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悪役先生

2012/04/12 11:37

前回のつづき(あんな近況報告で誰も待ってねぇよ)

 あ〜。普通に無邪気にトイレを使えるって最高=健康な膀胱や腎臓に感謝(でもすぐ当たり前に思ってしまう)しつつ、約2週間後。

 前回と同じに、それはあのなんともいえない残尿感とともにやってきた。

 今思えば、その時点で水分をたくさんとっていれば、菌が流れ出て自然恢復したのかもしれない。でも、膀胱炎に無知な私は、これからの長い夜を前回のパムパムの膀胱とともに過ごさざるをえない恐怖におののいた。

 ふたたび、前回の院長先生の元へ駆け込もうと自転車の鍵を開けた瞬間「うちは木曜日がお休みですから」と言われたことを思い出す。今日は木曜日だ。わーどうしよう。部屋に戻って、近所の泌尿器科併設の医院を調べて電話するが「泌尿器科だけは木曜休診です」とかピンポイントで跳ね返される。

そのうち痛みも出てきた。ネットでなんとかギリギリいける泌尿器科を発見。HPで休診日と時間も確認ok。ついでに「院長挨拶」とあるので開けてみたら、「私は愛想の悪い人間です。」という書き出しが目に飛び込んできた。

 いきなりどういう挨拶だよ。

 ま、よく読むと、「人柄は無愛想だが、診断は正確、治療は的確云々」的な堂々たる挨拶文だった。しかし、院長自ら、「自分は愛想が悪い」と明言しているなんて、思わず笑ってしまう。「絶対、この先生いい人だ」と痛みに引きつった笑いを浮かべ、夕方の町をヨロヨロと医院目指して駆け抜ける。

 果たして、小さな医院の受付の看護師さんは、ものすごぉぉぉぉく感じの良い人だった。(きっと院長の愛想の悪さをフォローするにはこれだけ人柄の良い人材が必要なのだろう。この医院を支えているのはこの看護師さんだ)と勝手に断定し、いよいよ診察室へ。

 質素な診察室には、髭をたくわえた初老の男性が白衣をまとって座っていらした。愛想が悪い?確かに、第一印象は悪役商会に居そう。でも、威厳も品もあり、かなりの男前である。Vシネの偉い(?)悪党って感じで、太った色白のちんぴらですぐ撃たれちゃう位より全然オーラがある感じ。ついでに、「照れ屋で、どうしようもないのでブスッとしてます」的な様子だったので、私は一目で好感を持った。

 少し前、突然膀胱炎になったいきさつを話し、ここでも検体を採ると、もう完全ににごった血尿。(ああ、先生、こんなもん見せてごめんなさい!)

先生「うーーん。前回のの再発なのか…どうか。その時はどんな薬出された?」

私「名前は忘れちゃったのですが、楕円形で白っぽくてゴロンとしたのを、1日3回2錠ずつでした。」

「通算で何日間薬服んだ?」

「えと、最初は3日間出され、薬が無くなったらまた再検査に来るように言われたので、4日目にまた行って、そこで大丈夫と言われましたが、膀胱炎は再発しやすいとのことで、念のため、もう2日分薬を出されましたので…」
 
私は、できるだけ詳しく説明した方が良いかと思ったのだが、先生は途中で、

あああああううううとにかく5日ってことねっ!」とキレはしをチラ尽かせた。

「ビクッ!((@0@;))あ、あ、はい!そうです。計5日ですっ!」かしこまる私。

 その後、先生は「う〜ん。抗生物質でそんな形の薬あったかなぁ…」と、遠くを見るような顔つきになり、「ま、うちでも薬を出しておくから、同じように薬が無くなったらまた検査に来て」と。

 コートとバッグを取り、「ありがとうございました」と深く頭を下げると、「はい」と丁寧な返事をしてくださったので、やっぱり憎めない。

 不思議と、来る前はあんなに辛かったのに、家の玄関を開けたら、体調が2割方よくなってる気がする。お医者さんに診て貰う安心感、「お大事に」という看護師さんの一言。ありがとうございます。

 数日して、すっかり良くなった私は、ふたたび、悪役医院へ。状態はすっかり良い。悪役先生が「じゃ、おしっこ取ろうか」とガラスのビーカー(珍しく紙コップじゃない)を手渡ししてくれた表情は無愛想ながら穏やかだ。

 採れた検体は数日前の同じ人(私)から出たとは思えないほど、黄金色に澄んでいて、自分でもすごくキレイだと思ってしまった。(変態かよ)

「うん。もうすっかりいい。ただ、念のため、もう1日分薬出しておく」
「良かった。ありがとうございました。えと、その後はもう来なくてもいいんでしょうか?」
「うん。来なくていい」 ああ、よかったぁ。完治してるってことだ。

 いそいそと帰り支度を始めていると、悪役先生は、自分の治療の効き目に気を良くしたのか「しっかし、前のおしっこには、すごい量の大腸菌がいた」と余計な報告までしてくれた。
 
「私は無愛想な人間です」と行っていたくせに、その顔はちょっと愉快そうで、自分のことながら、思わず小さく吹き出してしまった私であった。

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コメント

ま、、、めでたし、、、だったのでしょうか?

  なかなか面白くて優秀なドクターだったようですね。
  良いドクターに当たって良かったですね。

Posted by 天津 甘栗 » 2012/04/12 23:30

歩ける寝袋いいですね、手の部分に穴をあけて仕事しようかと迷っています。
PCをカタカタカタっと、寒い北海道でも暖かくてイイかもです。
んまーお久しぶりです、今は北海道で楽しくやっとります。
ではまたー

Posted by しんちゃん » 2012/05/23 17:43

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しみる……

2012/04/10 14:02

 またもや日が空いてしまった!(TT)ふらりと訪ねて下さっているかもしれない方々、ほんとごめんなさい。

ここ一月のことを一気に書きます。

2月下旬から高熱。11時頃、トイレへ行く。何ごともなく布団へ戻るが、2分もしないうちに再び尿意を催す。初めての感覚。汗にまみれた重い体で再びトイレのへ這っていき、崩れるように便座に座る。が、激しい尿意に反して、あまり出ず。

 妙な気分のまま布団へ戻り、無理矢理眠る。夕方熱下がる。再びトイレへ行くが、尿意は激しいものの、雪解け時の小川のごとし、誠に遠慮深き放出なり。

 そのうち、尿意の激しさに相反して放出は更に遠慮深く、身体に毒が逆流するごとき不快感と、痛みを覚え始める。

 この時、初めて、「もしかしてこれが噂の膀胱炎?」と思いいたる。

 時は夕方4:50。

髪をひっつめ、マスクに上下ともダウン調の変なカッコで、近所の薄い記憶の病院へ当たりをつけてチャリを飛ばす。しかし、いずれも耳鼻咽喉科や眼科、脳神経外科、歯科などで、都合の良い記憶(ナンとか泌尿器科だったような…)にことごとく裏切られる。
 
 せめて普通の内科がどこかに?…と思った所に、「I医院」を発見。何科とか一切書いてない。そのシンプルな看板の横から中を覗くと、空いてる。もうここしかない。だって、混雑してたら名前を呼ばれる前にアウトなくらい迫り来る尿意。

 
 何が専門だか全然分からない『I医院』の重い扉を肩で押し開け、静かな待合室へ。受付の看護師さんに「お、おしっこが出たいのに出ないんです。自分で出せないんです。すごく痛いんです。なんとかこちらで診察をお願いできませんでしょうか?(決してプレイじゃないんです ←心の声)」とマジ泣きで訴える。
 ちょっとだけ意地悪そうだが、なかなか色っぽい看護師長は、私の瞳をしっかと見つめ、プレイじゃないことを確信するや否や、「いいですよ。ここまでおしっこ取って。すぐに院長先生に頼んであげます」と紙コップを渡してくれる。ペコペコと頭を下げて、本気で感謝しながらトイレで検体を提出。

この頃には、尿は相当濁っており、トイレットペーパーにはうっすらと血液が。

 すぐに名前を呼ばれ、第一診察室に入ると、80歳代とおぼしき院長先生が登場。先ほどの看護師長さんが、私の尿に試験紙を染みらせながら登場し「タンパクがどうたらこうたら…」と説明した途端、院長先生が「膀胱炎だね」と即答。

 大病じゃなくて良かったとホッとした途端「何回目くらい?」と院長先生。私は、膀胱炎には本当に縁がなくて、「うんと小さい頃、幼稚園前くらいに一度だけです」と答えると、ものすごく驚いておられた。(繰り返し罹患する人が多いらしいとあとで聞いた)


3日分の薬を頂き、薬が無くなったらまた検査に来るように言われ、病院を後にする。ホッとしたせいか、いくぶんお小水の出はよくなる。薬を飲む前でも、安心感でずいぶんと感じ方が違うものだと驚く。でも、排尿時の痛みはかなりしみいるものであったので、早く治すため、多めに水分を取って、真面目に服薬。

 そして、3日後に再び受診。痛みも残尿感もなく、その日は献体も澄んでいた。院長先生も「多分、もう大丈夫。念のため、あと2日分薬を出しておくから飲みなさい」と言われ、めでたく解放。ほとんど尿意に関しては健康な頃と変わりないが、逆戻りはゴメンとばかりに、きちんと決められた通りに服用し、事なきを得た。

………のだったが………つづく。

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コメント

えっと、、、

    、、、、あー、、、、

           お大事に

Posted by 天津 甘栗 » 2012/04/11 00:23

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絆創膏をおそるおそる剥がす

2012/01/21 00:50

 昨年末、「その街のこども」という映画をDVDで見ました。家人がレンタルしてきたんですが、彼も東日本の震災をうけて、何か思うところがあったのでしょう。阪神淡路大震災から、ちょうど15年目に撮られた作品で、テレビのドキュメンタリーが評判を呼び、映画館でも公開されたそうなので、知っている方も多いかと思います。

ご存知ない方のために。
 
 キャストはわずか数人で、ほとんどのシーンは主演の二人(佐藤江梨子 森山未來)と夜の神戸の街並みです。
 震災当時12〜13歳だった少年と少女が、被災後に神戸を離れ、15年目にそれぞれの事情があって「その街」に戻ってくる。お互いは全く知らない同士だが、なんとなくの道行きで、共に現在の「その街」を歩きながら、震災の記憶を少しずつ語っていくというストーリーです。
 「語る」というと簡単ですが、15年前の傷に貼られたままの絆創膏を、怖がりながら剥がしていくような…。完全に癒えることのない傷でも、ある時期が来たら、思い切って剥がしてしまった方が良かったりする。その小さなおののきと同時に、前向きなものも伝わってきます。
(主演の二人は、実際に神戸で被災されたのだそうです。)

 私が、前回「運が良い・悪い」といったことを思ったのも、この映画を見たことが大きかったのかもしれません。主人公の美夏は、震災で親友を亡くします。その子は自分よりもずっと性格も行いも良い子だったのに、なぜ彼女が死んで自分は生き残ったのか。しかも、その子の一家は、母親もお姉さんも同時に亡くなり、お父さんだけが生き残り、そのおじさんは家族を一度に亡くしたショックでボロボロになった。その姿が怖くてたまらなかったと。
 震災後、神戸を離れた美夏は、10年以上経って、初めて追悼のつどいに出るために神戸を訪れます。もう一人の主人公・勇治と夜道を歩きながら、お互いの辛い記憶をそっと出し合っていくうち、親友の仏前にお参りするため、今もひとりで暮らすおじさんの家を訪ねることになります。泣きながらやっとの思いで。
 
 街並みはすっかり元通りに見えるけれど、あの日、あの街に居た人々が、傷つきすぎて、打ちのめされて、何年たっても口に出せない想いが、今もどれほどあるのだろう。

 でも、全体的には重苦しい雰囲気では決してなく、見終わったあとに心が暖かくなったのも事実。15年経ったからこそのたくましさ、新芽の生きようとする力、そういうものが「その街」を歩く「こども」達の、まさに今の会話から感じられるから。
 
夕方から追悼のつどいが開かれる明け方までの、たった一晩の物語。秀作です

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コメント

ぼんそわ

 興味をそそりますね。
 それにしても、興味をそそる上手い文章です。
 見習いたいものですが、最近は「まあ、私には私にしか無いものもあるのでしょう、いっかな、、、、Take It Easy〜♪」と思っています。 
 
 あ、、、前と変わっていませんね(笑)

 今度チェックしてみようと思いました。 ふむふむ、、、、

Posted by 天津 甘栗 » 2012/01/21 13:20

私も観たことがないので、是非観てみたいです!
本当に、ゆんたさまは文章が上手いです!
今すぐツ○ヤに駆け込みたくなります!!

Posted by エストレ子。 » 2012/01/26 20:42

◎甘栗さん

こんばんは。
久しぶりに素晴らしい映画を見たなと思いました。私が不勉強なだけかもしれないんですが、「こんな映画見たこと無い」と思いました。
 最初は、なんとなく微妙〜という感じなのに、いつの間にか、二人の会話を一緒に歩きながら聞いているような気持ちになって。
 文章で書いた、家族を亡くしたおじさんは、姿としてはほとんど登場しません、声と、お顔の判別もできないくらいの遠いショットだけの登場(被災者の会の代表をされている神戸の一般の方らしい)だったりと、ほんとに名のある俳優さんは主人公の二人と、ちょっと出てくる脇役の津田寛治さん(おいらファン)だけ。
 
二人の会話がイマドキの若者らしく軽いノリなのに、エピソードは真摯なので、ボロボロ泣いてしまいましたわ。

Posted by ゆんた » 2012/01/26 21:46

◎エストレ子さま

私が個人的に見て、久々にすばらしーーーと思ったので書いてみました。

なんだか、いつの間にか引き込まれて、泣けてしまいました。でも、追悼のつどいの様子などは、涙が止まらないながら、一生懸命に生きてきた方達から、人間の強さ、尊さみたいなものを教えられるエンディングでした。

今年の1月17日に、この映画にも出てくる追悼のつどいの様子がニュースで流れていて、ご遺族の女性が「生きてたら、今年成人式なんです。亡くなったのが3歳だったから。同じ年頃の子を見ると、うちの子もこんな風になってるのかなと思ったりしてね…」と話しておられました。泣いてはいらっしゃらなかったけれど、小さな静かな声で。
 
 まことに勝手な推測だけど、そんな風に、テレビのカメラに向かって、泣かないで語れるようになるまで、きっと何年もかかったんだろうなと。このお母さんを見ていて、胸が潰れそうでした。被災された方達の、そういった部分を、私に改めて分からせてくれた名作だと(個人的に)思いました。
 すごく泣いてしまったけれど、不思議と暗い気持ちにはなりませんでした。

Posted by ゆんた » 2012/01/26 21:56

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人生の反省

2012/01/16 20:46

 あ、明けまして…(^^;)

いや〜。更新しようにもなかなか開けなくて、奇妙な画像を残したまま年をまたいでしまいました。

 
 昨年は、なんと言い表してよいのか上手な言葉が浮かばないけれど、とにかく凄い年だったなと思います。年末の報道特番などを見ていた時、ふと「父はいい時に死んだな。こんな日本を見ずに逝って良かった」と、正直そう思いました。

 同時に「私ってすごく運が良かったんだ」とも思いました。裏返すと、今まではものすごく不遜に生きてきたということです。いい年して恥ずかしいけど、やっと自覚したしだいです。

 前に、身勝手で残忍な犯行を犯した死刑囚に対して「あの人(死刑囚)は運が悪かったんです。今、犯罪を犯さずに生きていられる人は運が良かっただけかもしれないですよ」という主旨の発言をした人がいました。その時は、正直「な、何ですって!(@0@+)キィッ あんな残酷なこと(強盗殺人→放火(死者4人)した犯罪者と、普通に社会生活している人(私)を単に、運だけで分けるなんて!」と。もっと言わせてもらえば、「そりゃ、確かに恵まれてはいたけど、私だってそれなりに努力してきたんだから、そんな奴と運の善し悪しだけで一緒にされちゃたまらんわ」と。


 でも、ある意味で、それはその通りかもしれないと思うようになりました。↑の例は少し極端ですが、でも、私だって、子ども時代に大地震や事故などで一瞬にして家族を失っていたら……。両親のどちらかが早くに亡くなっていたら…。家が貧しいという理由で、盗難の濡れ衣をきせられたりしたら…。実の親に虐待されていたら…。
 こういうことは時々は考えてみたこともありましたが、「でも、実際にはそういう目に遭っていないのだから、今ここでそれを考えるよりも他に私としてやるべきことがあるじゃないか」ということで、流してしまっていたわけです。

 誤解してほしくないのは、災害や事故で一瞬にして家族を亡くされた方や、親御さんを早く亡くされた方が、皆「運が悪いから犯罪に…」ということではありません。それでもなお、きちんとされている方が大多数でしょう。
 でも、私は甘ったれた弱い人間なので、「それでもなお」とはなってなかったような気がします。だって、今でもなお、不満を挙げろと言われたら、いくらでも挙げられるんですから。今の状態でもそういう私なんですから。

 いい年して恥ずかしいですが、環境に恵まれて生まれた私は運が良かった。「自分の努力」とかなんとか言ってたけど、それより先に、根本的には、その「運の良さ」のお陰で今の生活があるのだと、本当にそう思うようになりました。やっとそう思えるようになりました。

今年(から)は、この気持ちを忘れずにいきたいと思います。遅ればせながら、本年もよろしくお願いします

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コメント

ああああああ!

やっとお目にかかれましたね!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

何だったんでしょう。。。あの空白の数日間。
ひどすぎですね。


って、しばらく放置っぱなしの私も 似たようなものなのですけども(*;´Д`)


あらためまして。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。。

新年のあいさつをしてから、また次の年の挨拶まで いったいどこへ行ってたのやら。
ってくらい、おひさしぶりでございます。

そして、ゆんたさんの日記。
すごーーーくわかる気がします。(わかった気でいますw

そもそも、与えてもらった環境が選択肢もなく、心がさげすんでしまうような毎日を
送らなくちゃいけないモノだったら。。。


その中でたくましく、清らかに、そして向上心を持って生きられる人は稀だと思います。
周りにすごく支えてくれる人、修正してくれる人がいないかぎり、ほんとに。


去年の出来事は、ほんとうにほんとうに いろんな局面から自分自身や自然や資源や。。
考え直す機会になりました。

今の気もちを忘れることなく、ほんと進みたいですよね♪

しょっぱなから、ダラダラとすみません^^;

本年もよろしくです〜☆彡

Posted by *yayoi* » 2012/01/16 22:56

あけましておめでとうございます。(本文に対してです)

 本当に、不具合の多いサイトですね。
 ここでしかコンタクトできない知人に対しては、某リー子でなくても焦れます。

 
 さて、、、、

  運と努力の比率は、、、、資質を運とすると(家族構成他含む)それ以外は?
  なるほど深い考察にも思えますが、努力が引き寄せるものを運と捉える人もいます。 やはりある程度の年齢からは運も努力の甲斐なのだと思わないとやっていけない気にもなります。
  
  全ての事柄を努力の結果と捉えるほど、倣岸で不遜な人間にはなりたくないものですが、結果の全てを運と捉えることは、自分の努力に対して背を向ける行為に他なりません。
  自分にも優しく、他者にはもっと優しくバランスをとりたいものですね。

  昨年の出来事はまさしく運によるものなのかもしれませんが、負けずに未来に希望を見出すべく努力を続ける人たちがいます。
  何が良くて、何がいけないのか、彼我の彼方にあるような問いの答えは私程度には答えられないですし、当然その答えも持っていません。 
  ただ、前を向いて、うつむかずに行こうと思います。 
  私は被害を被ってはおらず、安穏とした暮らしを続けている今も、過酷な思いをしている人たちがいます。 
  そうした人たちを支えている人達には、本当に頭が下がります。
  しかし、酷いことになっていない私のことも、きっと気付いていないだけで支えてくれている人がいるのだと思います。

  もし、私の運が良かったのであるならば、次はそんな私が誰かを支えられていたら良いなと思わずにはいられません。
  みんなが、自然にそうした気持ちになることが出来れば、きっともっとハッピーな気持ちでいられる人が増えるのではないかと、そう思ってしまいます。

  うわあ、、、恥ずかしいコメントをしてしまいました。
  ことしもよろしくです。。。。と逃げの〆をしてから逃げ出します!!!

Posted by 天津 甘栗 » 2012/01/17 01:28

今更ですが、今年もよろしくお願いします☆

本当に、昨年は色々と考えさせられる年でした。。。
皆さんがおっしゃることに、それぞれ頷けます。

今年は一生懸命生きます!

そして、ゆんたさまのブログで癒されます。。。^^

Posted by エストレ子。 » 2012/01/19 21:35

◎yayoiさん

コメントありがとうございます。
「すごーく分かる気がする」と言って頂いて、恐縮です。んで、ほんとに分かってくださっていることも、コメントから拝見できて、何かうれしくなってしまいます。

「そもそも、与えてもらった環境が選択肢もなく、心がさげすんでしまうような毎日を
送らなくちゃいけないモノだったら。。。
 その中でたくましく、清らかに、そして向上心を持って生きられる人は稀だと思います。 周りにすごく支えてくれる人、修正してくれる人がいないかぎり、ほんとに。」

↑ この一文は、私が思っていることと、全く同じです。特に、「周りの支えや修正」という部分は、私が書き損なったことなので、とても貴重なフォローです。ありがとうございました。



「運が良い」「運が悪い」という言葉、概念は、例えば、皮肉を伴ったり、同情や、憐れみ、時には蔑みなどを含んで使われることも多いので、そのように取られたらいやだな〜と思いつつ書きました。

 ほんとに、あれだけの自然災害(人災も含む)が起こると、ただただ呆然としてしまい、個人の努力だなんだのレベルを超えてしまうように思います。「助かった人が努力していて、亡くなった人が努力してなかった」わけはないし、そんなことは考えもしないほど、人は外側の環境に対して無力になってしまうことを思い知らされた気がします。

もちろん、努力で変えられる環境もあるのですが、そのこと自体を教えてもらえるだけでも恵まれていたんだなと。そういった気づきなのでした。私も理屈っぽくなってすみません。

 本年もよろしくお願いします(^^)

Posted by ゆんた » 2012/01/20 21:01

◎甘栗さん

逃げないで下さいまし^^ 私の記事自体(タイトルからして)がそもそも恥ずかしいですからっ!(^^) 

(「人生の反省」ですってよ。奥様。きゃぁぁぁぁぁぁぁ(@0@+) /)

「全ての事柄を努力の結果と捉えるほど、倣岸で不遜な人間にはなりたくないものですが」
↑ これって、本当にそう思いましたし、もしかすると、私はそんな奴になりかかってたのかもしれないと思って書いたのです。まさに。

 これまでも、色々な人のお陰で恵まれた私がいる…ということは思っていたのも確かなのですが、それをすごく強く深く感じたというか…。

実際のところは、謙虚と不遜の秤が、いつの間にか不遜の方により多く乗っていたというか(私の場合)。甘栗さんのおっしゃるように両方の「バランス」が大事で、そのバランスを見直すきっかけをもらったというか。

そして、運が良かった で終わりじゃなくて、(多分、今まではそれでなんとなく終わっていた)、それを自分の向上の為(努力)だけでなく、人のためにも…というところまで意識が拡がる。←甘栗さんが書いて下さったことですよね。

上記のようなことが、今までは、なんとなくは分かったように思えていただけで、今になって、本当にそういう気持ちになったというか。腑に落ちたというか。そんな感じなのです。

 曖昧なコメントですみません。久々に頭使った気がするわ(^^)

 懲りずに、今年もよろしくお願いします☆

Posted by ゆんた » 2012/01/20 21:39

◎エストレ子。様

こちらこそ、どうぞよろしくお願いします^^

「人生の反省」(@0@;) !! タイトルって、いつもめんどくさいと思うのですが、つけないとならないので、このようなことになりました。微妙に韻を踏んでいるのがなおさら恥ずかしいわ。

なにか、ほんと、一生懸命生きないとね…としみじみ思います。なにか、要約して頂いた気がするコメントでした(^^)。

私も、頑張りますね!


Posted by ゆんた » 2012/01/20 21:46

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クリスマスプレゼント♪

2011/12/19 18:29

うおーっ。気づけば2ヶ月も更新が空いてしまいました。
…が,おかげさまで元気です。皆さんも,寒くなっておりますが,お元気ですよね?

今年のクリスマスにはこれをもらって,着たまま帰省して,ここから一歩も出ないお正月を送りたい。なんてったって節電の冬ですから。これなら帰省先がどんなに寒くても,コタツから出てテキパキと家事を手伝えそう。きっと人気者になれると思います(^^)











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コメント

ぎゃはははははっ!!!
ウケますね〜☆

しかもお値段も高い!
やっぱり足の部分が二股に分かれていますから、縫製も大変だし、ファスナーも余計に必要ですものね(笑)

しかし、ゆんたさまは一体どこでこんな面白いものを発見するのでしょうか?!

私もこれに入って正月を過ごしたいです。
これ着たまま、箱根駅伝をじ〜っとひたすら観たいです!

あ、でも動けるから働かなくちゃだめかな。。。

Posted by エストレ子。 » 2011/12/19 20:53

あけましておめでとうございます。

 今年も宜しくおねがいいたしまする。

 これに入ってお正月を過ごしたのでしょうか?
 リー子が入っている姿を想像して、あまりにシュールなので一人でお部屋で笑ってしまいました。

Posted by 天津 甘栗 » 2012/01/04 23:44

◎エストレ子。様
明けましておめでとうございます!
この変な寝袋画像でお茶にごしている間に、全然ページが開けなくて、コメントも今
拝読しました。
 私も、この画像を見た時、下半身がどっか行ってしまうくらい笑いました。もう夢中です。今も実は入ったままです。人差し指用の穴をあけて、器用にコメントを打っているのですよ^^ 

今年も、だらだら更新となるでしょうが、読んでやって下さいませ。エストレ子様ご一家に幸あれ〜(^^)

Posted by ゆんた » 2012/01/05 16:54

◎甘栗さん
明けましておめでとうございます。こちらこそ、今年もよろしくお願いします☆

ええ、7日までは入ったままで居る予定です。甘栗さんは天才なので、これに入ったままでも素敵にバギれるに違いないとばかりに、そちらのページにて着用をススメましたが、よく見ると、腕が出ないデザインみたいで、大変失礼しました。
 でも、手が出てないから、見てて面白いのかもしれませんね。甘栗さまご一族にも、より幸多いお年になりますように!

Posted by ゆんた » 2012/01/05 16:58

明けましておめでとうございます!
1月4日・5日あたりは、こちらのサイトは開けたのですね!
全く気付かず、こちらこそ失礼しました。

本当ですね、よく見ると腕が出ないデザインなんですね!
確かに手があったら面白くないですよね(笑)

ゆんたさんとお揃いでこれを着て、写真撮影でもしたいです!
サイズはLサイズでお願いします^^

というわけで、今年もよろしくお願いします☆

Posted by エストレ子。 » 2012/01/16 13:31

◎エストレ子。様
またまたやっとこ開けましたね!再びのコメントありがとうございます。

Lサイズで、というのが可笑しかったです。よく見ると、ちゃんとMとLとが書いてあるので
笑えますよね〜。どっちのサイズも税込み43,050円なので、大きい方がお得ですわよね^^ 甘栗様にツケておきましょ♪

Posted by ゆんた » 2012/01/16 20:55

XL!

Posted by 天津 甘栗 » 2012/01/17 01:08

◎甘栗さん

 ☆\(@0@+)コリャッ!



(余談ですが、第3位となってるのが気になります。このクオリティだと1位はいったい……)

Posted by ゆんた » 2012/01/20 20:38

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