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「ふつう」との境界線A

2008/05/15 18:43

→「ふつう」との境界線@より

そもそも、わたしの母は、自分自身が母親に育てられていないので、
マニュアル本を見ながら、せっせと子育てしました。
しかも、わたしが幼い頃、母が病を患った為、わたしはしばらく祖母の
手に委ねられました。母が退院後、再会した時には、わたしは母のことを
覚えていなかったそうです。母は相当ショックを受けたようですが、
当時のわたしは祖母の家が自分の家だと思い込んでおり、自宅へ帰る度に
「連れていかれる」と思っていました。
…とまぁ始まりからして色々ありましたが、大人になる過程で、
自分の両親を客観視できるようになりました。

母の世の中をはかるものさしと、父の世の中をはかるものさし
ずいぶん異なっていることにも気付きました。
母にはそれがわかっていますが、見かけほど強い人ではないので、
父に怯え、依存し、自分の守るべき子供たちも父に従わせたのだと思います。

「正しい世界」は「父の世界」でした。
わたしは、そこの住人になりそびれました。

そして、「父の世界」は世の中の暗黙の規則、
「タブー」が多いことを知りました。

ちょっと疲れてきたので、この続きはまた後日…

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コメント

夕樹さん

お父さんとお母さんの関係が子供に与える影響はきっと大きいと思います。
kumagoroに子供が出来たときにどれだけ良い影響を与えられるか正直不安です。(まぁまだ結婚もしてませんが…)
子供に大きな不安を与えることだけは無いようにしてあげたいですね

Posted by kumagoro » 2008/05/18 06:48

kumagoroさん

たくさんのコメントありがとうございますo(*^-^*)o

>kumagoroに子供が出来たときにどれだけ良い影響を与えられるか正直不安です

わたしも不安です…というか、不安な人の方が多いのでしょうし、
きっと、この責任感が大切なんですよね^^

自分が親となった時に子供に与える影響の大きさを認識できない
ことの方が怖いので、自分で「不安だ」と感じるのは、
自然な感情なのかもしれません。

でも、kumagoroさんのブログを拝見していると
あたたかいお人柄を感じて、読み手のわたしも
あったかくなってきます^^

kumagoroさんはきっと、あったかいパパになるんだろうな〜
(*^_^*)

Posted by 夕樹 » 2008/05/18 15:12

夕樹さん

ちゃトモありがとうございます。
それに昔のものまで観てくださっててすごく嬉しいです。

自分では全然温かい人間だとは思えませんが、結構寂しい子供時代を過ごしたので、自分の子供には寂しい思いをさせないように頑張りたいですね。

では、これからも宜しくお願い致します。

Posted by kumagoro » 2008/05/19 01:18

kumagoroさん

ちゃトモありがとうございましたm(_ _)m
これからも、ブログ楽しみにしていますね!!

こちらこそ、よろしくお願いします。

Posted by 夕樹 » 2008/05/19 20:34

ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。

Posted by ... » 2008/10/24 17:28

ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。

Posted by ... » 2008/11/21 12:15

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「ふつう」との境界線@

2008/05/15 17:11

突然ですが、皆さんの中には「タブー」って、どのくらいありますか?


物心つく頃からだんだんと、「この話はしちゃダメ」という
世の中の暗黙の規則を感じてくるようになりますよね。

わたしはそれを、かなり早熟に感じ取った方だと思います。
わりと、人の心の動きに敏感な方みたいなので。
その話については、またいずれお話したいと思います。

わたしは、大人にかわいがられるのが下手な子供でした。
世の中の暗黙の規則に、いち早く感づいていながら、
それにあえて触れようとしたからです。

「なぜダメなの?」と。

わたしの両親はかなりのモラリストで、多数派の「常識」というのを
重んじて生きてきました。そこが「安全」だと感じているのだと思います。
実際、そうなのかもしれません。

けれど、幼い頃からわたしは自分の家庭に違和感を覚えていました。
わたしの家庭では、しばしば「うちは普通だ」という言葉が繰り返されるからです。
そもそも、本当に「普通」ならば、そこまで子供に
「普通だ」と言い聞かせる必要があるのでしょうか?

大人になった今、自分が身を置いていた家庭は、明らかに変わっていたと思います。
あまりにも、様々なことが起こりすぎました。
そうでなければ、両親が離婚したわけでもないのに、
突然名前が変わったりはしなかったでしょう。
ある親戚が、初めから居なかったかのように過ごしたりはしなかったでしょう。
わたしが度々怪我をすることもなかったと思います。

そのあたりは、本当にややこしいことになっているので、
ここで説明することはできません。が、何かある度に、
「うちだけじゃない。フタを開ければどこのうちも皆同じようなものなんだ」
と教えられてきました。幼い頃は、基本的に親の言うことは正しいのだと
思い込んでいたので、たとえ違和感をおぼえても、親の価値観に合わせようと
してきました。それでも、幸か不幸かわたしの価値観は両親のそれとは
全く別のものになっていきました。親を信じ抜くには、情報がありすぎました。

「ふつう」との境界線Aにつづく→

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コメント

はじめまして Capriccioです。
書き込み有り難うございました。

拙宅では 代々 男女共に教育者という いわゆる聖職についているので
夕樹さんの お父様のような側面とお母様のような側面両方を家族中…というか 一族中が持っていました。
なので タブーは とても多い家庭環境だったように思えます。

その他 類似点は 夫婦間の関係や親類のこと…幾つかありそうに感じます。

私は ある種 (そうするべきであったか?そうでなかったか?は抜きとして) そういう両親を同情等の目で見てきてしまったので
基本的に傷つくことがありませんでしたが(別の意味で出来た傷はあると思いますが 私は意識していません。)
家庭の問題は 大きく人生の捉え方や歩み方に影響を与えると思います。

自分も親となった現在 改めて 日々 考えさせられる問題です。

Posted by capriccio » 2008/05/15 19:33

Capriccioさん、こんばんは。
こちらにも書き込んでくださったんですね。
ありがとうございますm(_ _)m

ご両親が教職についていらっしゃるんですか。
そうなると、おのずとタブーは多くなってしまうかもしれませんね。
そうせざるを得なかった部分もあるのかもしれません…
と言っても、「家族」や「夫婦」というものは、そこに身をおくもので
なければ本来の姿はわからないので、想像にすぎませんが。

>両親を同情等の目で見てきてしまったので
基本的に傷つくことがありませんでしたが(別の意味で出来た傷はあると思いますが 私は意識していません。)

わたしの兄も、そんな風に見えました。
けれど、違うところは、一刻も早く家を出ようとした点です。
兄には伝えていませんが(たぶん信じないだろうと思うので)、
彼もまた、家庭の問題をうまく回避したように見えて、影響を
受けたひとりだと思います。

ここから先は、Capuriccinoさんのページでお話したテーマと
重複してくるので、そちらでコメントさせていただきますね。

Posted by 夕樹 » 2008/05/16 20:01

夕樹さん

kumagoroは正直「普通」ってどういうものかわかっていません。
よそと同じことが普通だとは思えないし…
父が突然会社をやめて自営業を始めたり、突然母の実家に連れて行かれしばらく帰る気配がなかったり、父が脳溢血で数年もの間入院したり…
結構いろいろあったと思うとある意味うちも普通ではなかったかもしれません。
そんななかで家族と一線を置くような感じになってしまったのは事実かもしれませんねぇ
あ、タブーっていうこととは違うコメントになっちゃいましたね(;^_^A

Posted by kumagoro » 2008/05/18 06:44

kumagoroさん

わたしもいまだに「ふつう」の基準はわかりません。

>よそと同じことが普通だとは思えないし…

…と、わたしも感じていました。
ただ、漠然と「多数派」の意見なのかな、とは思います。

わたしの家族は「多数派であること」を安全だと思っている
ようだったので、その他の価値観を受け入れるのが難しか
ったのだと思います。それ故、家庭内に、無言の規則が
多々存在し、結果「タブー」だらけになってしまったのでしょう。

わたしは、その家庭内で育ちましたが、わたしの家庭の「タブー」
が、本当に世間的にタブーなのかを疑問視していました。

もともと、わたしの個性はいわゆる身近な「多数派」と
食い違うことが多く、「直す」ように諭されましたが、
本当に直すべきものなのか、わたし自身もわからず、
大きな視界で自分の置かれている状況を見たくなりました。

自分の置かれている状況を、家庭の外から、仲間内を
超えたところから、学校を超えたところから、地元を超えた
ところから、そしてこの日本という国を超えたところから、
見てみたくなったのです。

わたしは大学に在学中、3ヵ国を訪れ、その後社会人になって
さらにある国を訪れました。
まだ、たった4ヵ国、しかも短期間しか滞在できませんでしたが、
それでも、わたしのものを見る「目」に変化をもたらすには
十分でした。

外を見ると、内側のことがよくも悪くも色々と見える
ようになりますね。その経験が、今のわたしの価値観に
大きく影響していると思います。

そして、あらためて見る「わたしの育った家庭」という小さな
規模の「世間」は、ずいぶん風変わりに見えました。

周りのことを「変わっている」と言い続けた家庭そのものが
非常に変わっているように見えました。


今のわたしには、子供の頃にもまして、「タブー」だとか
「多数派」だとかは、あまり関係ないものになりました。
それを徹底しようとした両親には悪いのですが…

3人寄れば「世間」ができると言いますから、
何でも多数派を重んじる国なのでしょうね。
でも、隣の世間では、全く異なることが
「多数派」の意見かもしれませんし、
時代と共にその価値観も変わってくるのでしょう。

その価値観と、どう付き合うかは自分の中で築いてきた「軸」を
基に考え、小さな世間の集まりに、あまり振り回されないように
暮らしていきたいな〜などと思っています。

何だかわたしの方こそ、論点があちこちずれてしまって
すみませんm(_ _)m

こんなブログですけど、これからもよろしくお願いします!!

Posted by 夕樹 » 2008/05/18 15:02

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重くて濃ゆいけどいい映画A「ボーイズ・ドント・クライ」

2008/05/13 23:29

/data/6/14006/image/689029041.jpg

→重くて濃ゆいけどいい映画@よりつづく

「ミスティック・リバー」も、かなり重いテーマですが、その作品の監督が、
あの「ボーイズ・ドント・クライ」で主演したヒラリー・スワンクを主演に
迎えて「ミリオンダラー・ベイビー」を制作したのですから、これはもう、
相当の覚悟が必要な気がします台風 そんなわけで、かなりのテンションを
保てている時に、「ミリオンダラー・ベイビー」にはチャレンジしようと思いますGood

「ボーイズ・ドント・クライ」は、実話をもとに制作されていますが、
あまりにも「現実」という壁の辛さがリアルに描写されていて、
観てしばらくは映像が頭から離れなくなりました。
これは、ものすっごく元気な時にご覧になってみてください。
(注:ひとりでは決して観ないでくださいね注意
これだけ脅かしておいてお勧めするのもおかしなものですが、
それでも一度は観ておきたい、観るべき作品だと思いました。

ヒラリー・スワンクは、この映画の為に、様々な格好や仕草、話し方を
し、街に出かけ、周囲のリアクションを見て役作りをしたそうです。
それだけに、痛々しいほど役に入り込んでいるのが見てとれます。


昨日の流れから、今日も映画の日記になりましたが、すでに
このブログの主旨からずれてきていますね〜ごめんなさい
映画、大好きなんですよぉドキドキ あ、そしたらこれも日常の
ちっちゃな幸せのテーマに含まれるかなGood ←無理矢理
ま、そんなのもアリということでよろしくお願いしますm(_ _)mラブラブ2

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コメント

夕樹さん

これは観たいと思いながらなかなか手が出せずにいました。
確かに重そうなテーマですもんね(;^_^A
映画から実体験はなかなか出来ないことを擬似的に体験するのはとても幸せなことだし、感性も磨かれるものだと思いますよ。
映画は人生の大きな楽しみです(●⌒∇⌒●)

Posted by kumagoro » 2008/05/18 06:37

kumagoroさん

>確かに重そうなテーマですもんね(;^_^A

なにしろ、あのヒラリー・スワンクが出ていますからね〜
彼女はものすごく役に入っていくのが見てわかるので、
時々心配になってしまうくらいです。

実際、この映画の為の役作りをサポートしていた女性が、
彼女(ヒラリー・スワンク)がどんどん変化していって、
精神的にキツくなっていくのがわかったと語っていましたから^^;

そうしてできたこの作品は、難しいテーマにかなり深く切り込んで
触れているため、観た後、シーンが焼きついて「重いテーマの映画
を観るのをしばらくの間ためらってしまった」という友人が何人か
いますが、皆それでも観てよかったと口々に言います。

いつか、ご覧になったら感想をぜひお聞かせください(^-^)/

>擬似的に体験するのはとても幸せなことだし、感性も磨かれるもの

同感です!!これからもいろんな映画に出会って
いけたらいいな…と思っています♪

Posted by 夕樹 » 2008/05/18 14:14

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重くて濃ゆいけどいい映画@ 「ミスティック・リバー」

2008/05/13 21:18

/data/6/14006/image/688906408.jpg


言わずと知れた、クリント・イーストウッド監督作品
「ミスティック・リバー」movie
この作品、はっきり言ってある意味救いようがない辛さがあります。
でも、観ておきたい、心にとどめておきたい作品です。
ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケヴィン・ベーコンという
実力派俳優たちの演技も鬼気迫るものがありますぐるぐる

もし、ビデオでこの作品をご覧になった方には、ぜひ、あらためてDVDで
観てみることをお勧めします。というのは、特典映像として、ティム・ロビンス、
ケヴィン・ベーコンによる解説が収録されているのですが、これがすごく興味
深いんです。彼ら、俳優陣の立場や役どころ、彼らの目を通した監督クリント・
イーストウッドという人物の、作品に対する姿勢や考え方、撮り方など、
映画好きにはたまらないと思いますmovie ラブラブ2

同じくクリント・イーストウッド監督作品の「ミリオンダラー・ベイビー」も
観たいと思っているのですが、これはちょっと勇気がいるのでまだ観ていませんあせあせ →重くて濃ゆいけどいい映画Aにつづく

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コメント

夕樹さん

kumagoroもこの映画はしっかり観ました。
最後まで全員がスッキリ出来ることがなく、なぜこんなことにって思いで観終わってしまったような気がします。
それでもここまで追い込まれなくても、日常的な生活のなかではきっとこんな思い込みや相手を許す心のなさはいろんなところであるのかなぁとも思いました。
あ、ミリオンダラー・ベイビーもすごく良い映画でしたよ。

Posted by kumagoro » 2008/05/18 06:34

kumagoroさん

コメントありがとうございます。

>日常的な生活のなかではきっとこんな思い込みや相手を許す心のなさはいろんなところであるのかなぁとも思いました。

はい。そうなんですよね。
わたしもそんな風に感じました。
この作品を観た人たちが、何かを感じ取り、周囲の人との関係を
見つめなおすきっかけになったらすごいことだな、と思います。

映画って、大きく人に影響力を与えることがありますよね。

kumagoroさんのおすすめ映画日記(ミスティック・リバー)
にも書き込ませていただいたので、
ご覧になっていただけたら嬉しいです^^
あ、トラックバックもさせていただきました。

ミリオンダラー・ベイビーも、しっかり観てみます!!
これからも、よろしくお願いしますね(*^-^*)v


Posted by 夕樹 » 2008/05/18 13:58

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いのち

2008/05/12 20:49

わ〜なんか重いタイトルになっちゃいました汗

でも、ちょっと嬉しい話なんですよラブラブ2

友人から、第2子ご懐妊キラキラ
の知らせが届きました\(*^o^*)/

自分の体に、もう一ついのちが芽生えるって、どんな感じなのかな?


いのち…そう言えば、今週レンタルしたDVDは偶然にも「命」という作品。
江角マキコとトヨエツが出演している映画ですmovie
生まれてくる命と、消えゆく命を描いた作品だったと思います。

これから観てみようかな。
幼い私を母親のように育ててくれた祖母が、くも膜下出血で倒れ、
植物状態になっている姿を正視するのが辛くて病院を訪れることが
なかなかできない…そんな私が観るのはちょっとキツイかな。
でも、病院という「生」と「死」が混在する場所で、
どちらも目の当たりにしたことがあります。

その度に、「いのち」ってすごいな…
と色々な意味で感じます。



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コメント

夕樹さん

お友達さんおめでとうございますですね
男のkumagoroにはわかり得ない大変さもあるんだろうと思います。
ぜひ元気なお子さまをご出産されることをお祈り致します。

Posted by kumagoro » 2008/05/13 01:27

kumagoroさん

ありがとうございます(*^o^*)
kumagoroさんは、もし自分がパパになったら…
とか考えたことありますか?
私は、友人に子供ができる度、想像してみるんですけど、
なんか不思議なんですよねぇ…

Posted by 夕樹 » 2008/05/13 08:18

夕樹さん、こんにちは。

なにはともあれ、まずは、お友達さんが元気なお子さんを出産されることをお祈りいたします。(*^^*)

自分はまだパパになるとか、そういう状況にないので、ほんとの意味での『生』『命』は未知の領域です。…が、たぶんその時がくれば、自然と笑顔になって、生まれてきた『命』に感謝すると思います。(*^^*)
新しい『命』は、みんなに祝福されて欲しいですよね♪


それと…御祖母様にお逢いするのは辛いことなのかもしれませんけど、でも辛いことだけじゃないと思いますよ。
自分も祖母が入院しているときは、時間があれば顔出してました。とっても可愛がってもらってたので、顔を見れば笑ってくれて。
そのまま退院することはなかったですけど…でも哀しかったり、辛いことだけじゃなかったし。
そばにいて、話しかけたり、手を握ってあげたり、それだけでも伝わるもの、伝わってくるもの、あると想いますよ。(*^-^*)

Posted by びーず » 2008/05/13 16:51

びーずさん

>なにはともあれ、まずは、お友達さんが元気なお子さんを出産されることをお祈りいたします。(*^^*)


ありがとうございます。
友人は今つわりと闘っていますが、命の喜びを知っているので
きっと頑張っていると思います(^_-)-☆

それから、祖母のことも、びーずさんのおっしゃる通りだと
思います。私は、これまで2人の祖父の死に立ちあいました。
父方の祖父は、苦しそうなこともありましたが、やはり、なるべく
病院に顔を出すようにしていました。

母方の祖父の時も、母と共に病院に通っていましたが、
年月を経て、次第に祖父がひたすら苦しむようになり、
意識はあっても、切開による気道確保により、口からものを
食べられないので、点滴で延命治療を続けました。
病院に行く度、痩せ細ったり、黄疸がひどくなってむくんだり、
体の壊死が始まり、表皮がベッドから大量に落ちてゆくのを
掃除しながら、肉親ゆえに、逆に「どうか意識や感覚が
全て麻痺していて欲しい」と願うようになりました。
祖父はもう、十分に病と戦ったと思ったのです。
ただもう、楽にしてあげたいと思うようになっていました。

周りのエゴで延命治療をしたくないと泣いて医師に頼みましたが、
病院側もそういうわけにもいかず、意識がほんの少しでも
あるのかないのかわからないまま、涙だけが祖父の目からこぼれ、
ある日、その命を全うして召されていきました。

今、祖母が入院しているのが、まさにその病院で、
同じような過程をたどっています。
涙を流したり、こちらを見ているのだろうかと思うようなまなざしを
向けることもありますが、意識があるのかどうかはわかりません。

祖母は元気な頃、そのような状態にだけはなりたくないから
楽に死なせてほしいとよく言っていたのを思い出してしまいます。

それでもやっぱり、病院を訪れた際には、手を握り、
話しかけています。何か伝わっていたら嬉しいな。
いえ、たとえ、何も伝わっていなくても、私がそうしたいの
だから、それでいいのかな…なんて思います (*^-^*)

Posted by 夕樹 » 2008/05/13 21:15

夕樹さん、こんばんは。

たぶん伝わっていると想いますよ(*^^*)
ぬくもりも、想いも。
それ以上に、伝わってくるもの…いっぱいあると想います。
もしかしたら、それは自分自身の想い込みなのかもしれないけど…。

どうしてあげるのがいいのか、何が正しいのか、自分にはよく分からないですけど…でも、自分が祖母に逢いにいったり、話しかけたり、手を握ったりしていたのは、夕樹さんと同じで、自分がそうしたいと想ったからだし、それが今自分が出来る一番のことだって想ったから…だったと想います(*^-^*)

Posted by びーず » 2008/05/14 01:29

びーずさん、こんにちは^^

>それ以上に、伝わってくるもの…いっぱいあると想います。
もしかしたら、それは自分自身の想い込みなのかもしれないけど…。

なんかわかる気がします。この感覚。
体に触れたり、顔を見たりしていると、
自分の思い込みかな…と思うのだけど、
うまく表現できないものを感じるんですよね。

わたしにも、何が正しいのか、どうしたらいいのか
わかりません。びーずさんと同じで、自分にできることを
しようと思います。びーずさんから丁寧なお返事を
いただき、パワーが出ました(*^-^*)

ありがとうございますm(_ _)m

Posted by 夕樹 » 2008/05/14 16:25

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