ジングルベル・ジングルベル♪
2007/12/22 10:27
「もし、彼女ができたら彼女のために生きよう」…..by nakasiman
いい言葉だと思いませんか?
相手のために自分が何ができるか・・・・・
それを考えるときっと楽しい日々を過ごせると思います。
あなたも、相手のことを考えてみてください。。。。
絶好調のなかしマンが贈る、なかしマンブログ。
「僕は確かにそこにた・・・」いよいよ終盤に突入。
和彦の運命は!! そのときマイのとる行動は!!
目が離せない、二人の運命!!
「僕は確かにそこにいた・・・」 〜手紙〜 9話
長谷部は和彦の両親に病気のことを話した。
半年前に入院したこと。
病気が癌であること。その癌が末期であること。
母は泣き叫んだ。父も深いため息をつくと肩を落とし椅子に座り込んだ。
母は涙をぬぐい、長谷部の部屋をでた。
両親が病室に行くとそこには弱々しい和彦の姿があった。
和彦は両親に気づくと「どうした? こんなとこにきて」 やっとのおもいで
話す和彦。「あんたの顔を見にきただけよ」 作り笑いをしながらそういう
母。和彦は「そっか・・・」そういって天井を見つめていた。
翌日、和彦は母に「お袋、買い物頼んでいいか」
「何か欲しいものあると?」母がいう。
「手紙を書きたいから、便箋をかってきて。それも可愛いものを」
和彦は母に小さな声で言った。
「わかった。買って来るからまっちょきないよ」母はそういって
近くのコンビニに手紙セットを買いにいった。
病室にもどって母は和彦にソレを渡した。
「悪いけどちょっとだけ席をはずしてくれないか」和彦は母にそういった。
「うん。でも、何かあったらすぐよびないね」母はそういって廊下へとでた。
和彦は天井を見ながらマイとのことを思い出していた。
マイと出逢った日から今までのことをずっと思い出していた。
そして、ボソリと「マイとチャットができてよかった」
そういって、手紙を書き始めた。
あの日以来和彦と連絡がとれないマイは急激な不安に陥っていた。
何度も何度も携帯にメールするが返事がない。
今までにこういうことは一度もなかったので余計に不安になっていた。
「カズちゃん・・・・・」 マイはすごく心配していた。
そして12月14日を迎えるのである。
いい言葉だと思いませんか?
相手のために自分が何ができるか・・・・・
それを考えるときっと楽しい日々を過ごせると思います。
あなたも、相手のことを考えてみてください。。。。
絶好調のなかしマンが贈る、なかしマンブログ。
「僕は確かにそこにた・・・」いよいよ終盤に突入。
和彦の運命は!! そのときマイのとる行動は!!
目が離せない、二人の運命!!
「僕は確かにそこにいた・・・」 〜手紙〜 9話
長谷部は和彦の両親に病気のことを話した。
半年前に入院したこと。
病気が癌であること。その癌が末期であること。
母は泣き叫んだ。父も深いため息をつくと肩を落とし椅子に座り込んだ。
母は涙をぬぐい、長谷部の部屋をでた。
両親が病室に行くとそこには弱々しい和彦の姿があった。
和彦は両親に気づくと「どうした? こんなとこにきて」 やっとのおもいで
話す和彦。「あんたの顔を見にきただけよ」 作り笑いをしながらそういう
母。和彦は「そっか・・・」そういって天井を見つめていた。
翌日、和彦は母に「お袋、買い物頼んでいいか」
「何か欲しいものあると?」母がいう。
「手紙を書きたいから、便箋をかってきて。それも可愛いものを」
和彦は母に小さな声で言った。
「わかった。買って来るからまっちょきないよ」母はそういって
近くのコンビニに手紙セットを買いにいった。
病室にもどって母は和彦にソレを渡した。
「悪いけどちょっとだけ席をはずしてくれないか」和彦は母にそういった。
「うん。でも、何かあったらすぐよびないね」母はそういって廊下へとでた。
和彦は天井を見ながらマイとのことを思い出していた。
マイと出逢った日から今までのことをずっと思い出していた。
そして、ボソリと「マイとチャットができてよかった」
そういって、手紙を書き始めた。
あの日以来和彦と連絡がとれないマイは急激な不安に陥っていた。
何度も何度も携帯にメールするが返事がない。
今までにこういうことは一度もなかったので余計に不安になっていた。
「カズちゃん・・・・・」 マイはすごく心配していた。
そして12月14日を迎えるのである。



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