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お気にに届いたクリスマスプレゼント!

2007/12/20 23:09

絶好調、なかしマンがお送りするなかしマンブログ。
無事、お気ににクリスマスプレゼントが届いてホッとしております。
大変、気に入ってもらったみたいですっごく喜んでおりました。
お気にいわく「今までで最高のクリスマス」らしいです・・・^^
これは、来年に向けての何気にハードルを高くさせられてるそんな
感じがしました^^; さて、それでは今日も行ってみよう♪




僕は確かにそこにいた・・・」 〜吐血〜 8話 

和彦は体調があまりよくなかった。医者からは何度も通院するよう
言われているが、和彦は面度くさくて行かなかった。
それどころか医者から禁止されているアルコールもちょっとづつ
飲みだしていた。 最近はそのせいか体が少し重くなってきた
感じがあった。 しかし、もう入院生活はしたくないため
その体をひきずりながら仕事をしていた。
ある晩の出来事・・・・
「カズちゃん?最近さちゃんとご飯たべてる?顔色悪いよ?」マイは
心配して和彦にいった。
「大丈夫だよ。食べてるよ。最近、仕事がハードで疲れてるだけだよ」
和彦はマイに心配かけたくなくそういった。
「そっか、でも体には気をつけてね」
「うん、ありがとね、マイ」
そしてこの晩のチャットが終わって和彦は突然吐血をして倒れたのである。
意識が朦朧としてる和彦は最後の力をしぼって友人の上田に電話をした。
「う、うえだ・・・・」弱々しい和彦の声に上田はすぐに反応した。
「谷崎、どうした?おい、谷崎?」上田が和彦の名前を呼ぶが
和彦から電話の応答がない。
上田はすぐに柏田、久光に電話をした。
たまたま、久光が和彦の家の近くを車でとおっていたのだ。
久光は上田から連絡をうけてすぐに和彦のアパートへ。
何度もチャイムを押すがでてこない。裏にまわってみるとカーテンの隙間から
部屋の様子がみれた。そこには倒れた和彦がいた。
久光は窓ガラスを割りその部屋へ入った。
「谷崎、谷崎」何度も和彦の名前を呼び続ける久光。
久光は救急車を呼びそのあとに上田、柏田に連絡をとった。
浅山総合病に上田、柏田が慌ててやってきた。
久光は和彦の部屋でのことを二人に話した。
二人が駆けつけてから2時間後緊急処置室のランプが消えた。
中からは意識がもどらない和彦がストレッチャーにのせられて
でてきた。
・・・・続きを読む
上田は久光と柏田に「とりあえず、今日は俺がいるから二人はもどっていいよ」
そういって上田は和彦の後についていった。
翌朝、上田が待合室で寝ていると看護師の吉田がやってきた。
「上田さんでしたよね? 先生がお呼びです」
「は、はい」 寝起きの上田は髪に寝癖をつけながら返事した。
担当医の長谷部の部屋へ入ると「上田さん、谷崎さんのご家族に連絡
とっていただきますか」長谷部は上田にいった。
「そんなに悪いんですか」上田は大きな声でいった。
長谷部は一瞬目を窓のほうにやり上田を見つめなおして
「かなり危険な状態です」 長谷部はいった。
「和彦は死ぬんですか?」 上田は長谷部にいった。
「ただただ危険な状態です」 長谷部はこれいじょう何も言わなかった。
「わかりました」 上田はそういって和彦の両親に連絡をした。
上田からの連絡をとった両親は翌日和彦の入院している病院へやってきた。

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