「ごめん、待たせたね」剛は言った。
「いえ、誘ったのは私ですし。すみません、
忙しいのに」仁美は頭を下げながら剛に言った。
とりえあえず二人は食事の注文を済ませて
ビールで乾杯した。
乾杯した後は会社の事や仕事の話をしていた。
「そういや、話ってなに?」剛は3杯目の生ビールを飲みながら
仁美に聞いた。仁美はいきなり下を向き無口になった。
こんな仁美を今まで見たことなかった剛は
多少とまどっていた。
食事も終わりデザートのアイスが運ばれてきた。
剛は大のアイス好きである。
「ここのアイス美味いな〜」剛は無口になった仁美に言う。
剛がアイスを口の中に入れた瞬間、仁美から・・
小声で何かが聞こえた。
剛は「え?何て言ったの?」アイスを食べながら仁美に聞いた。
「係長のこと好きです。つきあってもらえませんか?」
真っ赤な顔をしながら仁美は言った。
剛はスプーンを口の中に入れたまま固まっていた。
仁美の気持ちを知った剛は・・・・
一方、美紗の方は・・・



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