閑話休題2
2010/07/13 22:34
cさんのお宅は、自然豊かでありながら(ど田舎でもなく)、ある種の都会よりもずっと文化度の高い町にあります。
北海道出身の私からすると「自然・田舎」なんて有り余るほど体感して来ているのですが、関東の自然って北海道の手つかずのそれとはやはり違います。手つかずというより、手の届かない高い木々の下の道無き道を、確かにいにしえの人が歩いた痕跡を感じるというか。例えば、合戦を逃れたお侍さんとか、野麦峠から逃げてきた女性とか、行商や旅役者の一家とか?
一方で、北海道の大自然というと、例えば山登りをしていると、登山道以外の山々は熊とか鹿のものであって、人間界との厳格な境界を感じます。時々、熊の足跡を見つけたりすると、完全にこちらが侵入者といった感じで「文化」と「自然」がまだまだ対極に在るという感じ。
これは場所によっても違うだろうし、単なるいち個人の感覚に過ぎないのですが、私自身、こういった差が面白くて、気づけば、各季節毎にcさん宅にお邪魔しては、関東の奥深い自然と文化の共生を堪能しているのです。
ちなみにcさんご夫妻は「テレビでいとうあさこが喋っているのを見ると、○○○(私)を思い出す」のだそうです。「喋っている」がポイントです。ルックスじゃないと思います。でも、かなり好きな芸人さんなので、どちらにしても凄く嬉しくて、実家の母に電話で報告してしまったくらいです。
しかも、今週は、お祭り見物のあと、cさん宅でギターを弾かせて頂く予定です。
発表会のない教室に通っているので、アカの他人の前で演奏する機会が無いのですが、「発表会で恥をかくと、リベンジしたさにものすごく上達する」という噂を聞いて、自分なりにその場所を探していました。そんな折に、「よければうちでどうぞ」と言って下さったのです。
そんなわけで、腱鞘炎一歩手前になるほど練習している今日このごろ。その日だけは、いとうあさこじゃなくて、村治佳織(超美人ギタリスト)と言われたいのです。

いとうあさこ様

村治佳織様
そうそう、あと私が好きな関東の自然は、人の自然発生的でありかつ高度な文化(陶芸とか音楽とか絵画とか食文化)とよく融合する感があるように思います。しかも西洋・東洋問わず。「食」だったら、お蕎麦とビーフシチューのどちらともマッチするし、楽器ならヴァイオリンとも三味線ともしっくりするような。ま、どれもが自然への尊敬と謙虚さゆえに、人々が鍛錬に励み「高度」であることが前提ですが。
そんな素敵な土地の意趣をこらしたcさん邸で…私がその融合をぶち壊してしまうかもしれないその日まであと3日。鍛錬あるのみ!(@0@;)キャァァァァァァァァァァ
コメントを書く
トラックバック
家族って夫婦って従姉妹って7
2010/07/04 22:46
話は数ヶ月前に遡る。知人の鍼灸師が「最近は、鬱で来る患者さんが激増している」という。よくよく聞くと、いわゆる「鬱っぽい」「不定愁訴」「なんとなくやる気が出ない」という自律神経の失調といった括りで診断され、投薬治療を続けている患者さんのほとんどに、本人も忘れている「身体的な古傷」があるというのだ。
実例を挙げると、「今は特に痛まないが、そういえば昔、膝の靱帯を痛めた」「今は大丈夫だが、学生時代にハードルをやっていて右足首を捻挫した」という、いわゆる昔の「古傷(女性関係とかじゃないよ)」。
このO先生は、何年も太極拳をやっていて、手のひらを当てると、その人の体の「弱った部分(本人曰く「気抜けている部分)」が分かるのだという。眉唾みたいな話だが、かくいう私自身、自分では全く覚えのない右足首の弱り(痛みなどの自覚症状は皆無)を指摘され、精神的にも肉体的にもずいぶんと元気になったという経験があるので、あながちウソではないのかもしれない。(生理痛が消えた 肩こり消失、落ち込むことや不安感激減した、快眠、なんだか楽しい気持ちetc)
要は、人の身体というものは非常に知的に出来ており、どこかが弱ると他の部位がそれをカバーするために過度に緊張する=自律神経がバランスを崩す。つまり、自律神経がバランスを崩すことで身体の機能を守っている場合があるのだ。それならば、身体を治してあげることで、自律神経が正常なバランスを取り戻し、よく眠れるようになったり、悲観的にしか見えなかったことも落ち着いて考えられるようになったりと、精神的なバランスを取り戻すことが出来る。
実際に、何年も大量の抗うつ薬を飲まされていた患者さんが、睡眠薬なしでも熟睡できるようになったり、社会復帰できたりという例がかなりあるという。
そんな話をしていた数ヶ月前、本当にフとcちゃんのことを思い出してO先生に話したことがあった。「そういえば…私の従姉妹(cちゃん)が昔、膝の半月板の手術をしたが、その前後から精神的に不調で不登校になったりもしていたし、今現在、ずっと鬱病で全然治らないんです。彼女は、何度も肋骨を折られたり、自動車の事故で腰を痛めたりと、同世代の女性に比べて、もの凄くケガの多い人なんです」と。
私はcちゃんに、O先生の治療院での例を話し、もしも嫌でなければ一度、診断してもらってはどうかと勧めた。患部さえ分かれば、札幌に戻って自分でお灸をすることも出来る。要は「自分では分からない、気が抜けている部分」を温めて強くするというだけのことなのだ。
私が大きな後悔なくcちゃんを送り返すには、せめて何か手がかりばかりでも目新しいものを掴ませてあげたかった。
そして、この数日間、私なりに考えたのは、やはり病気の症状を軽くすることしか解決の道がないと思ったのだ。例え、cおばさんが謝ったところで、cちゃんの気分が不安定になったら、おそらくまたcちゃんは昔の話を蒸し返してはおばさんを責め立てるような気がした。気分障害とはそういうものなのだ。そこが解決されない限り、3人の子供の将来もcちゃんの将来も何もかもが宙ぶらりんだ。少しでも、楽しいことに目がいくような気持ちになれば、少なくとも今よりは楽なはずだ。
コメント
もふもふ、、、、のののののぉぉぉぉ。。。。。。。。。
Posted by 天津 甘栗 » 2010/07/06 22:54
ほぇ〜・・・ひとつ賢くなりました。
生物の身体ってすごい機能を持っているのですね。
バランスの許容範囲やバランスを崩した時の影響度など一人一人それぞれ違うでしょうし、だからこそ完全な治療薬・治療法もないのでしょう。
ある人には効くけどこの人には効かないとかね。
そこで体内を流れる気を正常な流に戻すことがある意味、特効薬的な役割を果たすのか・・・納得してしまいました。
さて、とうもろこし食べようっと(*^¬^*)じゅる
Posted by ほーほー! » 2010/07/07 20:34
ご無沙汰しておりました。続けて読んで下さってありがとうございます〜。
Posted by ゆんた » 2010/07/13 22:28
ほんとに、生物の身体って、「驚異の小宇宙」というやつですね。ま、西洋医学の精神疾患の治療も、リラックスさせるホルモンとかを補うということで、働きかけは同じなのだと思うのですが、もうちょっとだけ、人の身体のつくりを信用してみる的なのが東洋医学なのかなと思ったり。大けがとか、命に関わるものや感染や事故などで急を要するものには、薬や機械などが命を救うってことは沢山あると思うし、私ももちろんお世話になることがあります。ただ、案外と自分の身体を大事にすることを忘れているなぁという気づきはもらいました。cちゃんには何が効くか分からないけれど、「温める」ことなら、少なくとも害にはならないと思ったのですすめてみました。
Posted by ゆんた » 2010/07/13 22:33
コメントを書く
トラックバック
家族って夫婦って従兄弟って6
2010/06/06 21:08
cちゃんがお風呂に入っている間、私は車の中から実家の母に電話して、cちゃんの家出と遺書のことを告げた。「遺書」などと聞いてしまった以上、黙ってはいられない。「私が本気だということをお母さんに見せてやらないとね」と言うcちゃんのそれは、自分を理解してくれない母親への脅しみたいなものなのだろう。でも、地元の家族は心配しないはずがない。案の定、「お昼過ぎにc叔母さんから電話があって、もうすぐ家に来ることになっている」という。
お風呂から上がったcちゃんと二人で夫の帰りを待つ間、cちゃんは何度も携帯をチェックしている。
「おばさんから着信入ってる?」
「昼頃まで凄かったのに、全然来なくなった。あっちに居ても、お母さんから電話かかるとドキッとして片時もリラックスできないんだよね。だって、文句ばっかり言われるからさ」
「でも、遺書なんか見たらさすがにビックリするよ。誰にも何も言わないで来たの?」
「ううん。知り合いの女の人には言ってきた。その人は信用できるから、どんなにお母さんに聞かれても、私の行き先はバラさないよ」
やれやれと頭を振りたい気持ちだった。なぜ、すぐに他人を信じてしまうのだろう。知人の女性がどういう人かは知らないが、遺書をかざして娘の行方を詰問されて、黙っていられるはずがない。私を含め、多くの人は、「知っていて黙っていた」という罪の片棒をかつがされるのはごめんなのだ。それでもcちゃんは、知り合いの女性のことも、私のことも露ほども疑っていない。自分のしたことに後悔はしても、そのことがどれだけ自分にとって不利な結果になるかということに考えが至らない。
翌朝、車の中からふたたび母へ連絡して様子を尋ねると、おばさんは例の女性からcちゃんの行き先を聞き出しており、ひとまず自殺の心配からは開放されていたようだとのことだった。
私は、cちゃんから聞いた話を抱えきれずに、そのまま母へとこぼした。
「放っておいて欲しいのに、毎日のようにお母さんから説教のメールが来る。」
「子どもの頃、皿を洗わないと掃除機で叩かれて追い回された。」
「一時期、同居していたお父さんの会社の人にイタズラされていた。怖くてお母さんにも言えなかった。どうして守ってくれなかったのかって思う。」
イタズラされていたという話は、私にも母にも初耳であり衝撃だった。cちゃんがひどく年下の男性とばかりつきあうのも、この事件と父親の浮気を知ったせいで、年上の男性が怖いのだという。とても痛ましい気持ちがする。
私は、cちゃんの「誤解していたなら悪かったと言って欲しい」という気持ちは分かる気がする。何故おばさんは、cちゃんが喉から手が出るほど欲しがっている一言を決して与えようとせず、cちゃんと同じように第三者の母に愚痴をこぼし続けるのだろう。そのことにも怒りを感じ、私は母に疑問をぶつけた。
「あんたがcちゃんから聞く話と、私が叔母さんから聞く話は、反対のことも多いんだよ。争っている当人というのは、悪気なくとも自分に都合良く解釈して話すものだからね。実は、私も叔母さんに言ったことがあるの。cちゃんがそれほど謝れって言うなら、一度謝ってみたら、cちゃんも気持ちが落ち着くんじゃないのって。そうしたらね…『土下座でもすれば良いんだべか』って。あの時の叔母さんの表情。あれを見たら、もう何も言えなかったよ。」
前にcちゃんからもらったメールの一文がよみがえる。
「お母さんは、あたしが離婚した時に、自分の人生を台無しにされたと思ったみたい。あたしがこんな性格になったのもお母さんのせいでもあるのに、自分の間違えは絶対に認めようとしないもん。あの人は、あたしのことが憎いのさ。」
今日の午後、cちゃんは彼氏の部屋へ戻り、数日後には元夫との調停の日取りが決まっているので札幌へ帰るという。ここで別れたら、多分もう会うこともないまま、cちゃんは札幌へ帰ってしまうだろう。他に私に出来ることは無いのだろうか。本当にこれだけで良いのだろうか。
家族はcちゃんの子ども達を守る為に力を尽くしているし、病院は精神の面倒を見、行政は生活保護を施し、友人や親戚は愚痴の聞き役。しかし、実際はそのどれもが行き詰まりお手上げの状態であり、cちゃんはその先の見えなさに癇癪を起こすことの繰り返し。そのたびに亀裂が深まり和解が遠のいている状態だ。
だから、これら以外の何か。cちゃんにとっても新しく且つ少しでも有効そうなアプローチ。
たった1つだけ、思い当たることがあった。それは身体へのアプローチだ。
コメント
第6弾だぁ
確かに行き詰まりですね・・・このままでは誰も幸せになれないような気がします。
せめて年下の彼がcちゃんさんを裏切らない(=cちゃんさんに裏切られたと思い込まさない)ような方だと良いのですが。
身体へのアプローチ・・・・あっ!あの・・・決してエッチなことを考えているわけじゃ・・・ごにょごにょごにょ・・・・(^o^)えへへへへ
Posted by ほーほー! » 2010/06/06 23:04
ガ、、、ガクトはどこへ、、、、???
ガクトさんからガラリと重い展開ですね。。。むうう、、、、
Posted by 天津 甘栗 » 2010/06/06 23:34
Posted by ... » 2010/06/27 19:54
ものすごく放置してしまって、返信が遅れてすみません。なんだか、重い話で、しかも、自分はほとんど力にもなれないのに無責任だし、こんなの書いてる自分もなんだかつくづく嫌んなっちゃったりしてまして…。でも、なんとか「私」が経験したことを記録してみようかと思って始めたので、頑張ります。
Posted by ゆんた » 2010/07/04 23:10
放置っぱなしでして、コメント頂いてたのに、すみませんえん、えーん、えーん。
ガクトはですねぇ…久々におそるおそるブログを開いたら、ガクトんとこ(馴れ馴れしい)にエス●レ子様からコメントを頂いていたことを知り、大変に恐縮いたしました。エス様が笑ってくださったので、もうガクトは私のものです。何にも怖くなんかないんだぞぉぉ。
Posted by ゆんた » 2010/07/04 23:12
うわ〜。なんだか、ほーほーさんのコメント返しにも書いたように、重くて暗くて、私の方こそが無責任なのに、こんなこと書いててと、非常に辛くなったのでちょっと逃避しておりました。頁も開かずに居たので、コメント返しも放置ですみません。
なんとか、「私」が経験した時間のことだけは記録しようと思います。も少しおつきあい頂けると有り難いです。PS 元気です。町内会の夏祭りの担当だったので、ちびっ子達にお菓子配って、陰ではそれを奪い返して着服したりと、おさかんな日々でした。^^
Posted by ゆんた » 2010/07/04 23:17
コメントを書く
トラックバック
閑話休題
2010/05/25 12:18
ついさっきまで、私の傍らにGACKT(以下、ガクト)が寄り添っていたのだ。
恥を忍んで、その全貌をお教えしよう。
私は、ガクトとともに仕事をしている。多分、ツアースタッフか何かだ。どこかでの仕事を終えたあと、白いバンに乗って高速下の狭い道を走っている。運転しているのがガクトで助手席に私。後ろの座席には、AKB48っぽい美少女が3人ほど遠慮がちに乗っている。私たちは、大スターのガクトに順次自宅まで送り届けて頂くことになっているのだ。
ガクトが、アノ低くて美しい声で送り届ける順番を告げる。この道なりだと、私は2番目に下ろされてしかるべきなのだが、ガクトの提案では、私は一番最後に送り届けられることになる。周囲には、大勢の若い美女達が居るのに、何故かガクトの一番のねらいは私のようだ。はっきり言われなくても、分かる。恋に落ちている男女というのは、肉体ではなく、オーラが勝手に会話を交わすからだ。
やがて二人きりになった。ガクトはうつむきながら「悪いんだけど…コンビニでシェービングクリーム(か何か)を買ってきてくれないかな」と優しく言う。私は速攻で車を降りて、コンビニを探してダッシュした。途中、回転ドアに挟まれたり、黒人の板前にコンビニの場所を訊いて、中国語(多分)で返事をされたりして、なかなか目的を達成できない。
心ははやる。早くガクトにシェービングクリーム(か何か)を届けてあげなくては!
やっとの思いで元の道まで駆け戻ると、車から降りて心配そうに辺りを見回すガクトの姿があった。右手にガクトの求める何かをかざして、「遅くなってゴメン!あったよ!」と叫ぶ。彼はホッとした表情でこちらを見ている。その手には白い洗面器と水色のタオルが握られている。左手に視線をうつすと、そこには下町の古びた銭湯が佇んでいる。
「ああ…良かった。あんまり遅いから…待っている間にお風呂に入ってしまった方が良いかなと迷っていたところだったんだよ」
必死に戻ってきた私を見て、ガクトは伏し目がちだが嬉しそうだ。待っている間に銭湯に行こうかどうか迷っていたというガクトがあまりに可愛らしくて、私も笑ってしまう。間に合って良かった。喜んでもらえて嬉しい。ニコニコ ニコニコ ニコニコ ニコニコ…
…ニヤニヤしながら目が覚めました(^0^)。
PS 昨夜、ワールドカップ壮行試合の日韓戦を観てきました。凄く楽しみにして行ったのですが、予想以上に残念な結果となってしまいました。韓国は強かったです。絶叫しすぎて(主に残念系の絶叫)喉が痛いです。

コメント
ガクトさんですか。
熱烈なファンの方からの誹謗中傷を恐れずに言うならば、私はかの方を日本のデヴィット・ボウイ的な位置付けで見ています。
なんというか宇宙人的、、、、
それでいて、割とコミカルなキャラをメディアに披露しているあたりが憎いです。
しかし、、、シェービングクリーム間に合わないまま銭湯に行っていたとしたら、やっぱり貴女が壁の隣にシェービングクリームを投げて渡すのでしょうか。。。
「ナイスキャッチ」の声が聞こえるか、はたまた飛んできた缶に当たったガクトもしくは他のお客さんの悲鳴が聞こえるのか、、、、
Posted by 天津 甘栗 » 2010/05/25 16:05
うわぁぁぁぁぁぁん!!! 甘栗ちん、コメントありがとう。
わわ、わ、わたくしは、い、いくら夢だったとはいえ、こんな内容を露わにするのは、あ、あ、あまりに恥ずかしいです。(んで、私は特にファンとかじゃないです。でも、あの宇宙人的な質感とクールな雰囲気にみせかけて、なんか笑えますよね。あ、でも、この気持ちが恋ってことなの??そうなの?お、教えてくだちゃい!)
これは土曜の未明に見た夢なので、当日の午後にさっそく更新しようとしたら、頁が開けない。ガクトが全身全霊を込めて「お前みたいなデブスババァは死んでも狙わない」と叫んでいるような…そのせいで私の頁はおろか、ちゃトモ(懐かしいなぁ♪)である甘栗さんの頁までが消滅してしまったかと思って、罪の意識にさいなまれていたのでした。
でも、本日こうして甘栗さんがすぐにコメントを下さったので、安心しました。そうでなければ私もまた誹謗中傷っていうか…お脳の病院に送られるところでした。あ、ありがとう。
Posted by ゆんた » 2010/05/25 17:46
あははははははははは(^o^)
おつかいご苦労様でした。間に合ってよかったですね〜
もし間に合わなかったら・・・・・銭湯内を大捜索でしょうか?
ガクトだと自宅以外の風呂場ではサングラスをしてそうな気がしますが、今度確認しておいてくださいね。
そういえば僕も女優さん(誰かは忘れましたが)とデートしてる夢を先日見ました。
ただ手を繋いで歩いているシーンしか覚えてませんが、そのあとどうなったのでしょう?
Posted by ほーほー! » 2010/05/25 22:44
ウケて下さって嬉しいです^^ ひ〜 恥ずかしい。よりによってガクトですからねぇ。ちゃログが一週間近くエラー続きだったのですが、こんなこと書いたから呪いかけられちゃったかな〜とか思ってました^^;
ほーほーさんも、女優さんの夢見たですか?誰でしょ。綾瀬はるかとか?なぜか、そんな気が…手をつないでって…いいですなぁ。淡い恋ってやつですかね^^
Posted by ゆんた » 2010/06/06 21:40
キャ〜☆ゆんたさん、カワイイです(失礼だったらごめんなさい)!
しかも、文章がものすごく上手だから、状況がありありと・・・!
シェービングクリーム・・・あぁ、思い出すだけでおもしろすぎます!
そんなゆんたさんが好きです☆(あ、言っちゃった)
Posted by エストレ子。 » 2010/06/18 04:53
ご、ご無沙汰しておりました。パジェ太です。うそ〜^^ 蒸し暑い日々やら豪雨やらが続きますが、お元気ですよね? ちびっ子ちゃん達も初夏を満喫してますでしょうか?^v^
いや〜……それにしても…もんのすごく良い夢でした。なんだか、ひっっじょうに恥ずかしいですが、ほんっとに顔がニヤニヤして、やたらとほのぼのとした気分で目が覚めましたよ。良かったわぁ。…それから……わ、わたしも…す、す、す、す、す、スキです!!キャー
Posted by ゆんた » 2010/07/04 23:06
コメントを書く
トラックバック
家族って夫婦って従兄弟って5
2010/05/17 17:43
対人関係、自己像、感情の不安定および著しい衝動性の広範な様式で成人期早期に始まり、さまざまな状況で明らかになる。
1 現実に、または想像の中で見捨てられることを避けようとする気も狂わんばかりの努力(注:5.の自殺行為または自傷行為は含めないこと )
2 理想化と脱価値化との両極端を揺れ動くことによって特徴づけられる不安定で激しい対人関係様式
3 同一性障害:著明で持続的な不安定な自己像や自己観
4 自己を傷つける可能性のある衝動性で、少なくとも2つの領域にわたるもの(例: 浪費、性行為、物質濫用、無謀な運転、むちゃ食い)
5 自殺の行為、そぶり、脅し、または自傷行為のくり返し
6 顕著な気分反応性による感情不安定性(例:通常は2〜3時間持続し、2〜3日以上持続することはまれな強い気分変調、いらいら、または不安)
7 慢性的な空虚感
8 不適切で激しい怒り、または怒りの制御の困難(例:しばしば かんしゃくを起こす、いつも怒っている、取っ組み合いのけんかをくり返す)
9 一過性のストレス関連性の妄想様観念、または重篤な解離性症状
これら9項目のうち5つ以上あてはまる場合に診断される。原因としては、先天的なもの(軽微な脳障害)と、後天的なもの(幼少期の虐待や、機能不全家庭に育つこと)があある。『ウィキとか外人の医師が書いた本より抜粋』)
その病名を聞かされた時、まずは身体の病ではないことに安堵した。しかし、その後、薄曇りの空がますます暗くなるような不安感が拡がった。鬱という聞き慣れた疾病に比べて「境界性」とか「人格障害」という表現は禍々しくてショックだった。cちゃん本人にとっては尚更だったろう。
それまで前のめりで話に聞き入ってた私は姿勢を正し、距離を取ってcちゃんを眺めた。cちゃんは、テーブルの斜め前に視線を落としたまま話止んでいる。こうして他人にひどく個人的なことまで打ち明けていても、その時のcちゃんは独りきりに見えた。
多分、これまで何年も家族や親戚、その時々での親しい知人に隠さずに悩みを吐き、助けを求めて来たのに解決が得られなかったから。自分でどうにかするしかないのだが、結局誰にもどうにも出来ないのではないかという不安とのせめぎ合い。それに疲れ果てると、もはや誰かにすがる気力を阻喪してしまうのかもしれない。
それは聞く側の私にとっても同じだった。新たな病気が分かったということ以外、今耳にしたことの多くは、家族、特に母親への不満であり、既に聞いたことの繰り返しだった。すぐに解決できるなら、私以外の誰かがとっくにしているはずなのだ。
最初にも書いたように、cちゃん本人は、子供時代に母親に厳しく当たられたと思っている。気分が不安定になると、どれだけ自分が辛い思いをしたかを母親(c叔母)にぶつけて謝罪を要求するが、c叔母は「自分も女性としてそう躾けられた。cの為を思ってやったことだ」と一歩も譲らない。
自分の子供の障害のことや精神的な不調、前夫や前々夫との養育費の問題や兄弟との確執、暴力…沢山の悩みが錯綜しながら語られるなか、常に一番に熱を入れて話すのが、母親との確執のこと。
「お母さんは本当に躾のつもりだったかもしれない。でも、当時の私はそう考えられなかったから凄く傷ついたんだ。だからせめて、cが誤解していたなら悪かったねって言って欲しい」
時間を気にして「彼氏、心配してない?」と聞くと「今日は研修旅行で帰って来ないから大丈夫」と。私はcちゃんを自宅へ誘った。正直、重い話を聞いて、それを抱えているなんともいえない心細さ、同時に妙な興奮に見舞われていた。cちゃんは、迷わず「行ってみたい」と言う。途中、携帯を取り出しては通信をチェックし、ふぅっと白けた表情をした。
「やっとお母さんからの着信なくなった。どう思ったんだか。私、遺書書いて出てきたんだよね。本気だってことを分からせないと。」
コメント
むう、、、、、、コメダ珈琲店へどうぞ、、、、シロノワールがあります
Posted by 天津 甘栗 » 2010/05/18 02:28
*。☆ ゆんた様 *。☆
突然のコメント失礼致します。
『PAFO club』の田嶋と申します。
『PAFO club』では現在、チャトレ専門のブログランキングを開催中です。
ランキングへ参加し、ブログアクセス数アップ↑↑を狙いませんか?
ランキング上位のチャットレディには、豪華商品をプレゼント中★
1位 現金 20,000円
2位 現金 10,000円
3位 現金 8,000円
4位 現金 5,000円
5位 現金 3,000円
そのほかにも各賞、さまざまなチャンスがあります♪
もちろん、女性会員は完全無料です。
URL : http://pafo.jp/
貴女のご参加をぜひ、お待ちしております。
+++-------------------------------------------------+++
PAFO club
担当:田嶋 info@pafo.jp
※ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
+++-------------------------------------------------+++
あ、変な夢の方のコメント返信が先になってしまいました。
うう〜。重〜い話が続くと更新がしんどくなりますね……。
Posted by ゆんた » 2010/05/25 17:49
やっと見れた!!
ずっとエラーが出てページが開けませんでした。
一瞬、ブログを閉鎖してしまったのかと心配しましたが、試しにランキング上位の方々のブログを開こうとしても開けなかったので単なるシステムエラーと分かって一安心してました。
第5弾ですね〜
「私」さんが心配になってきました。
ストレスでむちゃ食いされてませんでしょうか?
Posted by ほーほー! » 2010/05/25 22:32



コメント
夏祭りというと屋台ですね。
たこ焼き、やきそば、お好み焼き、りんごアメ、焼きとうもろこし、イカ焼き・・・
(*^¬^*)じゅる
ここ最近はお祭りの屋台へ行ってないのですが、ひよこって今だに売っているのでしょうか?(饅頭のひよこではないです)
子供の頃に買ったひよこが成長してしまい、母の実家へ移送した記憶があります。
自然や物には神が宿るって信仰がありますよね。
自然も信仰の対象だから最小限に人の手が入っているでしょうし、人が作ったものにも神が宿る・・・どちらも大切にされる(大切に使われる)からこそ何か一体感が生まれてくるのかもしれません。
ギター発表会頑張ってください。
もしものために・・・いとうあさこさん仕様の新体操用リボンを持っていきましょう(^o^)
ついでにレオタードも・・・
Posted by ほーほー! » 2010/07/14 20:50
タイトルの閑話休題を見落としたばかりに、「Cさん」なる人物を「Cちゃん」と勘違いして、ほっと胸を撫で下ろしていた甘栗ですが、とんだオトボケ野郎でした。
大変申し訳ございませんでした。
で、、、今頃は弾き狂っている頃でしょうか。。。。。。。。?????
興奮してギターをステージに叩きつけるパフォーマンスなんかをしたりして。
熱いショウをしているのでしょうか?
Posted by 天津 甘栗 » 2010/07/18 01:17
ゆんたさんのギター、聴いてみたいです!
もう既に、無事に発表会を済まされていますよね^^;
報告日記お待ちしています☆
いとうあさこさん、私も好きです!
いいですよね〜☆朝倉南。どこか自分と重ねちゃうところが親しみやすいのでしょうか・・・
あのレオタードって、森三中の黒沢さんがあげたものらしいですねっ☆
Posted by エストレ子。 » 2010/07/29 23:11
浅倉ですね、南ちゃんは^^
Posted by エストレ子。 » 2010/07/30 10:28
すっかり放置で、コメント頂いていたのに…すみません!
お祭り&ギターはなんとか終了しまして、腱鞘炎なりかけだった左手は、やっと治りかけまで来ました。(身体の筋って、一度傷めると、治るのに時間かかりますねぇ〜^^;)
お祭り屋台、うちの近所では色々な自治会でそれぞれに毎週末夏祭りをやっているので、あちこちで見ます。たこ焼きとか、ちょこバナナとか、かき氷とか。味付けは豊富になっても、テキ屋のおっちゃん達が汗かいて売っている風情は、ほんとに私が子供の頃から変わっていません。
ちなみに、今回のお祭り屋台では、なんと「ケバブ屋台」で初ケバブを食べました^^ 異国のお兄ちゃんが売ってましたが、こういうところは、昔はなかった風景でしたね。美味しかったですよ。
Posted by ゆんた » 2010/08/07 00:22
あの方達ったら、いつの間にかビデオとか録っていて下さって、弾いたあとに、それを皆で鑑賞ですよ。にょーーーーーーーーーーっ。(でも、お気持ちは有り難かったですが)一気に5キロやせた気分♪キャー(@0@;)
Posted by ゆんた » 2010/08/07 00:36
ほんとに放置気味でごめんなさい! うひーー。
既に、恥かき発表会の思い出は、金庫にしまって鎖でぐるぐる巻きにして東京湾に沈めたのですが、今日、発表会後初のギター教室で先生に「どうだった?どうだった?」と蒸し返されて、うにゃにゃにゃ〜です。首に巻いていたアイスノンが一気に溶けてカイロに変身してしまいました。
いとうあさこさん、お好きですか?? 一緒だ一緒だ。ワーイ^^。まさにブレイクまっただ中ですよね。レオタードは…そうだったんですか!^^ ちなみに森三中の黒沢さんも好きです。あの歌とか、キャッツアイとか最高です。
(ミナミちゃんの名字、私も漢字までは、そういえば全然覚えておりませんでした!^^)
Posted by ゆんた » 2010/08/07 00:40