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今日は声が枯れたな〜〜(喋りすぎ^^

2008/03/08 19:26

絶好調のなかしマンがお届けするなかしマンブログ♪
今日は土曜日ということでお見舞いがいつもより多かった。
明日も多いだろうな〜〜〜みんないい人ばっかだ ><
しか〜〜〜し、お見舞いの品でブクブクと太ってるんだよな〜〜^^;

だいぶん前だけど、お気にとチャットしてるときに、今まで
「何人の人と付き合った?」って聞かれたことあって。
正直覚えてないんだよな〜〜^^;
浮気相手まで数えるとマジでわからなくて・・・・
でもこの入院中、暇だったから頑張って思い出してたんだ。
頑張って思い出した名前の数はとりあえず32人だった。。。
ココ数年はお付き合いをしてないのでアレだったけど昔は・・・
ひどかった。。。。^^;
ってことで今日からスタートする「あのときの俺」。なかしマン
の恋愛観やその当時のなかしマンをどうぞ。。。




「あのときの俺」 〜ともみ編〜

キン・コン・カン・コ〜ン
昼休みを告げるチャイムがなった。
「佐藤君、いつまで寝てるの? 早く起きなさい。
 もうお昼休みよ?」 保険医のサクラが言った。
「も、もう少しだけ寝かせて・・・」
そういって布団を抱きしめながら寝てる佐藤邦彦がいた。
「ダメ!! 何時間寝てるつもり? ここは休憩所じゃ 
 ないんだから。さ、さ、早く起きなさい」
そういうと、サクラは邦彦が股にはさんでいた布団を
強引にとって、邦彦を起こした。
「チッわかったよ」 すごく不機嫌な邦彦だった。

教室に戻るとみんなゴハンを食べていた。
邦彦は自分の席に戻りまた寝ようとしていた。
そこに、悪友の木村がやってきた。
「佐藤、今晩俺につきあってくんね?」
「あ、どこに?」
「ディスコ。今日パーティーがあってさチケットが余ってて」
「いや、パスしとく。俺、今日もハスラーだし」
ハスラーとは最近邦彦がはまっているビリヤード場だ。
「そういうなって、マジでお願いだから。今日だけ」
「チッ面倒くせな〜」 邦彦はすごく面倒くさがりやだった。
「じゃ、7時に五番街のミスドで待ち合わせで・・・」
木村はそういうと邦彦の元からさっていった。
木村は一年ダブってるので邦彦よりは歳が1つ上だ。
そして何よりの女好き。 一年中ナンパしている男だった。
邦彦の通ってる学校は一学年400人。女300人男100人
の学校だ。 周りには女子ばかりいるそんな学校だった。


7時にミスドの前で待っていた邦彦はイライラしながら
木村を待っていた。 すると10分遅刻してきて木村が
やってきた。 「わりぃ〜〜UFOに追っかけられてて、
逃げるのに必死だったから遅くなったよ」 木村にしては
ジョークなのかもしれないが、邦彦の怒りはマックスだった。
「おせぇ〜〜」 そういいながら木村の腹を思い切りけった。
この当時の邦彦は非常に短気だったのだ。
「ゴホゴホ、悪かったよ」 ちょっと涙目の木村。
そして、木村に連れられてディスコに行った。


ディスコデビューの邦彦。
邦彦はそこで・・・・

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