2008/10/12 01:19
![]() | 恐慌前夜 副島 隆彦 祥伝社 2008-09-06 売り上げランキング : 47 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
副島隆彦の金融・経済分析最新刊。アメリカの住宅市場危機(サブプライムショック)に発する金融不安は底なし沼の様相を呈している。かねてから「アメリカ帝国の崩壊と没落」を政治・経済の両面から唱えつづけてきた著者は、本書でこう断言する。「やがて米国経済は恐慌状態に陥る。米ドルはさらに暴落してゆく」それは1929年「暗黒の木曜日」の再来なのか。そのとき、日本はどうなるのか?
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2008/10/12 01:18
![]() | 不動産は値下がりする!―「見極める目」が求められる時代 (中公新書ラクレ 252) 江副 浩正 中央公論新社 2007-08 売り上げランキング : 11589 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
世界市場を震撼させているサブプライムローン問題は日本にもすくなからず影響を与えるだろうという視点もみれる。米国の金融恐慌にちかい経済不安のなかで日本の不動産市況もこのまま無傷でいられるのだろうか、という問いに答えられる一冊かもしれない。
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2008/10/12 01:17
![]() | いま、マンションを買うのはやめなさい―「家賃を払い続けるくらいなら…」という価値観を見直せ! (アスカビジネス) 石井 勝利 アスカエフプロダクツ 2004-09 売り上げランキング : 73885 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
いま、マンションを急いで買うべきか否か…。20年近くマンション投資を行っている著者自身の体験と反省、そして最近の業界の動きなどを交えながら、この問題について提言する。
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2007/05/02 15:25
SG ロシア東欧株ファンドはエース証券が紹介しているファンドでロシア株の環境を分かりやすく説明している。他のエマージング市場と比べても、ロシア株のPERは低く、割安な状態だと考えられ、図やチャートを使って詳細にこのファンドの特徴が述べられているので参考にしたいサイトです。
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2007/05/02 15:24
カブドットコム証券でBRICs/ロシア株特集がのっている。中国市場、インド市場と、このところの個人投資家の投資対象は「BRICs」各国を順番に投資対象が広がっていく傾向があることから特集しているのだろう。そこでカブドットコム証券は、「BRICs」関連ファンドの充実で、客様のグローバルな資産運用を取り込む戦略なのだろう。
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