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病院脱走常習犯!!

2007/12/02 15:18

(恋人がサンタクロース風)
なかしマンが朝病院に帰ると〜
鬼の形相の看護婦がいた〜
「いつも、深夜になると コンビニに行くと でたっきり〜」

なかしマンは必死に弁明した〜
コンビにもたくさんあるからね〜
「でもね、看護婦になると 患者さんの嘘 わかるのよ〜」

「まさかお酒を〜 飲んではないよね〜」
看護婦さんが聞くよ〜
それはありません〜お酒飲めません〜
そこだけは 信じてよ〜



「僕は確かにそこにいた・・・」 〜暗雲〜 4話

「どうぞ、腰掛になって」長谷部は言う。
不安に襲われた上田は「谷崎がどうかしたんですか」
長谷部に聞いた。長谷部は上田に和彦の家族のことを
聞いてきた。和彦は入院して翌日にこのことを家族には知らせないで
くれといってたからである。
長谷部はその辺りのことを上田に聞こうとしたのである。
上田は「家族を呼ぶくらい悪いのですか」と長谷部に聞く。
長谷部は「まだ、検査を全部終えてないのでなんともいえません」
そう応えた。しかし、上田は吉田の顔や長谷部の顔色を見逃さなかった。
「そうですか」上田はそう言うと自分の知ってる和彦の
家族関係の話をした。長谷部は上田に「これから治療していきますから」と
応えた。上田は急に不安におちいった。
長谷部の部屋をでた上田は和彦の病室へとむかった。
そこには柏田とバカ話をして盛り上がってる、和彦がいる。
上田が病室へ戻ると、「えらく長かったな。ひょっとして大のほうか?」
と笑いながら言う和彦。上田もソレに応えて「5キロは出したな」
と笑って返事をした。
それからまもなく、上田と柏田は帰っていった。
急に静かになった病室。和彦は少し寂しくなった。
俺も早く退院したいな、と、そうつぶやきながら
天井をみつめていた。


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