「愛を読むひと」 見てきました
2009/06/21 14:20
原作は、世界的ベストセラーとなった「朗読者」(ベルンハルト・シュリンク 新潮社00年4月)。主演のケイト・ウィンスレットがアカデミー賞主演女優賞を獲りました。(個人的に、この女優さんが好きです。不気味だったり暗い人の演技が最高)
。
この邦訳が出版された頃、興味があって図書館で借りようとしたら、膨大な予約者が居てビックリしました。図書館から連絡が来た頃には既に興味も薄れ、忙しかったこともあって飛ばし読みで返却してしまいました。いまいち、主人公であるハンナという女性像がつかみきれなかったのです。でも、今回映画を見て、原作をきちんと読み取れていなかった自分にショックです。
〜あらすじ〜
時代は戦後のドイツ。15歳の少年マイケルは、偶然知り合った21歳年上の女性ハンナに誘われるまま関係を持ちます。毎日のように彼女の部屋に通い、体を交わした後には「読むよりも聞いている方が好き」というハンナに、様々な小説を読み聞かすマイケル。性愛を通して、お互いへの精神的な愛情をも感じながらも、ある日を境にハンナは忽然と姿を消します。
8年後、マイケルは法科の学生として、裁判を傍聴しに行った法廷で「かつてナチの女看守として収容所の死の選別に加わった罪」で被告となったハンナと衝撃の再会を果たします。何故、彼女が忽然と姿を消したのか、そして濡れ衣をかぶってまでも守りたかった彼女の秘密と、唯一その秘密を知るマイケルは。
…といった内容です。(ネタバレしない程度に書きました)
名作でした。
圧倒的な感動の前に理屈の説明は霞んでしまうと思うのですが、エンドロールが終わるまで席を立てませんでした。
言葉にしがたい感動を分かち合いたくて、帰宅後、家人(趣味が合わないので、彼は『剣岳 点の記』を鑑賞)に事細かに内容と感動を説明しました。
家人は「ああいったこと(ホロコースト=大量虐殺)は、被害者か加害者か、どちらに強く光りを当てるか…だからねぇ」と。私は「当然、被害者に光りが当たるものが多いよね」と。今までも、これからもそうあるべきだとは思います。劇中でも収容所から生還したユダヤ人女性の歴史的証言が裁判の鍵を握ります
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アナタはやる人?見るひと? 目覚めた私
2009/06/08 17:36
私の乏しい経験から鑑みるに、私は「ゲーム性」のあるものよりも、持久力を競うものが好きなようです。あっっくまでもごくフツーの地方の学生時代(小〜高校)、毎年の校内マラソン大会だけは、必ず入賞していたのと、今やってる水泳にしても、黙々と泳いだ後は、頭が澄み切って気持ち良くハマっております。
その他、テニスといったゲーム性のあるものも少し経験しましたが、結局のところ、ずっと得意だったのはスキーで、下手なりに続いているのは水泳。どれも一人で思い立った時にやれる手軽さが私に向いているのかもしれません。
でも、時々「チームスポーツの充実感」も味わいたくなります。校内球技大会で、皆で猛練習したり反省したり喜んだりした日々よ…。かといって、今から新しいチームスポーツを始めるにしても、やりたい種目は特に無いしめんどくさい。ところが、ひょんなことから、こんな方法を見つけました。そして今更ながら目覚めてしまいました。
それは「スポーツ観戦」。
私の地元は、某スポーツのホームチーム(男性)で相当に盛り上がっていますが、私はやったことも無ければルールも分からず、熱狂に乗り遅れていました。
しかし、先日の夕方、歩いて数分の競技場に向かって、祭りかと思うような数の人々が、同じ色のユニフォームに身を固めて、うちの前の道路をゾロゾロ歩いているのです。平日なのに、あらゆる世代(男女)の人々が全員ペアルックで行列。そんな光景をうっかり目撃してしまった私は、ハーメルンの笛吹に魅せられた幼子のように、気づけば行列の末尾に加わってしまったのです。
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コメント
僕も持久力系+個人競技の方が好きでした。
中学時代は球技をしてましたが、高校ではハンマーを片手に山を歩き回ったり、学校で徹夜したりしてました。
あっ!決して怪しい部活ではありません(^o^)
観戦といえるのか分かりませんが、意外に面白かったのが競輪です。
競輪場では目の前を競輪選手が走るので、こちらの声も良く聞こえるみたいです。
1位になった選手に「良くやったぁ〜!!」と叫ぶと答えてくれたりしますし、
あとは変なおじさん観察も面白かったです。
お母様は楽しく過ごされたようで良かったですね。
ところで、ダンスサークルへの道場破りはされたのでしょうか?
Posted by ほーほー! » 2009/06/08 20:51
今考えてみると水泳を本気でやればよかったなぁと思っています…(ただ泳げるというだけのことです)
ちなみに私は野球をしていましたが、サッカーとラグビーが盛んな学校で野球部は軟式でグラウンドの隅で細々とやっておりました…
その後社会人になって草野球を一年ほどやった程度です。
今は完全に観戦派ですね!
試合は勿論なのですが試合前の練習を見るのが好きなので休日のデーゲームがいいです…、ドームはあまり好みではないですね!
6月1日の私のブログに野球観戦記があるので見てくださいな…。
PS 一度芝生の上で野球をしたかったです。
Posted by はやクン » 2009/06/08 22:06
返信遅れてすみません!
ハンマー片手に山を……あああ、怪しい!さては、埋蔵金発見部ですね?みつかりましたか?私に託してくだされば、100万円天にして還元しますよ。むふ^^
ところで、競輪はテレビでも見たことなくて、とっても別世界ですが、見だしたら面白いのでしょうね。…というか、単純な私のことですから、生で見たら感動して大はしゃぎでしょう^^;
先日、ジャンクスポーツという番組で、確か競輪選手だったかと思うのですが、声援が聞き取れるので、人気のある選手に女性の黄色い声がかかると、「こいつにだけは負けねぇ!」と思うと語っていて、面白かったです。
道場破りは、私がフリーokのパーティーを捜し出せなかったため、今回はNG。(数年前、兄のところへ来た時は、道場破りしてましたが^^; )それでも、駅前のダンスショップをのぞきに行ってきたとのことです。
Posted by ゆんた » 2009/06/15 22:03
野球されていたのですね。観戦も楽しいですよね〜。私が生まれて初めて生の試合を見たのは、そういえば、神宮球場のナイトゲームでした。まだ数えるほどしか観戦してないので、屋根なしとドームの差もよく分からず、ただただ、あの人の多さや応援合戦が面白くてたまりません。
青空を仰ぎながら、ビール片手の観戦は、言うこと無しにたのしそうです^^
Posted by ゆんた » 2009/06/15 22:05
おひさしゅうござりまする
私もどうやら体を動かすことが好きなようです。
とりあえずプールに行きます
しかしどうしたことでしょう。
プールに入ったが最後
私は泳ぎながら息継ぎをしない泳ぎばかりです。
なぜか、潜水してしまうのです。
25mを数本泉水で泳いだ後に、5m(深さ)プールに移ってひたすら水底を目指します。
水底から見る水面はとても素敵に映ります。
しかし、ふと気を抜いていると、たかが5m上にある水面の何と遠いことか、、、、死ぬかと思いました、、、、
そして、団体競技も大好きなのですが、ほぼ見ません。
やっぱりやるのがすきなのでしょうねえ。。。。。。。
Posted by 天津 甘栗 » 2009/06/16 22:38
ふはははは^^ そういえば、甘栗さんは息継ぎなし、潜水好きでしたよね。 私が通うプールは、ごくごく平凡なプールなので、5mもの深さはありません。とっても憧れます。魚座なので、水が好きみたい。自由に泳ぐと、身も心も解放された気分になります。ほんの数十分の贅沢ですが^^;
Posted by ゆんた » 2009/06/21 14:41
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平凡=非凡(偉大)な御方
2009/05/18 20:26
母「あんたの家の駅前辺りでダンスパーティーとかやるところあったら調べておいてくれないかい。フリーでぶらっと行ってみたいんだよね。もし見つかったら、荷物に靴と衣裳を入れて送るから電話くれないかい(北海道弁)」とのこと
そりゃスクールの看板やダンス用品店は見かけるから、どこかでやっているとは思いますが。でも皆さんサークルの友人同士とかで固まって来るんじゃないのかな。ジムでもおばさんは集団行動と相場が決まっておりますし。
そう思って「知らない土地だと行きにくくない?」と訊いてみると
母「なんもなんも!私は旅人なんだから、覗いてみて誰か相手してくれそうなじいさんが居たら踊って帰ってくるさぁ」
…なんだか道場破りみたいだ(笑)。「旅人」「フリー」「ダンスパーティー」。3つの単語がなんだか可笑しくて、ニヤニヤしながら「◎◎駅 ダンスパーティー」とか検索かけてた私です。
父のエピソードならいくらでも書けそうなのに、母のこととなると難しい。偉大なのか平凡なのかよく分かりません。というか、母のことになると平凡=偉大になってしまうのかなぁ。
ただひとつ…私にとってあまりに印象が強かったエピソードを。
ずいぶんと前の話になりますが、父が「◎◎癌のステージVリンパ節にも拡がっていました」と告げられた夜、母は布団の中で「さ、みんなで力を合わせてお父さんを守るよ」と言ってアッという間に寝息を立ててしまいました。
偉大すぎます。
そんで…父は完治しました。(もちろん、お医者様と病院の方達のお陰で、家族は実質的には何もしてません)
でも、あの時の母の精神の強さには、ただただ感嘆。
きっと、こういうお母さんって世界に沢山居るでしょうね。だって、うちの母もやってきたことはごく平均で一般的でフツーだもの。町中で似た人を日に10人以上も見るし。
とりたてて「いかにも凄いでしょ!」って感じではないのに、家族から見るとひそかに凄い。
それが母!?
コメント
ゆんたママ、かっこいい!!
「私は旅人」に痺れてしまいました。
豪快でありつつ、すごく暖かく抱きしめてくれそうな印象を受けました。
ぜひお母様がお見えになりましたら、頭をなでなでしてあげてください(^o^)
僕の母は・・・・・まぁ普通の人ですが、
たぶんケンカなら負けることはないでしょう(^o^)
ちなみに殴り合いじゃないですよ。
離れて暮らしていると母親のありがたみって良く分かりますね。
実家で暮らしている時は母の日とかのプレゼントなどあまりしたことはないのですが、
実家を出てからは毎年プレゼントするようになりました。
ここ3年ぐらいの母の日には、小さなポケットの母の日ギフトをプレゼントしていますが好評ですよ(*^¬^*)じゅる
では、お母様と楽しいひとときをお過ごし下さい。
Posted by ほーほー! » 2009/05/19 21:18
母は本当に偉大です!
Posted by はやクン » 2009/05/19 23:09
かっちょいいですねえ、、、、
Posted by 天津 甘栗 » 2009/05/20 21:38
( ̄‥ ̄)=3 ステキすぎます。
みんなでお父さんを守るよと掛け声をかけて寝たお母様、
ステキです!
私はそんな母になりたいです( ; ゚Д゚)
ゆんたさまのお母様、ダンスができるのですね!ステキO(≧▽≦)O
そこにまず感心してしまったエストレ子なのでした。
Posted by エストレ子。 » 2009/05/21 09:59
こんにちは^^ 了解しました。明日、母が来たら撫で撫でしてあげます…が「髪がグチャグチャになるからやめて〜」と邪険にされそうです(笑)(笑)。
前に、ほーほーさんの母上について、確か、一見普通だけど、やっぱり芯はすごく強い方だと聞いたことが印象に強く残ってます。ほんとに、多くの「母」がそうなんだろうなと思って納得しました。
うちの母も細っこくて折れそうで小さい(見た目)ので、あまり豪快には見えないのですが、なかなか度胸があって精神は強いです。アメリカで私が小さい頃に、近所の黒人の男の子がバスタオルを勝手に持って行ったのですが「それはアンタのじゃないでしょ!」と言って、取り返して来ました。まだ渡米したばかりなのに。相手は子どもとはいえ、体格の良い兄弟がそばに群れていたというのに…(笑)。命知らずです。
Posted by ゆんた » 2009/05/23 12:12
おっしゃるとおりです!
Posted by ゆんた » 2009/05/23 12:13
ありがとうございます^^ こんどは「美しいですね」も付け足してやると喜びます^^
Posted by ゆんた » 2009/05/23 12:14
エスト○子さまは、必ず「そんな母」になれます!(断言) どんどん甘栗サンをお嬢様に
食べさせてあげてください。そしてエンジェル2世にスカウトに参りますのでよろしくお願い申し上げま!
Posted by ゆんた » 2009/05/23 12:16
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健康一口メモ
2009/04/30 17:04
あまりに疲れ方がヒドイので、先日、就寝前にまぶたに蒸しタオルを当ててみたら凄〜く気持ち良い!でも「熱が疲労の芯に届く直前…」にタオルが冷めてしまい、しぶしぶ寝床から出て温め直す羽目に…。
中途半端にリラックスしてるもんだから、これがやたらとダルイのと、温め直す間に今度はまぶたが冷めてしまって、何度やってもなかなか「疲労の芯」にたどり着けない。
もどかしぃぃぃ\\(@0@+)
そんな追いかけっこに疲れ切って考えたのが「家庭用のスチーム美顔器」を使ったスチーム療法です。
↓ちなみにこのようなモノを使います。

これ↑が最近のワタクシです」(ウソ)
昔買ったコレは全然使ってませんでしたが、そのスチームを目に当ててみたら、気持ちよすぎて絶叫。「こりゃ良いケア方法を見つけたわ〜」とホクホクしてたら、翌朝発熱してしまいました^^; 風邪とは違ってすぐに下がったんだけど、多分変な使い方をしたせいだと思います。
でも、熱が下がると同時に目の奥の疲労の塊と肩凝りがドッと抜けました。鍼灸でも、劇的に効く時はこのような整復反応が出る場合があります(良くなる前に、一度グッと悪くなったような症状が出ること)。
なんだか薬の効能書きみたいな文章になってしまった^^;
何はともあれ、目の疲れって、溜めすぎると辛いんですね。眼精疲労の症状って、頭痛、肩凝り、全身の倦怠感etcを伴うので、不調の原因が「眼」だということになかなか気付けないことが多い気がします。私の場合がそうでしたが…皆さんは違うかな。
でも、もしもそういう不調があったら「眼」のケアもやってみて下さい。案外と他の症状が一緒に和らいだり、同じ睡眠時間でも、より深く眠れて疲れが取れたりもします。
ちなみに、眼精疲労ピークの時、それと気付かず『ルーヴル美術館展』に行きました。これがまた素晴らしくて…薄暗い美術館で、何枚もの絵を真剣に見つめ続けた結果、帰りの上野公園で肩凝りのあまり吐きそうになってしまいました(笑)。 眼のケアーを万全にして行くべきだったと悔やまれます^^;
コメント
やってみようかな!
友達が、蒸気でほっとアイマスク(だったかな?)なる商品を試したところ
とても気持ちが良かったと言っていたのを思い出しました!
それにしても、スチーム美顔器を所持しているゆんたさまがステキと感心しておりました(o゚д゚)o
見習わねばっ!
Posted by エストレ子。 » 2009/05/01 18:02
らんらん♪るんるん♪エスト様のコメントがなんだか嬉しいです。
ありがとうございます^^
そうそう、お友達が試したほっとアイマスク(だったかな??^^;)は、私も試供品でもらったことがあります。その当時は眼は疲れていなかったので、そのうち試してみよう〜思っているうちに、だらしない私は紛失してしまいまして………。
でも、今回、まっ先に思い出したのが、その試供品でしたのよ。どこかにしまっておいたはずなのに…と探してみましたが、だらしない私は探し当てることができませんでした。その代わりに、ひとまず電子レンジでの蒸しタオルを使いましたがなかなか良かったです。温め直すのが手間でしたが、蒸しタオル自体は気持ち良いですよね♪
エスト様のお仕事からすると、蒸しタオルは身近なものですよね?なんだか、父の清拭をした時以来だな〜などという感慨があったりしましたよ。「身体を拭きましょうか」と言って下さることが有難かったです。私は病室に居る以外に大してすることも無いから、蒸しタオルをもらってやらせて頂きました。父は眼を閉じて気持ち良さそうにしてました。原始的というか…なんというか、患者さんにとって幸せなひとときなのだろうな…と想像にすぎませんが、そう思ったりしました…などということを思い出しちゃった^^
この美顔器は……エステとか一度も行ったことが無いアタクシは、エステに通うことを考えたら安いはずだ!と衝動買いしてしまったんですが…このだらしない性格上、きちんとしたケアーーーは続きませんでした。ひとまず…ホッとアイマスク(だったっけ?)と違って、紛失しないで(大きいのでさすがに捨てられないし…)いたので活用してみた次第です〜♪
Posted by ゆんた » 2009/05/02 22:28
眼精疲労と肩凝りは大丈夫ですか?
もしかして片目コンタクト生活が影響したのでは?
目に蒸しタオルって気持ちいいですよね〜
暖めることで目の周りの血行を促進させ、疲労などを取り除くことが出来るのでしょう。
風呂に入った時に、たまにですが湯に浸したタオルを目に当てると「あああぁぁ〜〜」って声が出るくらい気持ちよかったことを思い出しました。
目の周りにいっぱい熱いキスしてもらうともっと気持ちいいかも(^o^)
写真の女性がゆんたさん?・・・キレイ!!!
あっ!ウソって書いてある。あはははは
と言うことは、最近のゆんたさんは隣のスチーム美顔器?
(¬_¬) ジーーーッ
たしかに面影が・・・・・
Posted by ほーほー! » 2009/05/07 21:06
ちゃログを再開しました。
疲れ目というか最近視力も低下してきており、ちゃんとした眼鏡も必要かなと思っています…、間に合わせの眼鏡をたまに使用しています、コンタクトは絶対無理です。
それでは、今後ともよろしくです。
Posted by はやクン » 2009/05/10 23:04
うぉぉぉ!コメントいただいたまま放置になっていてごめんなさい!
おかげさまで、ひどい目の疲れは解消し元気です。コンタクトも両目そろってます。もう絶対に無くさないし、無くしたとしてもすぐに買い換えに行くんだい!
……って、イキナリの「目の回りに熱いキス!」(@0@;)(@0@;)(@0@;)ブルブルブルブル
それはある意味すてきな妄想プレイの一環です。念力を込めて妄想すればお脳が現実と勘違いして、きっと疲れも吹っ飛ぶことでしょう。それが出来たらオ・ト・ナ♪
Posted by ゆんた » 2009/05/18 19:29
あららら!ものすごくお久しぶりですよね〜。ビックリしました。お元気そうで何よりです。どうぞよろしくお願いします〜。
近視って…一般には自然治癒しないと言われてますよね〜。あまりに昔から目が悪いので、眼鏡にもコンタクトにも慣れきってしまってますが、水中で目をあけて(ゴーグル無しで)泳ぐのが夢です。子どもの頃は良かったなぁ…。
Posted by ゆんた » 2009/05/18 19:36
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記念切手の味わい
2009/04/06 10:41
怒濤の年度末を過ぎ、無事に棲息しております。
イキナリで恐縮ですが、最近感じたこと…。
字を書くことが面倒くさい!!!
ワープロ打ちが「ウォーキング」だとすると、手書きは「水中ウォーキング」。ボールペンを握ることを「負荷」と感じてしまうのって…私だけ??
ここ数年、とにかく字を書かなくなりました。
現在の私が他人に読まれる手書き文字といえば、月末の請求書の宛名と同封する簡単な挨拶文と宅配便の伝票くらいかも…。昨年春からお手伝いさせて頂いている会社のご担当の方は、既に3人も人が代わりましたが、一度も面識がないまま連絡は全て電話とメールと宅配便で済んでしまいます。
そのような生活をしていると、人が代わって初めて届く宅配便の伝票の字をまじまじと見てしまう自分に気が付きました。届いてしまえばそれで用が済む伝票を「あの人はこんな字を書く人なんだぁ…」と感慨にふけってみたり。これって、以前ネット上で知り合った方から手紙を頂いた時と同じ感覚。封筒の字を見ながら「あ〜…実在してるんだ」と思ったら、面はゆくて嬉しくて笑ってしまいました。(「これはペンがこすれた跡です…」とかいう注意書きがあったりしたので余計に)
同時に、こちらから手紙とか封書もそんな風に見られているのかしら。でも、面倒くさ〜と言いながら、なんとか書き上げて封をして、仕上げに気に入った記念切手を貼る時の満足感は、メール送信の比じゃない気がします。私の場合、フツーの切手じゃなくて、記念切手というのがポイント。これのお陰で、下手な字なりに「(封書全体の)味わい」とかいう、よく分かんない感覚と満足感に助けられている気が致します。
(切手って、同じ値段でも色んな種類や大きさがあって、箱庭で遊び尽くそうとしてる感が島国日本っぽいです。よく分からない例えだが)。
ところで、先ほど郵便局へ行ったら「少年サンデーと少年マガジン」記念切手が発売されたとのこと。「愛と誠」って…。これを使えるのは「早乙女君!僕は君のためなら死ねる」(by岩清水君)のラブレターだけじゃないかなぁ。凡人の私は見てるだけ…。それでも心惹かれる底なしの魅力です。

コメント
そうですね。最近字を書きませんね。
PCを使っていると、漢字を忘れてしまって
手紙などを書く時は、辞書を引きながら書いています。
「漫画少年サンデー」記念切手って面白いですね。
懐かしいマンガが一杯です。
Posted by ハリー » 2009/04/06 13:45
返信遅くなってごめんなさい。
やっぱりハリーさんも字を書きませんか〜。わたしもすっかりパソコン派です。字を書いてるとすぐに面倒くさくなって手が疲れるような気がするし、漢字も、書いてる途中でフッと、あれ?ここってこれで良いんだっけ(部首とか)と怪しかったりします。
漫画切手、サンデーとマガジンが出てるようです。とっても豪華です。少女漫画も出るとよいな。いずれは破格の値がついたりして^^
Posted by ゆんた » 2009/04/17 18:24
確かにそうですね、、、ここ数年でタイピングは早くなったものの手書きは以前にも増して駄目になりました。
しかし、そんな私はこれでも手書きの大好きな人物だったのです、、、それは今でも変わりません、、、、健気に年賀状もいまどき1枚に2時間くらいかけて(本当です)描いています。。。。。
Posted by 天津 甘栗 » 2009/04/21 22:22
数字とアルファベットなら毎日書いてますよ(-Ω-)エッヘン
でも、漢字は・・・・・無理無理
学生時代の試験勉強とかは、書いて覚えるタイプなので字を書き捲くってましたが、
就職した途端・・・書きませんね〜
そういえばここ数年、もっぱらボールペンばかりで消しゴムなんて使った記憶もないですし、シャーペンなんて・・・今持ってたっけ?って感じです。
消しゴム=訂正印(ちっちゃいシャチハタ)
記念切手が貼ってある封書が来たら嬉しいですね。
なんとなく特別扱いしてもらった気にもなります。
それにしても、通常の封書の切手って80円なのですね・・・僕の中では今だに60円ってイメージですので、いかに封書を出していないかバレバレです。
年度末が終わって、GW前の地獄の忙しさを満喫していますが
お互い体調には気をつけましょう。
Posted by ほーほー! » 2009/04/22 21:58
Posted by ... » 2009/04/27 23:33
うぉぉう! ご無沙汰です!! 甘栗さんの年賀状は、凄そうだ。…というか、ワタクシの乏しい甘栗さん情報を持ってしても、その腕前はプロ級でしょう。甘栗さんの年賀状は処分できません。額縁に入れたくなります。もしかしてその正体は…アノ…アノ…アノ…アノお方ではなかろうか? (誰?)
PS 大昔は私も年賀状の季節には武者震いしてたもんです。いまだにその情熱を保っているのが素晴らしいです。ホントに。
Posted by ゆんた » 2009/04/30 17:31
たしかにぃ〜。DAIGO? ほんっっとに、シャーペンや消しゴムやらを使わなくなりましたね〜。日常のメモ書き程度。どうでも良いメモだから、消しゴムを使って書き直すなんてことは、年に1回も無いかもしれない…と考えるとなんか凄いなぁ。
そうです。記念切手って、良いですよね。というか、同じ値段なのが偉いと思いませんか? 切手を自由価格にしたら、凄い値がつきそうですよね。これで一儲け…甘栗さんをお抱えの絵描きにして…ムフフフフフフフフフフフフフ。 手を組みませんか???(止まらない妄想)
Posted by ゆんた » 2009/04/30 17:35
オヨヨヨ!(@0@;) そうでしたか。ムフフフフ^^。非公開さんったら、身悶えてるじゃありませんかぁ!楽しかったのですね。良かったですね^^。私だったら…なんか泣いてしまうかもしれません。何故だろう…今、この一瞬、なんだかそんな気持ちなんです。
Posted by ゆんた » 2009/04/30 17:38



コメント
Posted by ... » 2009/06/21 23:04
うぷぷぷ。馬鹿なことやったなぁ。でも、「リトルダンサー」は確かに名作だ。何度見ても泣ける。
Posted by ゆんた » 2009/06/29 19:05