重くて濃ゆいけどいい映画A「ボーイズ・ドント・クライ」
2008/05/13 23:29

→重くて濃ゆいけどいい映画@よりつづく
「ミスティック・リバー」も、かなり重いテーマですが、その作品の監督が、
あの「ボーイズ・ドント・クライ」で主演したヒラリー・スワンクを主演に
迎えて「ミリオンダラー・ベイビー」を制作したのですから、これはもう、
相当の覚悟が必要な気がします
そんなわけで、かなりのテンションを
保てている時に、「ミリオンダラー・ベイビー」にはチャレンジしようと思います
「ボーイズ・ドント・クライ」は、実話をもとに制作されていますが、
あまりにも「現実」という壁の辛さがリアルに描写されていて、
観てしばらくは映像が頭から離れなくなりました。
これは、ものすっごく元気な時にご覧になってみてください。
(注:ひとりでは決して観ないでくださいね
)
これだけ脅かしておいてお勧めするのもおかしなものですが、
それでも一度は観ておきたい、観るべき作品だと思いました。
ヒラリー・スワンクは、この映画の為に、様々な格好や仕草、話し方を
し、街に出かけ、周囲のリアクションを見て役作りをしたそうです。
それだけに、痛々しいほど役に入り込んでいるのが見てとれます。
昨日の流れから、今日も映画の日記になりましたが、すでに
このブログの主旨からずれてきていますね〜
映画、大好きなんですよぉ
あ、そしたらこれも日常の
ちっちゃな幸せのテーマに含まれるかな
←無理矢理
ま、そんなのもアリということでよろしくお願いしますm(_ _)m









コメント
これは観たいと思いながらなかなか手が出せずにいました。
確かに重そうなテーマですもんね(;^_^A
映画から実体験はなかなか出来ないことを擬似的に体験するのはとても幸せなことだし、感性も磨かれるものだと思いますよ。
映画は人生の大きな楽しみです(●⌒∇⌒●)
Posted by kumagoro » 2008/05/18 06:37
>確かに重そうなテーマですもんね(;^_^A
なにしろ、あのヒラリー・スワンクが出ていますからね〜
彼女はものすごく役に入っていくのが見てわかるので、
時々心配になってしまうくらいです。
実際、この映画の為の役作りをサポートしていた女性が、
彼女(ヒラリー・スワンク)がどんどん変化していって、
精神的にキツくなっていくのがわかったと語っていましたから^^;
そうしてできたこの作品は、難しいテーマにかなり深く切り込んで
触れているため、観た後、シーンが焼きついて「重いテーマの映画
を観るのをしばらくの間ためらってしまった」という友人が何人か
いますが、皆それでも観てよかったと口々に言います。
いつか、ご覧になったら感想をぜひお聞かせください(^-^)/
>擬似的に体験するのはとても幸せなことだし、感性も磨かれるもの
同感です!!これからもいろんな映画に出会って
いけたらいいな…と思っています♪
Posted by 夕樹 » 2008/05/18 14:14