AX

病院生活は暇だにゃぁ〜〜〜

2007/12/01 22:57

今日もまた 怒られる 勝手に病院抜け出してきた〜
いい加減 大人になれ 看護婦さんを困らせてばかり〜
30を過ぎてもいつまでも 子供みたいな なかしマン〜♪
(ドラゴンボール・・・)



「僕はたしかにそこにいた・・・」 〜病院生活〜 3話

和彦が入院して3日目に、上田・久光・柏田の三人が見舞いにやってきた。
上田ら三人は面会の受付をすまし一番奥にある和彦の病室へと向かう。
その奥の病室から女性の笑い声と和彦の笑い声が聞こえてきた。
和彦の部屋はドアが開いており三人はその様子をみていた。
いつものように和彦がバカなことをいって看護士吉田を
笑かしているのだ。その光景を見つめる三人。
すると吉田が三人に気づき、笑うのを止めて三人を病室に
招いた。吉田はそのまま病室からでていった。
「谷崎、もうだいぶんよくなったのか」久光が聞く。
「いつものようにバカなこといって女を笑かしてるくらい
だから復活だな」と柏田が言う。
和彦はちょっと間を空けて「おぅ。復活だ」と
笑顔で応える。
そのやりとりを上田一人だけが不思議そうに見ていた。
三日前に病院に運ばれてきた和彦。その付き添いをずっとしていた
上田。あのときの和彦とは全く違うからだ。
しかし、上田は安心した。いつもの和彦に戻ってるから。
三人は2時間くらい病室にいた。仕事の話や今度結婚する久光の話。
個室の病室は4人の笑い声でいっぱいだった。
久光の携帯がなった。相手は婚約者からだった。
久光は嬉しそうな顔して病室をでていった。
上田がトイレにたったとき廊下で先ほどの看護士吉田とあった。
吉田は上田に「ちょっと、こちらへきてもらっていいですか」
吉田は上田を担当医のいる部屋まで連れて行った。
そこには担当医の長谷部がレントゲン写真を見ながら座っていた。
入室してきた上田に長谷部は思いがけないことをいった。
それは・・・・

コメント(0)トラックバック(0)

コメント

コメントを書く

ブログを持っている方は、ログインするとコメントが記入できます。
ブログを作るにはちゃログに登録してください。
メールアドレス:
パスワード:
 

トラックバック

「今年のクリスマスいいことあるかな〜〜」

2007/11/27 17:50

アレも欲しいな コレも欲しいな〜
お気には たくさん欲しいものが あるけど〜
みんなみんなみんな 叶えてあげる なかし〜マ〜ンが 
叶えてあげる〜
「任天堂のwiiがやりたいな〜」
「はい、チャトレードプレゼントポイント!!」
な・な・な・な〜んて 便利な なかし〜マン〜
(ドラえもんの曲に合わせて)



「僕は確かにそこにいた・・・・」 〜病院〜 2話

和彦を乗せた救急車が浅山総合病院に到着した。
緊急用通用口にはすでに看護士が3名と当直医が
待機していた。
ストレッチャーに乗せられている和彦に看護師の吉田が
名前を呼ぶが返事が来ない。脈もだいぶん弱っている。
和彦はそのまま緊急処置室へと運ばれた。
救急車に同乗してきた上田は処置室の前のベンチにうなだれるよう
座っていた。和彦が処置室へ入って2時間が経過しようとしてた。
上田はただただ祈るばかりだった。処置室のドアが開き医師と
看護士がでてきた。医師は上田に「あと5分遅かったら危なかったね」
と告げて上田のもとから去っていった。看護師の吉田がでてきて、
「今日から入院してもらって、明日再度検査をいたします。
もう、今日はお帰りになっても大丈夫ですよ」とニコっと笑って
上田に言った。
上田は深々と頭を下げて「よろしく、お願いします」と言って
病院を後にした。

コメント(0)トラックバック(0)

コメント

コメントを書く

ブログを持っている方は、ログインするとコメントが記入できます。
ブログを作るにはちゃログに登録してください。
メールアドレス:
パスワード:
 

トラックバック

「僕は確かにそこにいた・・・」

2007/11/25 05:10

ある日お気にと二人で〜 語り合ったさ〜
マシェリのイベントに対し ラララ 朝まで話した〜
マシェリ〜もっとおもろい 企画があるでしょ〜
マシェリ〜居酒屋ばかり頼っちゃ ダメダメ〜♪
(グリーングリーンの曲に合わせて)




「僕は確かにそこにいた・・・」 〜死への一歩〜 1話

「先生、305号室の谷崎さんが・・・」看護師の吉田理恵が
当直の医師を呼びに行った。
医師と看護士吉田が305号室へ行くと意識のない谷崎和彦がそこにいた。
「ストレッチャーに移して検査室へ。バイタルチェックもちゃんとして」
当直医師は看護師に言う。
2007年12月14日、午前5時52分。その日は雪がパラついていた。

2007年5月18日、和彦は同僚である、上田・久光・柏田の4人で
いつもの居酒屋へ来てたのである。そこは彼らのたまり場でもあった。
和彦は大のビール好きでこの日も生ビールを中ジョッキ8杯を空けていた。
「ちょっとトイレに行ってくる」そういって、和彦は席をたった。
和彦が席をたって5分経過したときに、トイレのほうから女性の叫び声が
聞こえた。その声で従業員はもちろん店に来ていた者全てがトイレへと
視線がいった。ハッと思った上田は慌ててトイレにかけよった。
そこには口から大量の血を流した和彦が倒れていた・・・・
上田は和彦のそばに近寄ると必死に和彦の名前を呼んだ。
しかし、和彦から返事はこない。しばらくすると、救急車がやってきた。
救急隊員は和彦をストレッチャーにのせ救急車で病院へと運んでいった。

コメント(0)トラックバック(0)

コメント

コメントを書く

ブログを持っている方は、ログインするとコメントが記入できます。
ブログを作るにはちゃログに登録してください。
メールアドレス:
パスワード:
 

トラックバック