放置とタイクラ4…ではなく3
2007/05/30 16:44
小説の更新なんてぜんぜんしてないことに、最近やっと気づいた…どこからだっけ?w
1−2(ジム視点)が終わったとこか…
Resident Evil
Outbreak File #2
-Wild Things-
1−3
これまで体験してきた悪夢のような2日間は、すべて現実だ。ケビンの本能はそう言い聞かせていたが、いい加減その執拗さにも苛立っていた。まるで自分が、子供の頃に見たゾンビ映画の中に迷い込んだようで、バーで襲撃を受けたときには、生きたまま食われるなどとというアホらしいことなど、ケビンはまるで考えていなかった――それにゾンビを怖いと思ったことなど、生まれてこの方一度もない――が、その一夜で、あっというまにケビンはゾンビが怖くなってしまった。ウィル、ボブ、レイモンド、彼の知っているほかの同僚警官数人も、奴らの手にかかってしまった――ボブは自分がゾンビになりかけていると悟り、自ら頭を撃ち抜いた――偶然バーに残っていた女性店員のシンディと、バーで知り合った、警備会社に勤めるマークという男とは、タンクローリーの爆発でゾンビどもを吹っ飛ばしたときに自分だけがどこかに飛ばされてしまい、はぐれてしまった…おそらく、2人は死んでしまっただろう。
それにしても、なんだってこんなことになっちまったんだ? それに、こんなことがいつからあった?
彼は、ふいとラクーン市警の特殊部隊の言っていたことが現実になったように感じていた。S.T.A.R.S.の連中は、二ヶ月前のアークレイ山脈での墜落事故と同時にドラッグ服用疑惑をかけられ、活動停止を言い渡されていた。ケビンは、以前からたくさんの精鋭が集う特殊部隊S.T.A.R.S.に憧れていたが、墜落事故に関しては、彼らの話をまともに聞き入れていなかった――彼らが言っていたことが、今もこの街を覆い尽くしていると考えると、ただそれだけでも背筋が凍る。
あいつらは何て言ってたんだ? そう、ラクーンフォレスト近郊にあるスペンサー館で人食いゾンビが現れたと…そいつらが今まで相次いでいた奇怪な猟奇事件の実行犯と語り、さらにグラサン野郎のウェスカー隊長が謀略を謀り、事の重大さを知りすぎた隊員たちを次々と殺していったとかなんとか――。
続きはコチラ
1−2(ジム視点)が終わったとこか…
Resident Evil
Outbreak File #2
-Wild Things-
1−3
これまで体験してきた悪夢のような2日間は、すべて現実だ。ケビンの本能はそう言い聞かせていたが、いい加減その執拗さにも苛立っていた。まるで自分が、子供の頃に見たゾンビ映画の中に迷い込んだようで、バーで襲撃を受けたときには、生きたまま食われるなどとというアホらしいことなど、ケビンはまるで考えていなかった――それにゾンビを怖いと思ったことなど、生まれてこの方一度もない――が、その一夜で、あっというまにケビンはゾンビが怖くなってしまった。ウィル、ボブ、レイモンド、彼の知っているほかの同僚警官数人も、奴らの手にかかってしまった――ボブは自分がゾンビになりかけていると悟り、自ら頭を撃ち抜いた――偶然バーに残っていた女性店員のシンディと、バーで知り合った、警備会社に勤めるマークという男とは、タンクローリーの爆発でゾンビどもを吹っ飛ばしたときに自分だけがどこかに飛ばされてしまい、はぐれてしまった…おそらく、2人は死んでしまっただろう。
それにしても、なんだってこんなことになっちまったんだ? それに、こんなことがいつからあった?
彼は、ふいとラクーン市警の特殊部隊の言っていたことが現実になったように感じていた。S.T.A.R.S.の連中は、二ヶ月前のアークレイ山脈での墜落事故と同時にドラッグ服用疑惑をかけられ、活動停止を言い渡されていた。ケビンは、以前からたくさんの精鋭が集う特殊部隊S.T.A.R.S.に憧れていたが、墜落事故に関しては、彼らの話をまともに聞き入れていなかった――彼らが言っていたことが、今もこの街を覆い尽くしていると考えると、ただそれだけでも背筋が凍る。
あいつらは何て言ってたんだ? そう、ラクーンフォレスト近郊にあるスペンサー館で人食いゾンビが現れたと…そいつらが今まで相次いでいた奇怪な猟奇事件の実行犯と語り、さらにグラサン野郎のウェスカー隊長が謀略を謀り、事の重大さを知りすぎた隊員たちを次々と殺していったとかなんとか――。
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Part 3 of 3
2007/05/14 22:53
…もういいや、英訳書くのやめた(マイルズ達、ゴメンナサイ
実は私Bentley Brosの掲示板にユーザー登録してるんです。すぐに誰なのかは分かるはず(笑
なぜ英訳を始めたかというと、掲示板にて『小説公開中』みたいなことを書いちゃったから…でももうここまで長くなると、やる気も起きない…(泣
とにもかくにも、最後のパート。
「あなた、バーでスクラッチを削ってた…」シンディが静寂を破って、唐突に話し始めた。「どうしてこんなところに?」
ジムは突然の質問に対してすぐには答えられなかったが、彼も同じような質問をしようと考えた。どうして君こそこんなところにいるんだい? そもそも、あの時一緒にいた人たちはどこに? そう聞こうとしたが、結局は単純な返答をした。
「いや…丸2日間街中を逃げ回ってたんだけど、気づいたらこんなところまで来ちゃってさ。途中で君を見かけたんだけど、あの時はあまり関わりたくなかった。いきなり街中がこんな状況になってるなんて思いもしなかったからね…自分のことを第一に考えすぎてたって――」
ジムは、自分でも気付かないうちに無駄口をたたいていることに気付き、そこで言葉を切った。――いったんしゃべり出したら、かなりでしゃばってしまう性格なのだ。要するに、人一倍警戒心が強いくせ、かなり臆病なわけである。
シンディが口を開いた。「ええ、警官のことなんて心配するべきじゃなかったのよね…あの後、タンクローリーに火が回って、私だけ他の生存者とは別の方向に投げ出されたの。でもそこが動物園だったじゃない? 脱出するのは簡単かもしれないわ。これを見て」
シンディが唐突に『脱出』という言葉を口走ったので、ジムは拍子が抜けたようになった。彼は、シンディが差し出した紙を取ると、それを読み始めた。
続きはコチラ
実は私Bentley Brosの掲示板にユーザー登録してるんです。すぐに誰なのかは分かるはず(笑
なぜ英訳を始めたかというと、掲示板にて『小説公開中』みたいなことを書いちゃったから…でももうここまで長くなると、やる気も起きない…(泣
とにもかくにも、最後のパート。
「あなた、バーでスクラッチを削ってた…」シンディが静寂を破って、唐突に話し始めた。「どうしてこんなところに?」
ジムは突然の質問に対してすぐには答えられなかったが、彼も同じような質問をしようと考えた。どうして君こそこんなところにいるんだい? そもそも、あの時一緒にいた人たちはどこに? そう聞こうとしたが、結局は単純な返答をした。
「いや…丸2日間街中を逃げ回ってたんだけど、気づいたらこんなところまで来ちゃってさ。途中で君を見かけたんだけど、あの時はあまり関わりたくなかった。いきなり街中がこんな状況になってるなんて思いもしなかったからね…自分のことを第一に考えすぎてたって――」
ジムは、自分でも気付かないうちに無駄口をたたいていることに気付き、そこで言葉を切った。――いったんしゃべり出したら、かなりでしゃばってしまう性格なのだ。要するに、人一倍警戒心が強いくせ、かなり臆病なわけである。
シンディが口を開いた。「ええ、警官のことなんて心配するべきじゃなかったのよね…あの後、タンクローリーに火が回って、私だけ他の生存者とは別の方向に投げ出されたの。でもそこが動物園だったじゃない? 脱出するのは簡単かもしれないわ。これを見て」
シンディが唐突に『脱出』という言葉を口走ったので、ジムは拍子が抜けたようになった。彼は、シンディが差し出した紙を取ると、それを読み始めた。
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長すぎ…
2007/05/14 22:41
ほんとに、たった一節でここまで長くなるなんて思わなかったんです…
ちなみに、ジムが動物園の瀟洒な用具室を見渡したところから。
用具室か何かだろう。目の前のデスクには様々な書類が散らばっており、奥行きがそれほどない部屋の奥には、よく見かけるウサギの着ぐるみや掃除用のバケツとデッキブラシ、それに棚の中にはあらゆる雑具が入った段ボール箱が2つある――ふと、ジムの目はバケツのそばにある赤い小箱で止まった。マッチ箱のような仕組みになっているが、それはマッチ箱にしては大きすぎるし、それに箱の表面には…。
彼は箱を拾い上げ、スライドさせた。そして、誰だか知らないが、この箱を忘れていった人物に感謝すべきだと思った。中に入っていたのはベレッタに対応する専用の9mmパラベラム弾が10発。考えからしてみれば数は少ないほうだが、弾が見つかったことには感謝すべきだった。
おぼつかない手つきで空のマガジンに弾を込めながら、再びデスクを見やった。引き出しが3段あったが、どれもカギ式になっていて、案の定引き出しは閉まったままになっている――が、彼の興味を一番そそったのは、机の上に散乱した書類の中でも一番整っている、きちんと整理された書類だ。
弾を込め終わり、マガジンを銃の中に戻すと、その一番上に重ねられている書類を拾い上げた。
スチュアート君へ
正面シャッターの施錠だが、少々面倒なやり方に変更になった。
例の事件以降、セキュリティ強化を図れと市民団体がうるさい。対策を講じたと彼らに示す必要がある。理解してくれ。
まず、事務所で主電源をONにする。その後に2つのライオン像にエンブレムをはめ込む――これがカギの役目を果たすわけだ。エンブレムは施錠係がそれぞれ分けて保管してくれ。
面倒だとは思うが、当面は仕方ない。よろしく頼む。
園長
アレクサンダー・メイソン
動物園の電源装置…つまり、現状では正門は閉まってるって事かな?
ジムは書類をめくり、その下にあったもう1つの書類を読んだ。
続きはコチラ
ちなみに、ジムが動物園の瀟洒な用具室を見渡したところから。
用具室か何かだろう。目の前のデスクには様々な書類が散らばっており、奥行きがそれほどない部屋の奥には、よく見かけるウサギの着ぐるみや掃除用のバケツとデッキブラシ、それに棚の中にはあらゆる雑具が入った段ボール箱が2つある――ふと、ジムの目はバケツのそばにある赤い小箱で止まった。マッチ箱のような仕組みになっているが、それはマッチ箱にしては大きすぎるし、それに箱の表面には…。
彼は箱を拾い上げ、スライドさせた。そして、誰だか知らないが、この箱を忘れていった人物に感謝すべきだと思った。中に入っていたのはベレッタに対応する専用の9mmパラベラム弾が10発。考えからしてみれば数は少ないほうだが、弾が見つかったことには感謝すべきだった。
おぼつかない手つきで空のマガジンに弾を込めながら、再びデスクを見やった。引き出しが3段あったが、どれもカギ式になっていて、案の定引き出しは閉まったままになっている――が、彼の興味を一番そそったのは、机の上に散乱した書類の中でも一番整っている、きちんと整理された書類だ。
弾を込め終わり、マガジンを銃の中に戻すと、その一番上に重ねられている書類を拾い上げた。
スチュアート君へ
正面シャッターの施錠だが、少々面倒なやり方に変更になった。
例の事件以降、セキュリティ強化を図れと市民団体がうるさい。対策を講じたと彼らに示す必要がある。理解してくれ。
まず、事務所で主電源をONにする。その後に2つのライオン像にエンブレムをはめ込む――これがカギの役目を果たすわけだ。エンブレムは施錠係がそれぞれ分けて保管してくれ。
面倒だとは思うが、当面は仕方ない。よろしく頼む。
園長
アレクサンダー・メイソン
動物園の電源装置…つまり、現状では正門は閉まってるって事かな?
ジムは書類をめくり、その下にあったもう1つの書類を読んだ。
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resident evil novels 2
2007/05/10 21:56
Resident Evil Outbreak File #2
-Wild Things-
Cindy Lennox has a pain in her body.
She opened her eyes and looked around,while feeling the smell that something burns.
Kevin,Mark...shit,how much times passed from that case?
She turned back,moving her foot,getting entangled,she looked up the tanker that huge,behind her.The tank was broken,like something tore it up.
Tank...So,the explosion was here.
Cindy approached at the tanker,thought she can go over the tanker,but there was no ways. She soon knew that Kevin and Mark won't be there.
Corrupt people--they must be zombie--attacked the J's Bar,miserable death of Will and Bob,Mark's fellow worker,Kevin and Mark,they were there,she could to escape the bar,but cityside was already the hive of zombies...
...One police officer was attacking zombies--Kevin called him Raymond--Soon after,Kevin lighted the gas of the tanker,use the lighter that Raymond's--he was already killed by zombie,then--
--And the tanker exploded as soon as Kevin lighted the gas,but I was stretched out in opposite way...
She can't understand that how many times she lost her consciousness,but it was miracle that she hadn't attacked by zombie.
She found the paper,inserted between a green arch-shaped gate. she stepped by the gate,picked it up.
続きはコチラ
-Wild Things-
One
Cindy Lennox has a pain in her body.
She opened her eyes and looked around,while feeling the smell that something burns.
Kevin,Mark...shit,how much times passed from that case?
She turned back,moving her foot,getting entangled,she looked up the tanker that huge,behind her.The tank was broken,like something tore it up.
Tank...So,the explosion was here.
Cindy approached at the tanker,thought she can go over the tanker,but there was no ways. She soon knew that Kevin and Mark won't be there.
Corrupt people--they must be zombie--attacked the J's Bar,miserable death of Will and Bob,Mark's fellow worker,Kevin and Mark,they were there,she could to escape the bar,but cityside was already the hive of zombies...
...One police officer was attacking zombies--Kevin called him Raymond--Soon after,Kevin lighted the gas of the tanker,use the lighter that Raymond's--he was already killed by zombie,then--
--And the tanker exploded as soon as Kevin lighted the gas,but I was stretched out in opposite way...
She can't understand that how many times she lost her consciousness,but it was miracle that she hadn't attacked by zombie.
She found the paper,inserted between a green arch-shaped gate. she stepped by the gate,picked it up.
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和訳2
2007/05/09 22:33
ところで、アルバムに掲載してある、ルーク+メガネ。
実はあれ、ニックが新聞読むときとかにかけてるやつをこっそり拝sy(笑
小説はすでに大部分が完成しているものの、都合により不定期となります。
今回は、わけあって和訳版から
Resident Evil Outbreak File #2
−Wild Things−
1
体中、どこもかしこもが痛む。焦げ臭さを感じながら、シンディは目を開け、辺りを見回した。
ケビン、マーク――えいくそ、どのくらい経ったの?
もつれている足をなんとか動かしながら彼女は振り返り、自分の背後にあるそびえ立つように巨大なタンクローリーを見上げた。もはや以前の面影はまるで残しておらず、ガソリンの入っていた馬鹿でかいタンクは、内側から引き裂かれたように真ん中に大穴を開けており、折れ曲がった金属片が黒こげになったタンクの内部をさらけ出している。
タンク…そう、ここで爆発があったんだわ。
シンディは、タンクローリーの反対側に向かえるかどうか見回った――が、この大型車は道路をふさぐような形で停めてあり、おそらく向こう側へ戻ることはできない。それ以前に、もうすでに時間は経過しているのだから、反対側にケビン達はもういないという事など分かりきっていた。
バーを突如襲撃してきた人食いゾンビの群れ、ウィルとマークの友人・ボブの悲惨な死、偶然居合わせた常連客のケビンとマーク、彼らと共にバーを脱出したが運の尽き、市街地はすでにゾンビの巣窟と化していた…。
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実はあれ、ニックが新聞読むときとかにかけてるやつをこっそり拝sy(笑
小説はすでに大部分が完成しているものの、都合により不定期となります。
今回は、わけあって和訳版から
Resident Evil Outbreak File #2
−Wild Things−
1
体中、どこもかしこもが痛む。焦げ臭さを感じながら、シンディは目を開け、辺りを見回した。
ケビン、マーク――えいくそ、どのくらい経ったの?
もつれている足をなんとか動かしながら彼女は振り返り、自分の背後にあるそびえ立つように巨大なタンクローリーを見上げた。もはや以前の面影はまるで残しておらず、ガソリンの入っていた馬鹿でかいタンクは、内側から引き裂かれたように真ん中に大穴を開けており、折れ曲がった金属片が黒こげになったタンクの内部をさらけ出している。
タンク…そう、ここで爆発があったんだわ。
シンディは、タンクローリーの反対側に向かえるかどうか見回った――が、この大型車は道路をふさぐような形で停めてあり、おそらく向こう側へ戻ることはできない。それ以前に、もうすでに時間は経過しているのだから、反対側にケビン達はもういないという事など分かりきっていた。
バーを突如襲撃してきた人食いゾンビの群れ、ウィルとマークの友人・ボブの悲惨な死、偶然居合わせた常連客のケビンとマーク、彼らと共にバーを脱出したが運の尽き、市街地はすでにゾンビの巣窟と化していた…。
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和訳版
2007/05/07 21:19
英訳版は、ヒマな人は訳してみてください。ヒマつぶしに最適(笑
でももしかすると、ところどころ語句が間違ってるかも…
とりあえず、和訳版。
プロローグ
ここに初めて逃げ込んできたときと同じように、オースティン・テイラーは監視所の一辺を占めている窓ガラス越しに路面電車を眺めていた。
これまで幾度となく園内を歩き回って生存者を探していたが、今のところ、誰も見つからない。おまけに、彼仕様の狩猟銃の弾も切れかけていた。かといって、ここに籠もって助けを待つのは、あまりいい考えではない――そもそも、この状況下で救援がくるかどうかさえもはや疑わしい。
正門前に停車しているトラム車両を使って避難所に向かう以外、ここを抜け出す手はない。そのトラムは、観光用のため夏期にのみ使用されている路面電車だったが、最近からはストーン・ヴィル近郊を走る路面電車にその役を引き継がせ、現在は年中動物園に来る客でにぎわっていた。その路面電車の停車駅のターミナルが、警察が避難所と指定したらしいが、時間内に向かえるかどうか…なにせ、正門が閉じてるんだから、元も子もないわけだ。そう考えると、ますます脱出は困難になってくるだろう。
もたれかかっていた壁から背を離すと、コルクボードの掲示板へと向かい、正門広場で見つけた避難勧告を手に取った。
続きはコチラ
でももしかすると、ところどころ語句が間違ってるかも…
とりあえず、和訳版。
プロローグ
ここに初めて逃げ込んできたときと同じように、オースティン・テイラーは監視所の一辺を占めている窓ガラス越しに路面電車を眺めていた。
これまで幾度となく園内を歩き回って生存者を探していたが、今のところ、誰も見つからない。おまけに、彼仕様の狩猟銃の弾も切れかけていた。かといって、ここに籠もって助けを待つのは、あまりいい考えではない――そもそも、この状況下で救援がくるかどうかさえもはや疑わしい。
正門前に停車しているトラム車両を使って避難所に向かう以外、ここを抜け出す手はない。そのトラムは、観光用のため夏期にのみ使用されている路面電車だったが、最近からはストーン・ヴィル近郊を走る路面電車にその役を引き継がせ、現在は年中動物園に来る客でにぎわっていた。その路面電車の停車駅のターミナルが、警察が避難所と指定したらしいが、時間内に向かえるかどうか…なにせ、正門が閉じてるんだから、元も子もないわけだ。そう考えると、ますます脱出は困難になってくるだろう。
もたれかかっていた壁から背を離すと、コルクボードの掲示板へと向かい、正門広場で見つけた避難勧告を手に取った。
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resident evil novels
2007/05/07 21:14
たまに文庫駅前にあるあげパン屋に、新しくプリン味が入ったと思ったら、今度はココナッツ味まで登場。間隔あけてもいいと思うんだが…
さて、タイトル通り、予定が変わりました。
何がって、以前書こうとしていたタイクラ4・オリジナル小説の延期。
その代わり、REOB2(バイオ・アウトブレイク2の海外版表記。なお、biohazardは海外だとresident evil。なんとなくバイオハザードなんて書いてるとかったるいんで、今後は海外表記で書かせていただきます)
アウトブレイクはオムニバス形式のシナリオ進行のため、フルストーリーにしようとすればかなりややこしいのが事実。でもあえて、アウトブレイク。しかも2。
今回のノベライズ対象シナリオは'Wild things'。ちなみに邦題は『咆哮』。
ゲームの内容を知らん人でも楽しめると思います
ちなみに、スルー可(爆
一章々々の更新になります…
とりあえず、わけあって英訳版から書いておきます
続きはコチラ
さて、タイトル通り、予定が変わりました。
何がって、以前書こうとしていたタイクラ4・オリジナル小説の延期。
その代わり、REOB2(バイオ・アウトブレイク2の海外版表記。なお、biohazardは海外だとresident evil。なんとなくバイオハザードなんて書いてるとかったるいんで、今後は海外表記で書かせていただきます)
アウトブレイクはオムニバス形式のシナリオ進行のため、フルストーリーにしようとすればかなりややこしいのが事実。でもあえて、アウトブレイク。しかも2。
今回のノベライズ対象シナリオは'Wild things'。ちなみに邦題は『咆哮』。
ゲームの内容を知らん人でも楽しめると思います
ちなみに、スルー可(爆
一章々々の更新になります…
とりあえず、わけあって英訳版から書いておきます
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