冬がはじまるよ、ビールが美味い季節♪
2007/11/16 02:46
アクセスなんて 気にしないわ〜
コメントだって だって だって 気にしない〜
自分のブログは だいすき〜
自己満足で だいすき〜
わたしは わたしは わたしは なかしマン♪
(キャンディー・キャンディー風で・・)
「魔法の箱」 〜それぞれの生活〜 VOL3
「係長、おはようございます。」
「おはよう」
「相沢係長、おはようございます
「おはよう」
剛は大手旅行会社に勤務している。
そこで、係長という役職についているのだ。
「係長、おはよう。今日も一日頑張ろう! な〜〜んてね♪」
笑いながら剛の腕を軽く叩く女性、加納仁美だ。
仁美は明るい性格で責任感もあり頼りになる女性スタッフだ。
スタイルも良く機転もきいて同姓・異性からも人気者である。
社交的な剛とはすごくウマがあって仕事帰りに一緒に食事をしたり
休日には買い物まで行くそんな仲だ。
といって、二人は恋人とかそういう感じではない。
しかし、仁美は・・・・
「それでは、お名前からよろしいですか?」
面接担当の黒澤が聞いた。
「斉藤美紗、28歳、独身です」
美紗はちょっと緊張気味に答えた。
OLを3年前に退社してから初の面接だったからだ。
もともと人前で話すのが苦手な美紗は誰が見ても明らかに
緊張していた。面接官の黒澤もそれに気づいている。
「そんなに、硬くならないで、リラックスして」
「は、はい・・・」美紗はそういわれ大きく深呼吸した。
無事、面接が終わり美紗も緊張がほどけたのか席を立つときに
足を絡ませてパイプ椅子を倒してしまった。
「す、すみません」慌てる美紗をみて黒澤は微笑みながら
「結果は2,3日中には連絡しますね」と美紗に言った。
部屋を出た美紗は緊張の開放感からか思わず「よし!」っと
大きな声をだして外にでていった。
外にでてマナーモードを解除した途端一本の電話が。
そう、相手は・・・・
別々の生活をしている二人が出会うまでの物語。。。
・・・・つづく
コメントだって だって だって 気にしない〜
自分のブログは だいすき〜
自己満足で だいすき〜
わたしは わたしは わたしは なかしマン♪
(キャンディー・キャンディー風で・・)
「魔法の箱」 〜それぞれの生活〜 VOL3
「係長、おはようございます。」
「おはよう」
「相沢係長、おはようございます
「おはよう」
剛は大手旅行会社に勤務している。
そこで、係長という役職についているのだ。
「係長、おはよう。今日も一日頑張ろう! な〜〜んてね♪」
笑いながら剛の腕を軽く叩く女性、加納仁美だ。
仁美は明るい性格で責任感もあり頼りになる女性スタッフだ。
スタイルも良く機転もきいて同姓・異性からも人気者である。
社交的な剛とはすごくウマがあって仕事帰りに一緒に食事をしたり
休日には買い物まで行くそんな仲だ。
といって、二人は恋人とかそういう感じではない。
しかし、仁美は・・・・
「それでは、お名前からよろしいですか?」
面接担当の黒澤が聞いた。
「斉藤美紗、28歳、独身です」
美紗はちょっと緊張気味に答えた。
OLを3年前に退社してから初の面接だったからだ。
もともと人前で話すのが苦手な美紗は誰が見ても明らかに
緊張していた。面接官の黒澤もそれに気づいている。
「そんなに、硬くならないで、リラックスして」
「は、はい・・・」美紗はそういわれ大きく深呼吸した。
無事、面接が終わり美紗も緊張がほどけたのか席を立つときに
足を絡ませてパイプ椅子を倒してしまった。
「す、すみません」慌てる美紗をみて黒澤は微笑みながら
「結果は2,3日中には連絡しますね」と美紗に言った。
部屋を出た美紗は緊張の開放感からか思わず「よし!」っと
大きな声をだして外にでていった。
外にでてマナーモードを解除した途端一本の電話が。
そう、相手は・・・・
別々の生活をしている二人が出会うまでの物語。。。
・・・・つづく
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正体バレちゃった。。。
2007/11/14 06:12
あちゃ〜〜〜正体バレちゃったみたいだ。。。
でも、皆には内緒ね♪
特に、そこのあなた・・・・・内緒ですよ、内緒!!
「魔法の箱」 〜冬の朝〜 VOL.2
今日もまた朝がきた。冬の朝は俺にとってすごく憂鬱だ。
ただ一言、寒い。九州で育ってきた俺にとって札幌の朝は
たまらなく応える。風呂の用意をして朝食の準備をする。
独り暮らしなので全て自分でしないといけない。
いつも思うのだがこういうときに結婚してればって思ったりする。
ま、そんなことを思いながら浴槽にお湯を入れる。
朝食は毎朝きまってる。トーストに卵料理・サラダ、ヨーグルト
そして牛乳。ただ、冬は寒いのでホットミルクにしている。
このあいだ、面倒だったのでアイスミルクを飲んだ俺は、一日中お腹を下した
事がある。お腹が弱いみたいだ。
食事をとりながら、恐る恐るカーテンを開けて見る。雪がどれくらい
積もってるかを見るからだ。車を全部埋め尽くしてたときには風呂の前に
一仕事しないといけないからだ。
「ふー、今日は大丈夫だ」安堵な顔で外を見る剛だった。
しかし、その安堵感は一瞬で消え去る。
「やばい、風呂のお湯だしっぱなしだ」慌てて風呂場へ駆け込む
剛だった。
「美紗〜、早く起きなさい。今日はアルバイトの面接の日でしょ?」
大きな声が一階から聞こえてくる。美紗の母の声だ。
今日の10時から美紗はアルバイトの面接に行く日だった。
「も、もうちょっとだけ、寝かせて....」そういうと布団の中にもぐりこんで
しまう美紗。寝ることが大好きな美紗は布団からなかなかでてこれないのだ。
まして、この寒い冬にはなおさらでてこれない。
しかし、美紗の願いも一瞬にして終わってしまう。
バサッ。いきなり布団がめくられる。「寒い」一瞬美紗はそういって目を開けると
そこには、母の怒り顔が飛び込んできた。
「お母さんも忙しいんだから、手間かけさせないで!!」
そういうと、美紗の部屋のカーテンを開けさらに窓まで開けて一階へと降りていった。「お母さんのバカ・・・」美紗はそうつぶやくと渋々、仕度をし始めるのであった。
まったく、異なった場所・環境のこの二人が出逢うまでの物語。。。
・・・つづく
でも、皆には内緒ね♪
特に、そこのあなた・・・・・内緒ですよ、内緒!!
「魔法の箱」 〜冬の朝〜 VOL.2
今日もまた朝がきた。冬の朝は俺にとってすごく憂鬱だ。
ただ一言、寒い。九州で育ってきた俺にとって札幌の朝は
たまらなく応える。風呂の用意をして朝食の準備をする。
独り暮らしなので全て自分でしないといけない。
いつも思うのだがこういうときに結婚してればって思ったりする。
ま、そんなことを思いながら浴槽にお湯を入れる。
朝食は毎朝きまってる。トーストに卵料理・サラダ、ヨーグルト
そして牛乳。ただ、冬は寒いのでホットミルクにしている。
このあいだ、面倒だったのでアイスミルクを飲んだ俺は、一日中お腹を下した
事がある。お腹が弱いみたいだ。
食事をとりながら、恐る恐るカーテンを開けて見る。雪がどれくらい
積もってるかを見るからだ。車を全部埋め尽くしてたときには風呂の前に
一仕事しないといけないからだ。
「ふー、今日は大丈夫だ」安堵な顔で外を見る剛だった。
しかし、その安堵感は一瞬で消え去る。
「やばい、風呂のお湯だしっぱなしだ」慌てて風呂場へ駆け込む
剛だった。
「美紗〜、早く起きなさい。今日はアルバイトの面接の日でしょ?」
大きな声が一階から聞こえてくる。美紗の母の声だ。
今日の10時から美紗はアルバイトの面接に行く日だった。
「も、もうちょっとだけ、寝かせて....」そういうと布団の中にもぐりこんで
しまう美紗。寝ることが大好きな美紗は布団からなかなかでてこれないのだ。
まして、この寒い冬にはなおさらでてこれない。
しかし、美紗の願いも一瞬にして終わってしまう。
バサッ。いきなり布団がめくられる。「寒い」一瞬美紗はそういって目を開けると
そこには、母の怒り顔が飛び込んできた。
「お母さんも忙しいんだから、手間かけさせないで!!」
そういうと、美紗の部屋のカーテンを開けさらに窓まで開けて一階へと降りていった。「お母さんのバカ・・・」美紗はそうつぶやくと渋々、仕度をし始めるのであった。
まったく、異なった場所・環境のこの二人が出逢うまでの物語。。。
・・・つづく
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もうすぐ冬ですね〜〜ちょっと気取ってみませんか〜♪
2007/11/12 04:27
な、な、なかしマン〜〜♪
朝は起きれず グーグーグー♪
悲しいな 悲しいな 今から仕事だ〜〜♪
ふとんを でたくない〜〜〜♪
(ゲ・ゲ・ゲの鬼太郎の替え歌です)
「魔法の箱」 〜序・序章〜 VOL.1
2007年2月....
今年の冬はいつもの年と比べてすごく暖かかった。
俺の住んでいる町でも例年より雪が少ない年だった。
これも暖冬の影響だろうか、ただ、おかげで雪かきをいつもよりは
しなくてすんだので助かってる。
毎朝、出勤する前の雪かきはかなりの労働だ。
下手したら汗をかく場合もある。
そうなったらまた風呂に入りなおしだ。
相沢剛、35歳。一週間後に36歳を迎える。
独身。恋人とは昨年のクリスマス前に別れたばかりだ。
現在、仕事で札幌に住んでいる。
性格はというと社交的で何んに対してもポジティブで
行動的だ。その性格で彼の周りには常に人が集まっている。
ただ、一つだけ性格に問題を持っている。
その問題とは・・・・・
今年の冬は暖冬っていうけど私は冬が大嫌い。
だって寒いし足元は雪でベチャベチャになるし。
冬は家から一歩もでたくない。
というか、ベッドの中からでたくない、そんな気持ちになる。
でも、いつまでも布団の中にいると母に叱られるので
渋々、布団からでてる、そんな毎日。
斉藤美紗、28歳。OLを3年前にやめて今はフリーター。
独身、家族と同居している。住まいは東京。
性格は、社交的ではないが物事を前向きに考える。
O型独特の優柔不断の面をもってるのでこれが元で
恋人と喧嘩することも少なくない。
恋人とは現在倦怠期中である。
北海道と東京・・・・
遠く離れたこの二人が出逢うまでの物語。。。
・・・・・つづく
朝は起きれず グーグーグー♪
悲しいな 悲しいな 今から仕事だ〜〜♪
ふとんを でたくない〜〜〜♪
(ゲ・ゲ・ゲの鬼太郎の替え歌です)
「魔法の箱」 〜序・序章〜 VOL.1
2007年2月....
今年の冬はいつもの年と比べてすごく暖かかった。
俺の住んでいる町でも例年より雪が少ない年だった。
これも暖冬の影響だろうか、ただ、おかげで雪かきをいつもよりは
しなくてすんだので助かってる。
毎朝、出勤する前の雪かきはかなりの労働だ。
下手したら汗をかく場合もある。
そうなったらまた風呂に入りなおしだ。
相沢剛、35歳。一週間後に36歳を迎える。
独身。恋人とは昨年のクリスマス前に別れたばかりだ。
現在、仕事で札幌に住んでいる。
性格はというと社交的で何んに対してもポジティブで
行動的だ。その性格で彼の周りには常に人が集まっている。
ただ、一つだけ性格に問題を持っている。
その問題とは・・・・・
今年の冬は暖冬っていうけど私は冬が大嫌い。
だって寒いし足元は雪でベチャベチャになるし。
冬は家から一歩もでたくない。
というか、ベッドの中からでたくない、そんな気持ちになる。
でも、いつまでも布団の中にいると母に叱られるので
渋々、布団からでてる、そんな毎日。
斉藤美紗、28歳。OLを3年前にやめて今はフリーター。
独身、家族と同居している。住まいは東京。
性格は、社交的ではないが物事を前向きに考える。
O型独特の優柔不断の面をもってるのでこれが元で
恋人と喧嘩することも少なくない。
恋人とは現在倦怠期中である。
北海道と東京・・・・
遠く離れたこの二人が出逢うまでの物語。。。
・・・・・つづく



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