気になる人は気になるんだね〜〜〜
2008/03/09 19:19
絶好調のなかしマンがお届けするなかしマンブログ♪
どうも、なかしマンの昨日の行動が気になってる方が
いらっしゃるみたいで・・・ハハハ
ひょっとして、あなたも気になってるのかな? ニヤリ
車の中で会ったのは・・・・・
「元カノ」「昔の写真」「告白」「結婚」「なかしマン驚き」
この五つがヒントです。
さ、気になる方はこの五つのキーワードで文章を作ってみよう^^
「あのときの俺」 〜ともみ編A〜
「いらっしゃいませ」 店の前で黒服を着た男どもが声を掛けてくる。
もちろん、こういう店は18歳未満は出入り禁止だ。
が、当時は甘かった。 木村と邦彦は普通にパスして入っていった。
邦彦はディスコデビューだった。
そこは店内に響き渡るユーロビート。そして天井にはたくさんの
ミラーボールがあった。 リズムに合わせて踊ってる男女。
隅っこは休憩スペースなのか円形のテーブルがたくさんあって
そこでドリンクやフードを食べている人間もいる。
木村は邦彦を連れてきてるのを忘れてみんなが踊ってる中へ
入っていった。 邦彦は木村についてこうとしたがとりあえずは
休憩スペースで観察することにした。
当時はフリードリンク制だったので飲み物は自由だ。
邦彦はコーラを飲みながら店内を観察していた。
店に入って30分くらいたったころ、邦彦は声を掛けられた。
「一人なの?」
「ううん、友達がアソコで只今ナンパ中だよ」 邦彦は木村を
指差して言った。
「踊らないの?」
「初めてだし踊り方わからないから」
「じゃ、お姉さんが教えてあげようか?」
「いや、いいよ。見てるだけで」
「いいから」
そういって強引に邦彦の手を掴んでみんなが踊ってる場所へ
行った。
「私と同じ動きをすればいいから」
そういうと彼女はリズムに合わせながら足と手を器用に使い
踊り始めた。
邦彦は最初はぎこちなかったが段々と慣れてきて普通に
踊れるようになっていた。
30分くらい踊ってから彼女は「休憩しようか?」
そういって、休憩スペースへと歩いていった。
「何、飲んでるの?」
「あ、コーラ」
「ふ〜〜ん、高校生だもんね。お酒は飲めないよね〜」
その言い方にちょっとムカついた邦彦。
彼女が飲んでいたカクテルを一気に飲み干したのだ。
続きを読む
このときが邦彦のアルコールデビューだった。
「高校生だと思って舐めるなって」 邦彦はすぐムキになる
性質だった。
「ハハハ、おもしろい。そんなに一気に飲んじゃダメだよ」
笑いながら言った。
「私、ともみ。22歳。 キミは?」
「俺、佐藤邦彦。17歳。高校2年生」 邦彦はちょっと
酔っていた。
「じゃぁ、私と5歳も違うのか〜若いね〜〜」
そういいながら、ともみはタバコに火をつけた。
「私もたまにしかココにはこれないけど仲良くしてね」
「う、うん」 邦彦はたった一杯のカルアミルクでフラフラ
きていた。
そして、ともみはまた踊りに行った。
邦彦も行きたかったがフラついて椅子の上から動けなかった。
俺にとって初めて大人の女性と接した気がする。
すごくいい匂いがしてたのを思い出すよ^^
どうも、なかしマンの昨日の行動が気になってる方が
いらっしゃるみたいで・・・ハハハ
ひょっとして、あなたも気になってるのかな? ニヤリ
車の中で会ったのは・・・・・
「元カノ」「昔の写真」「告白」「結婚」「なかしマン驚き」
この五つがヒントです。
さ、気になる方はこの五つのキーワードで文章を作ってみよう^^
「あのときの俺」 〜ともみ編A〜
「いらっしゃいませ」 店の前で黒服を着た男どもが声を掛けてくる。
もちろん、こういう店は18歳未満は出入り禁止だ。
が、当時は甘かった。 木村と邦彦は普通にパスして入っていった。
邦彦はディスコデビューだった。
そこは店内に響き渡るユーロビート。そして天井にはたくさんの
ミラーボールがあった。 リズムに合わせて踊ってる男女。
隅っこは休憩スペースなのか円形のテーブルがたくさんあって
そこでドリンクやフードを食べている人間もいる。
木村は邦彦を連れてきてるのを忘れてみんなが踊ってる中へ
入っていった。 邦彦は木村についてこうとしたがとりあえずは
休憩スペースで観察することにした。
当時はフリードリンク制だったので飲み物は自由だ。
邦彦はコーラを飲みながら店内を観察していた。
店に入って30分くらいたったころ、邦彦は声を掛けられた。
「一人なの?」
「ううん、友達がアソコで只今ナンパ中だよ」 邦彦は木村を
指差して言った。
「踊らないの?」
「初めてだし踊り方わからないから」
「じゃ、お姉さんが教えてあげようか?」
「いや、いいよ。見てるだけで」
「いいから」
そういって強引に邦彦の手を掴んでみんなが踊ってる場所へ
行った。
「私と同じ動きをすればいいから」
そういうと彼女はリズムに合わせながら足と手を器用に使い
踊り始めた。
邦彦は最初はぎこちなかったが段々と慣れてきて普通に
踊れるようになっていた。
30分くらい踊ってから彼女は「休憩しようか?」
そういって、休憩スペースへと歩いていった。
「何、飲んでるの?」
「あ、コーラ」
「ふ〜〜ん、高校生だもんね。お酒は飲めないよね〜」
その言い方にちょっとムカついた邦彦。
彼女が飲んでいたカクテルを一気に飲み干したのだ。
続きを読む
このときが邦彦のアルコールデビューだった。
「高校生だと思って舐めるなって」 邦彦はすぐムキになる
性質だった。
「ハハハ、おもしろい。そんなに一気に飲んじゃダメだよ」
笑いながら言った。
「私、ともみ。22歳。 キミは?」
「俺、佐藤邦彦。17歳。高校2年生」 邦彦はちょっと
酔っていた。
「じゃぁ、私と5歳も違うのか〜若いね〜〜」
そういいながら、ともみはタバコに火をつけた。
「私もたまにしかココにはこれないけど仲良くしてね」
「う、うん」 邦彦はたった一杯のカルアミルクでフラフラ
きていた。
そして、ともみはまた踊りに行った。
邦彦も行きたかったがフラついて椅子の上から動けなかった。
俺にとって初めて大人の女性と接した気がする。
すごくいい匂いがしてたのを思い出すよ^^



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